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おおだての街と鉄道日記
東日本大震災・熊本地震で被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

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あきたクルーズ号

前回はED75の秋田犬号がやってきて大館駅は大賑わいでしたが
今度はあきたクルーズ号が初めて大館駅にやってきました。

元リゾートしらかみのブナ編成4両で、クルーズ船団体客の観光のようでした。
港をイメージしたデザインですが、青池のクルトレと似たようなカラーです。

イメージ 1

イメージ 2








































多くのファンが撮影に来ていたようですが行き違いで誰とも会えず。
14時過ぎに特急つがる号と行き違いに3番線から発車。
キハ48なので加速が遅く、後続の701系の加速のよさとは対照的でした。
恐らく途中駅で追い抜かれたと思います。
なお、団体客の様子はよくわかりませんでした。

イメージ 3



















沿線はどこも草がぼうぼうで撮影は厳しくなっていますが
秋の臨時列車もいろいろ来るので楽しみです。





4月1日に大館駅の自動改札機が運用開始されました。

右の1番が出入口兼用、2番は出口専用のようです。
イメージ 1




















イメージ 2
改札機前の切符売り場のスペースが少し狭くなりましたが
後付け設置なので仕方ないですね。

引き戸との隙間はスタンプ台を置いて塞いでいました。
イメージ 3



気のせいか少し都会的になった感じがします。
初日にも関わらず乗降客は全員スムーズに通過していました。

早速自分も体験してみましたが帰りはまさかの駅員に支払うことに・・・。
昨年は東北線経由での返却が多くなったカシオペア紀行ですが
3月は久々に奥羽・羽越線経由で返却回送がありました。

ダイヤ改正後は35分ほど早く通過するようになりました。
25日は時間を間違えて失敗し、29日にやっと捕獲しました。
イメージ 1


どちらも牽引機は人気の81-81でした。

ここも草が伸びてきて撮りにくくなりましたが
時間のないときは便利な場所でもあります。
イメージ 2

カシオペア紀行は盛岡での返却が多いので
次回はいつ大館経由になるかわかりませんが
寝台特急の無くなった現在ではうれしい運転です。

リゾートやまどり

いろいろありましたが春になり、もうじきダイヤ改正です。
大館地区はあまり変化はありませんが・・・・

先日のリゾートやまどり運転時は天気が良かったです。

イメージ 1









あまり目玉がなくなった奥羽北線ですが
今年は急行おが号が臨時で運転されるようでちょっと楽しみです。

昔のフィルムから、急行おが号を。

今年の臨時で運転される急行おが号は12系客車にDE10のプッシュプルとか。

急行おが号は奥羽本線ではかなりの歴史があり、
急行津軽や特急あけぼの号の前身となった列車でもあります。
特に、大館発の上野行き寝台列車としては有名ですが
運転形態は複雑で当時はDC昼行と夜行の2往復で運転されていました。

昭和57年頃は急行おが3・4号が14系座席車で運転
秋田〜男鹿は快速列車として男鹿まで乗り入れていました。

イメージ 1







多客時は男鹿ではなく弘前まで急行として運転されていました。

男鹿線の乗り入れは秋田駅の朝夕混雑を避けるための疎開的な運転。
線内は快速扱いですが利用者はあまりいないようでした。

イメージ 2
折り返しは、愛称なしの快速列車として秋田駅に戻ります。
乗客は全員でも数人程度で、自分の乗った車両は誰もおらず・・・

イメージ 3

当時の男鹿線はまだタブレット閉塞で駅員の手渡しが見れました。

今は最新のEV801系の走る男鹿線で男鹿駅も変わってしまいましたが
リバイバルで走る急行おが号はどんな走りが見れるのか楽しみです。

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