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いやいや凄いね。遵法闘争精神が凄い。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/200704 その、他人様のブログをそのままコピペするのもなんだから引用だけにしておくけど、要するに今まで医者って、世間知らずで、おぼこくって、法律にも疎くって、経済感覚もどんぶりで、お人よしそのまんまだったということだろう。どれだけ給料をもらえるのかも知らされずに教授に言われるままに遠くの病院へ赴任。採用の際にも明確な服務規程などの明文化されたものも渡されず、「そんなのは医師の倫理観に照らし合わせて考えれば当然のことでしょう」と、シュバイツァーかナイチンゲールか赤ひげ並みの自己犠牲と献身を当然視され、当直明けに当然のように早退する職員を尻目に仕事してなんとなく腑に落ちないものを感じながらも、これが普通なのかな・・・?などと思いながら、先生、先生と口先だけおだてられて、いいように使われていたということに、今ごろになって皆が気づき始めた。士農工商の農なんでしょうな。第一、今は患者さんさえ、そう簡単にはおだててくれなくなったし。一労働者に過ぎないのに、なんでここまで違法労働を強制されるのか?おかしいのではないか? 医者は皆、裸の王様だった。「わーい、王様ははだかだぁ〜」と叫んだのは患者さんとマスコミだったわけだ。 一般の方々はとてもびっくりされるだろう。医師がこれだけ鬱憤を溜め込んでいるとは・・・と。しかし、そんなことでぶーぶー言うとは何事か!医者だろ!そんなことくらい耐えろよ、贅沢なんだよ!と思っている人も一部におられることは承知している。その手のブログが最近結構あるからね。でも、医師も人間であり労働者としての守られてしかるべき権利があり、基本的人権もある。一部のメディアが面白おかしく医師バッシング記事を扱うので医師に対して非常に強い嫌悪感を醸成させてしまった人がいるのだろうと思う。不満の多い時世になるとヒールを登場させて、それをコテンパンにやっつけるととりあえずスカッとするというストレス発散があっちこっちで起こる。 そういう悪意を基に作られた医者のイメージといえば、「高給取りで傲慢」というのが定番。外車を乗り回し、学会へ行くといっては海外旅行し放題。週末はのんびりゴルフなんか楽しんじゃっていい気なもんだわ。と、思っている方も結構いるのかも知れない。でも、それはものすごい誤解なのですね。それは戦中戦後アメリカの漫画に出てくる日本人が必ずといっていいほど丸いめがねをかけた出っ歯に描かれるのと一緒。 まず、高給取りという件だが、ごく一部の事業家として成功された開業医の先生なら確かにそうかも知れないが、少なくとも勤務医は決して高給取りではない。労働基準法無視が常態化した状態で勤務をやらされているから、時給に換算すると700円くらいという人もまれでない。銀行マンでもそれに近い状況の人もいるかと思う。ある方の結婚式へいったとき、医師とさる都市銀行の支店長が隣り合わせに座った縁で、どっちがどれだけハードワークかということを延々と自慢し合っておられた。そんなことで張り合ってどうする?と思ったのだが、ハードさでは引き分けかもしれないが、疲労によるミスは患者の命を奪う結果につながるかも知れず、後ろには訴訟と逮捕が待っているという過酷さを勘案したら銀行マン殿の負けだと思うのだが。銀行マンの方も、結構世間からは誤解されている。シャッターが閉まった3時からあとって何しているんでしょうね?と、世間は思っているが、実際は朝7時に出勤し夜11時に退社できればよいほうならしい。こちらも労基法違反が常態化されているようだが、垂れ込み(銀行マンの奥様からのものが多いらしい)で労基局が査察に入る日はなぜか事前に銀行側は知っており、指導を実際に受けることはないようだ。 傲慢な人というのは、どんな職種でも一部にはいるんだろう。パーソナリティの問題だ。同僚の目から見てもこの人はちょっと・・・と思う医師はいる。が、人権があるのでそれだけのことで排除することはできない。今は存亡の危機にある、かつての講座医局制の中では先輩医師たちが注意をしたり、指導をしたりして矯正を試みたりしていた。それでましになればよし、それでもちょっとこれは・・・と思う医師はなるたけ多くのスタッフがいてその欠点が少しでも薄まるような勤務先を考えて派遣していたりしていた。厚生労働省が導入した新医師臨床研修制度にも長所があるのかも知れないが(まだ7.8年たたないと客観的に見た長所はわからないだろう)少なくとも医師人材の流動化を促進すると同時に、講座医局制を壊し、その結果やや問題を抱える医師の人格面を涵養する機会が逸せられたのではないかと危惧している。しかし、従前の多くの医師達は謙虚たらんと努力しているはずである。だが忙しすぎて謙虚さを前面に出す余裕がなくなっている人もいるのだと思う。外車は・・・いまどき普通の人でも乗っている。医師が皆外車に乗っているなどということは決してない。単に好みの問題。 週末にテニスやゴルフにいける余裕のある勤務医は少ないだろうが、少しでも自分の精神衛生状態のバランスをとり、健康維持の一環として無理やり時間を作って行っている人はいるとは思う。本来は、無理やりでなく皆がそうして常に心身をリフレッシュしてこそ良質な医療が提供できるというものではないだろうか。だが、リフレッシュ休暇をしていても、必ず連絡が取れるような状態にしているし、連絡が入って出勤要請が出れば即プレーは中止だ。森元首相のように最後までプレーをしたりすれば糾弾されるのは間違いない。首輪のはずれている医師(開業医、フリーター医師、企業内勤務医師、行政関係の医師などなど他多数)も実は非常に多いので、そういう人たちがエンジョイしているとすべての医師がそうだと思われがちだが、それは事実に反している。 海外の学会、特にアメリカの学会は、エビデンスをいち早く仕入れるために行くことがあるが、全額自分もち。一銭の援助なし。第一、何度も行った人はよくご存知だと思うが、アメリカは海外旅行の観光地としての魅力に乏しく食事はまずい。1,2度目は新鮮でもあとはつまらない。せめてハワイなら・・・と思えるが、リゾートセミナーというのが時に開かれることがあるが、研鑽目的の本格的な学会はメインランドなので概ねオプショナル・ツアーはつまらない。どっちにしても海外の学会へ行こうとすると固まった休みを取らねばならないから前後が悲惨なのである。出張の間の代行医への引継ぎ、それもあまり負担をかけてはいけないと思うからできるものは可能な限りやっておかねばならないし、帰ってきたらきたでそんなには急がない仕事(それでも帰ってきたらすぐに取り掛からないとまずい仕事)がてんこ盛りに積みあがっている。時差ぼけが追い討ちをかけるので、ここ2年ほどはよほど人的余裕のある病院でない限り、勉強のために学会にいくということすらできないという医師も少なくないはずだ。 国内の学会については、制限つきで援助を出しているところもある。それは専門医維持のための単位取得と発展著しい医療技術の進歩に常についていくこと、発表すれば病院の多少は宣伝になるという意味づけなどがある。が、それすら行けていないと嘆いている医師もいるし、もちろん、ある一定以上はすべて自腹。学会の年会費なども全部自腹。学会誌に研究成果を論文として投稿したら、投稿費用というものがかかるがそれも自腹。新しい技術を習得するための書籍の購入もすべてすべて自腹。PCも病院から貸与されるケースはほとんどないと思う。皆自分で買っている。 医師に課せられているノルマは結構厳しく、それは概ね患者さんからは見えない。十分理解されていないので、今の勤務医の沸点を越えつつある不満は理解できない方の方が多いのではないかと思われる。しかし、やたらボランティア精神を発揮して、なんでもはいはいとやってきた医師自身にも(それは美徳と思い込んでいたので)、現在の状況を招いた責任の一端はあるのかもしれない。自分が犠牲的に頑張れば、周囲や後輩の医師もそれを当然の姿勢として求められてしまう。キャパシティのある人はそれでいいが、介護すべき親がいたり、育てねばならない子供がいたりのハンディを背負う医師はそれにあわすことが苦しくなり落伍していく。そして残されたものの負荷はさらに増える。結局それは、最終的に医療安全を脅かしたり、診療制限という事態を招くことによって患者さんに迷惑がかかる。美徳のつもりでやったことが、崩壊に手を貸す結果になっていたりする。もっと早く気がつくべきことだったが、今からでも遅くはないかもしれない。医療安全が担保されない環境下で医療に従事するのは医師本人および患者の双方に取り不幸だ。 外来が忙しいからと昼食をとらないで外来を続ける医師がいる。一見善意の医師だが、低血糖で判断力の低下した頭で患者さんを診察するのは、患者さんに対して失礼だし危険だ。自分のキャパシティを超えるところまで手をだしてはいけない。それを超えて患者さんがいるのなら、何か手を打つ責任を負うのは病院のトップであり、開設者である。現場で解決しようと無理をすると、結局それで何とかなるものと行政は勝手にいいほうへ誤解してしまう。現場が破綻しているなら、その状態は正直にありのままに行政に伝わるようにするべきだ。医師は今まである意味でいい格好をしすぎたのだと思う。もっと正直であった方が、こんな非現実的なほどの医療費抑制政策が成り立つはずがないともっと早くに気づいていたかもしれない。国策となってしまってからでは遅すぎる。
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転載記事
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これ全部転載記事ですからね!私が書いたものではないですよ!
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過去のブログでご承知のとおり
私は動物を使った実験をしております。。。 本来、動物実験をしていることは、堂々と公開できることではありません。 なぜなら、動物愛護団体の存在が怖いからです。 そうゆう団体は、大学内に忍び込み、実験動物を外に逃がしたりするような団体なんです。 でも敢えて、今回のブログではあなたたち動物愛護団体にいいたいことがあります! 「人間の命と動物の命、どっちが大切なんですか?」 ってことです。 とりあえず、実験動物云々ではなく、一般的な事柄についてお話します。 私は小さい頃から田舎で育ってきました。 小中はもちろん、高校もど田舎でした 特に高校では(一応、県トップの進学校で市内の中心部にあったのですが)山の近くにあるということで、 頻繁に動物が侵入するようなところでした。。。 しかも来訪する動物というのは、「あれ? 君って絶滅したんじゃぁ?」 っていうような希少価値のある動物もいました。 もちろん、熊や猪など危険な動物もきました。 動物愛護団体のみなさん! あなた達に言いたいことがあります。 あなた達は、そんな田舎に住んだことがありますか????????? 目の前に、熊が出没するような地域に住んだ事がありますか? いいですか? 確かに、、、熊が人間の住む世界に出没するのは、山のえさが不足していること 人間が自然破壊をしているから! 確かにそうです・・・ でも。現実問題! 熊が、目の前にいるんですよ??? 自分の子供が、熊の餌食になるやもしれないんですよ???? わかりますよね? 人間が自然破壊をしてきたかどうかなんて考慮してる暇はないんですよ? 熊が出没するところに住んでない人は、客観的に判断することができるでしょう。 そりゃ、あなた達に、被害はないんだからね。でも現場にいる人を考えてください。 熊は殺すしかないんですよ。わかんない? わからないってことは、あんたたちは、田舎に住んだことがないんでしょ? 都会に住んでおいて、田舎で熊が殺されたニュースを聞く・・・・ で、動物虐待だって騒ぐ。。。ふざけるな! 田舎に住んでからその言葉いってみろよ! 目の前に、熊がいるんだぞ! で、自分は鉄砲を持ってるんだぞ? そんな事態に、「あぁ、俺達人間が自然破壊をしてきたから〜」 なんて、思ってる暇あるか? 鉄砲ぶっぱなすだろ? 自分の家族、友人が被害に会うかもしれないんだぞ??? わかるよな? 自分がどうするべきか???? 話を実験動物の話に戻しますが、、、、 あんたら、どれだけの実験動物達にどれだけの恩恵を受けてると思ってるの? あなたが使ってるその薬、食品、どれだけの命が失われてると思ってるの? 命は大切です! でも、その大切っていう考えかたは、あなた達と違うかもしれません。 私の場合は 「自分(人間)が生きているって事は、多くの生命を犠牲にしている! だから自らの命を絶つことは許されないし、 他人の命も奪ってはいけないし、守らなければいけない」 でもあなた達は 「人間も動物もおなじ価値の命を持っている。だから自分が生きるために動物の命を犠牲にすることはできない!」 わかりますよ。確かに動物の命は大切です。 私も実験動物は愛おしいですよ。殺すのはかわいそうですよ。 でも、わかるでしょ? あなたが今生きていられるのは、動物の命の犠牲があったからですよ? あなた達は、化粧品に使われるうさぎの話を持ち出します。 でもね。不確かの事象が多いということは、その実験が意味ないってことにはならないんです。 実験数を増やす必要があるってことになるんです。あなた達の主張が実験固体数を増やしてるんです。 逆効果なんです。そのことをわかってください。 反論するのであれば、確固とした根拠、信念をもってしてください! 自分は、現代医学、東洋医学、なんの力も得ずに生きてきた。 自然食品のみで生きてきた。 小学校では給食を食べたことはない! 自然分娩で生まれたし、離乳食も食べてない。 野菜も、有機栽培のみ食べてきたし、 品種改良をしていない種の野菜のみしか食べてない。 肉も魚も食べてない、卵も食べないし、米も食べてない 大豆も食べてないし、ってか何も食べずに生きてきた。 水道水も飲んでいない。名水百選も飲んでない、 もちろんミネラルウォーターなんて飲んでない。 水は、雨水か海水を蒸留して飲んでいる。 そんな人がいるんであれば、どうぞ反論してください。 ってかいるわけないかw もう一つ、あなた達の反論として、 科学的根拠のない無駄な動物実験をするな!っていうことですよね。 何をもって無駄なんですか? その根拠がはっきりいって曖昧です。 なんで自然科学の基礎も勉強してないような人たちに、 科学的根拠がないっていわれなくちゃならないんですか? 人間と動物は確かに代謝系は違います。。。 だからといって、まったく違うかというと、そんなことはありません。 ここの反応は、人間もウサギも同じ、 ここは違うけど、この吸収は人間も馬も同じ! っていう考えで、動物実験は行われています。 生体外反応と生体内反応は明らかに違います。 試験管内や細胞実験だけでは、不可解なことだらけです。 動物実験をしないかぎり、生体内反応をみることはできないんです。 「脂肪細胞に○○を与えたら細胞数が減った!」 「ねずみに○○を与えたら体脂肪が減った。かつ副作用は認められなかった!」 あなたは、どっちの実験を支持しますか? どっちを信用できますか? どっちが安心できますか? それを理解したうえで反論してください。お願いしますよ。本当に・・・
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あなたが子供の頃どんな出来事がありましたか?
どれを選ぶかで年齢が分かります! 1.オール電化住宅で生まれた。(鈴木京香世代) 2.ドラえもんの声が大山のぶ代ではなくなった。(新ドラ世代) 3.松坂が甲子園で大活躍。(松坂世代) 4.この物語は、ある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師たちの記録である。 高校ラグビー界においてまったく無名の弱体チームが、荒廃のなかから、健全な精神をつちかい、 わずか数年で、全国優勝を成し遂げた奇跡を通じ、その原動力となった信頼と愛を、 あますところなくドラマ化したものである。(スクールウォーズ再放送世代) 5.志村、後ろー!!と必死に呼びかけた。(志村世代) 6.オイルショックでトイレットペーパーを買い占めた。 へっへっへ、これだけあれば拭き放題だぜと、ほくそ笑んだ。(トイレでニヤリ世代) 7.大阪万博で月の石を見た。(20世紀少年世代) 8.近所の家にスケキヨさんが帰ってきたが、複雑な心境だった。(犬神世代) 9.ライトさんとこの息子たちが空を飛んだよ!マジで!(ライト兄弟) 10.日本の夜明けじゃきに。(倒幕世代) 11.乱が延長の為、以下の番組は11年繰り下げてお送りします。(応仁世代) 12.京の都には魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)していた。(陰陽師世代) 13.これだけの石を積み上げるのは大変だった。 でも、やり遂げたな、俺たち。(ピラミッド世代) 14.あのリンゴは絶対食っちゃダメと、ヒゲのおっさんに言われたんだけど・・・・ それって、食えっていう前フリだよね。(エデン世代) 15.巨大隕石が落ちて、恐竜たちが滅んだ。 やっと俺たち哺乳類の時代だな。(毎日曇り世代) 16.生物の種類が爆発的に増えた。 アノマロカリス来たー!!やべえ隠れろ!!(カンブリア紀) 17.宇宙のチリがところどころで集まり、無数の銀河を形成していった。 すっげー暇。(アンドロメダ世代) 18.!! 何、今の爆発!? 超びっくりしたんだけど!!(ビックバン世代) 19.セブンイレブンのおでんが美味しくなりました。(毎年)
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