10月20日(月曜日)
そうそう、けっこう聞かれるのは、
「ROSE WEDGさんってどういうビジネスなの?」
「カラーや色彩って本当に重要なんですか?」
まで、ありまして、ちかく大々的にリニューアルすることに
なりました。
もう少し、本業のカラーや色彩をビジネスでどう活かすのかに
集約しておりますので、
まさに「色彩向上委員会」の詳しいバージョンがブログに
なります。
今、準備中ですので、お待ちくださいね。
「どんな視点にたっているのか、知りたい。」
っていう人もいましたね。
「何がいいのか悪いのかよくわからないので、そんなところも
教えてほしい。もし、わかればROSE WEDGさんにお願いしたいし。」
と、カラーをどんなふうに見ているのかを教えてほしいとの
ご意見もありますので、それらもブログリニューアルでお楽しみくださいね。
ただ、もう知りたいって言う方に。
ちょいと。
今日の写真は、わざとピンをあわさずに撮ってます。
このお店、女性をコンセプトにしているところは
色から伺えるところ。おそらくオーナーさんも女性でしょうねえ。
看板にもそういう内容が。
問題は、この色をコンセプトにしているので、
目立たないのです。ただ、いまどきの環境に適応した色にはなってます。
それから、この色をコンセプトにすると
客層も比較的おとなしめの女性が集まるでしょう。
ただ、目立たぬ。
うっかりすると、色が劣化したように見える。早々とすすけたように
見えるのです。
そう、お店のコンセプトと看板の効果を同じにすると
集客に影響がある1例なんです。
よくあるやっかいな案件やね。
これは。女性ターゲットのお店には、よくあるんですよ。
看板の制作会社が提案の際に十分に色の効果を説明していないだろうね。
それから、当社のようなところにも相談しないといけなかっただろうね。
店を出せば売れる、人が集まるという時代じゃないから。
初めての人は外観で情報を推し量ろうとする。
あ、こんな仕事をしてますよん。
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