【 03月13日(日) 】 11日(金)の午後3時前 店の中にいた僕も家族たちも 大きな揺れで軋むビルから飛び出した そして、あの信じがたい津波の映像が・・・ ☆ しだいに明らかになる被害の爪あとと犠牲者 命が助かった人、家族と別れ別れになった人 町ごと飲み込まれて生存不明な人びと いまだに孤立し救出を待っている人たち 水も食料もなく暖もとれぬ被災した人たち・・・ 「生きてるだけで、ありがたいです」・・・ 家も失い、家族の生存も不明な人たちの この言葉が、胸を締めつける ☆ さきほど、妻の依頼で買い物に行った パンや牛乳、水をはじめがらがらの棚が いろんな売り場で目に飛び込んだ 被災地を優先に配送したのだろう 中には担当者に食ってかかる買い物客も・・・ ☆ 僕達の世代は戦争と終戦を経験している 知らない人からおにぎりを貰って助かった そんな体験もしてきた こんどは僕達が我慢する番だ 犠牲になられた、また、被災された人たちは 僕達の身変わりになったのだ・・・ そう思えば、節電、節水、節食、節油、 そして、義捐金など・・・ 身近な「我慢こそ」が支援につながる。 いまこそ、この国難に向かって |

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