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2年ぐらい会っていなかったイトコを、駅まで迎えに行ったときのこと。 彼女はもう駅に着いていて、こちらを見ています。 思わずニコッとして手を挙げたのですが、彼女は無表情のままです(?)。 すぐ近くまで行って、やっと気付いてくれました^^; 「えーっ、わからなかった〜、全然違うもの〜 元気そうだね〜」 「そんなに違った?」 「うん、まったくの別人に見えるもの。 前は歩くのもやっとという感じに見えたけど、今は本当に元気そうだわ〜」 イトコは、私の身体のことばかりを話して、ただただ驚いていました。 先日も やはり1年ぶりぐらいに、友人から電話がありました。 話の途中なのに、何回も何回も話を中断して 「本当に元気になったのね〜、声が全然違う。 こちらがパワーをもらえるような元気な声なんでびっくりした。 前は、エネルギーが全然ないような声だったものね〜 不思議だわ〜」 私自身はまったく忘れていたのですが 1年前、Sさんと出会う前は、生きているだけで精一杯の状態だったのです。 小さいころから霊媒体質でしたから、体調の変化は普通のことでした。 ただ、主護霊様たちの力が強く、すぐに浄霊していただいていたので 寝込んだり、病気になったことはありませんでした。 ところが 神霊治療師と出会ってからというもの 毎日のように頼ってくる、無数の成仏できない霊のほかに、 サタン、死神など力の強いものたちの悪いエネルギーを受ける毎日が始まってしまったのです。 私は若いころから、「浄霊」に関心を持ち、 苦しみ彷徨う霊たちをなんとか救ってあげたいと願い続けてきました。 その願いが叶って 神霊治療師と出会ってからは、一緒に浄霊一筋に歩んできました。 といっても、私に浄霊能力があるわけではありません。 私を頼ってくる先祖霊や浮遊霊たちを、治療師が浄霊する。 また別の霊たちが頼ってくる それをまた浄霊する・・これの繰り返しを20年続けてきたのです。 毎日のように頼ってくる霊達でしたが 1回の浄霊は数秒で完了します。 ですから、それほど身体にダメージはないように感じていましたが、 ガンで亡くなった方の影響を受ければそれなりに体調は悪くなりますし、 また難病で亡くなった方たちの症状が表れることが続くと、 やはり身体に負担がかかるようになってしまいました。 そのうえ、だんだんと魔霊(サタン)や死神の介入が増えてきて、 そうなると身体のエネルギーを吸い取られてしまい、身体が動かなくなってしまうのです。 あるいは、身体が鉛のように重くなってしまったりもするのです。 それが重なるうちに、私の心臓が不調を訴えるようになってきました。 お風呂も心臓までお湯に入れません。 寝るときも、苦しくなるので横には向けないのです。 治療師が、私の身体を1日中遠隔治療をしてくれていましたので なんとか生きてこられたのだと思います。 なぜ病院には行かなかったのか、ですが、こういう霊的なものが原因の場合、 検査をしても異常はでないのです。症状だけが出てくるのです。 そんな状態で生きていた私が、ある日、Sさんの元を訪ねることになったのです。 当日、早速鑑定が始まりました。 最初は、今住んでいる土地の浄霊でした。 治療師も手をこまねくほど霊的に穢れた土地を浄化していただきました。 その後、治療師が 「あれ? いつのまにか霊がいなくなった」と不思議がっていたほど、 きれいに浄霊していただきました。 さらに、先祖やペットの供養も、その場で一括で浄霊していただきました。 その後、両親の霊視をしていただき、何の問題もないと言われたのですが 少し言葉のトーンを落として 「う〜ん、親と子が逆転していますね。あなたよりご両親の方が元気がある」 「ええ、私は長生きはしませんから、両親より先に死ぬかもしれません」 「ダメですよ! 絶対にそんなことはいけません!」 私の寿命はあと2年、と若いときから、死ぬ年齢がわかっていました。 後日、Sさんにお聞きした話では、 Sさんも、私の寿命があと2年と感じたので 「神様、私のお手伝いをしてくださるお役目のこの方の、 寿命を延ばしていただくことはできないでしょうか」 とお伺いをたてたところ 「延ばすことはできる」というお答えがあったそうです。 それから、しばらくして 「yokohamaさんの寿命を延ばしていただきましたよ! 良かったです!」 とSさんから連絡があったのです。 (つづく)
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