ここから本文です
ろずぶろぐ
既製品に不満足な方のブログ。

書庫News

記事検索
検索

全42ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

DECKARD

Jeff Yagher原型の35体限定版デッカードです。
1/4スケールレジンキット。
今回はシリアル13番と18番の2体同時製作です。

イメージ 1

↓ 以下の画像4枚が、シリアルNo.13となります。
イメージ 2
因みにシリアルNO.は台座の裏に、Jeff Yagherのサインと一緒にあります。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

↓ 2体共に、ほぼ同じ色調での彩色です。
イメージ 6
が、全く同じだとネタになりませんので目線を少し変えてみました。
あまり違いが分かりにくいかもですが、
No.13が睨み目でキツい印象かと思います。
No.18の方がノーマルな感じ。

↓ 以下の画像3枚が、シリアルNo.18となります。
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

キットは、ボディ、腕、襟、台座の4パーツ。
組立は特に問題無しで楽チンです。
イメージ 10
彩色も特に悩む箇所はありせんが・・・、と思いきや・・!
デッカードのシャツ柄とネクタイ柄の塗装・・・これは難関です。

↓ で、塗装ではなくデカールを作って貼ることに。
イメージ 11
まあ何とか成功! 
襟はともかくネクタイは曲面&回り込みがありますので
デカールをフィットさせるのが、それなりに難しいです。
それでも塗装よりはシックリきます。

↓ ブラスターもそれなりに。
イメージ 12
Jeff Yagherさんは、アナログ原型師であります。
ですので、ブラスターに関しては3Dでカチっと作ってほしいところですが・・、
それでもかなり作り込んでおりますのでイイ感じ。

腕は塗装後の取付けです。
少し隙間が出ますのでパテ等での処理が必要です。

↓シリアルNo.13の顔UP。
イメージ 13

↓シリアルNo.18のUP
イメージ 14
デッカードのシャツとネクタイですが、
劇中ではシャツが2種類、ネクタイが3種類あるようです。
ですので、2体のシャツとネクタイを変えても善しですね〜!
是非、トライしてみてください !!
2体同時製作は、単体の製作より何かと高効率ですネ。
調色も1回で済みますし製作スピードも早いです。

※作例のデッカードはストアサイトにてお年玉価格・?にて販売中です!

この記事に

井上拓真 The Champ

プラズマキャノン炸裂!
12月30日、井上拓真君がついに世界獲り成功!!

イメージ 1
WBC世界バンタム級タイトルマッチのVポスター。
Ros謹製です。

イメージ 2
Predatorヘッドと拓真君。(Ros座間)
大のプレデターマニアです。
まぁ〜一見、ごく普通の若者です。

イメージ 3
勝利の雄叫び! P1並みです!
12月26日に23歳になったばかりです。
つい、この前は高校生だったのですがねぇ〜・・・早いもんです。
暫定王者とは言え、前王者の山中慎介チャンピオン以来
現在、WBCバンタム級の正規王者がおりませんので、
事実上の世界王者ということになります。

イメージ 4
兄の尚弥君は世界三団体(WBA.WBO.IBF)統一トーナメントに
参戦中ですので、優勝した場合は兄弟二人で世界全団体制覇実現の可能性も。
何か、今年は大変なことになりそう・・・・です。

この記事に

最新号(66号)入荷のお知らせ。

既に到着された方もいることと思いますが、
ガレージキット専門洋書"アメージングフィギュアモデラー"の
最新号が入荷いたしました。

イメージ 1
最新号は、何とスターウォーズの大特集です!
AMFとしては初のSW企画!!

イメージ 2
SIDESHOWのD.Vや、バンダイ1/71の大改造製作記事は必見です!

イメージ 3
海外ガレージキット新作リリース案内等、定番記事も充実です。 
1,000円(税込・送料込)。

↓今なら、もれなくRosカレンダー付きです!!(1/20日迄)
イメージ 4
お求めはYahooショップにて。
https://store.shopping.yahoo.co.jp/roswell-japan/

この記事に

2019年
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます

イメージ 1

1月20日までお買い上げの方に
Roswellオリジナルカレンダー進呈!
今年の表紙は
Rosカスタムの180°プレデターです!

この記事に

開くトラックバック(0)

Immortan Joe

Willy Kaoさん原型の "Immortan Joe"、
1/6 レジンキットのコンプリートです。

イメージ 1
前記事に引続きMMシリーズモノです。
今年は、ホントにMMシリーズのガレージキットが
数多くリリースされました。

イメージ 2
MMファンにとっては、嬉しい年でしたねぇ!

イメージ 3
原型制作のWilly Kaoさんは、
ZBを使ったデジタルスカルプターです。

イメージ 4
アメリカのガレージキットシーンですが、
今年リリースされたアイテムの半分位は、
デジタル原型によるもの・・・って感じがします。

イメージ 5
そういう意味(アナログからデジタルに移行)では、
革命的な年だったのではないでしょうかネ。

イメージ 6
まだまだデジタル原型はねぇ〜・・しっくりこない。
って方もおりますがね。

イメージ 7
造型ツールが、
ファンドからポリゴンに変わっただけで、
造型自体の目的は同じですよね。
時代と伴にデジタル技術が進化したこともあるでしょうが、
やはり、スカルプターの感覚が "要" かなぁ。・・・と思います。

イメージ 8
この、Immortan Joe のキットですが、
原型が3D出しということもあり、合わせが抜群です。

今回は、中国でのキャストですが、
精度が抜群で、非常にクォリティが高いキットです。
数年前には考えられなかったことです。

中国製のスタチュー(塗装は別としても)もそうですが、
ここ最近の中国製品の技術力進歩には驚くものがありますよね!

現行販売キットですので、
そのキャストの品質を是非お確かめくださいませ!
インジェクションキットにように、
ホントにストレスなく作れますよ。

この記事に

全42ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事