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ろずぶろぐ
既製品に不満足な方のブログ。

書庫Ros雑記

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ヒグラシが鳴きはじめたRos伊豆のこの頃です。
お盆休みも終り夏も終盤。

今回は、モデラー”ブン・タツヤ”氏のプレデター小屋の記事です。
イメージ 1
登山愛好家でもある”ブン・タツヤ”氏。
ってことで、氏のヒュッテ(山小屋)に訪問した際の画像です。
※何故か日本では、ドイツ語の発音でのヒュッテが標準でして、
英語ではハット(Hut)なんです。・・・まぁ余談ですがネ。

以下の画像は、Narin's Predatorです。
が、しかも・・以下の作品全てがタイのフィニッシャーによるペイントです!
イメージ 2
P-1(Classic Predator)。1/6スケール。
一見ノーマルな塗装ですが、パイプやボーンの紐とか、褌(フンドシ)とか等・・、
随所に手が加えられてます。

イメージ 3
台座のジオラマも、いい感じでカスタマイズされてます。

イメージ 4
Spirit Blade(若きエルダー)。
鮮やかな彩色。日本人の感性にはない感じの塗装です。

イメージ 5
エルダー特有のドレッド&腰廻りのアクセサリーや、
キットには付属してないボーンもカスタムされてますね

イメージ 6
キットには無い顔と胸のラバー製ウニ髭も。
このSpirit Bladeは見るからに豪華な印象。
フィニッシャーの方が本気モードで魂込めて作り込まれた作品だと思います。

イメージ 7
Daeth Warrior。
よく見ると、この作品も手が込んでますね。

イメージ 8
何れの作品も日本人モデラー作品とは異なった斬新な印象です。
一見、然程変わらないのですが塗装の発色(鮮やかさ)が違う・・・のですかネ。
基本、日本の場合がラッカーベースでしょうが、
欧米だとアクリル系塗料を使うモデラーが多いですね。
※バンコクってホント欧米人が多いっす。

イメージ 9
”ブン・タツヤ”ヒュッテの主はやっぱしコレですネ!
P-1の等身大。ラッテクスモデルです。
以前ワンフェスでも展示したモデルですが、
6畳の山小屋にこのP−1が居ると・・・そりゃもぅ〜〜〜・・オヨヨ、
チビっちゃいます・・。!




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