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20代〜30代にかけて
たまに行っていた「瞑想状態」の時のことです。
私の瞑想は自己流でした。
無念無想ではなくて
高次元をイメージして
そのエネルギーを身体に引き入れるというものでした。
時間は10分程度で、危険なので長くはやりませんでした。
正座して瞑目するうちに
視界には紫色の
アメーバ状のものが見えてきます。
それを見ながら
高次元のエネルギーを引き入れているうちに
自分の身体がエネルギーで満杯になった感じがしてくるので
瞑想は終了となります。
その後
瞑想は危険という想いがさらに強くなったので
その後は効果的な方法を取り入れて
数十秒以内に済ますものに変えたのです。
その方法とは
目を閉じて
高級霊界(高次元)に波長を合わせて(イメージで光輝く世界を描く)
光に包まれる感じがしたら
「神様、ありがとうございます」と感謝をする
その程度のことをたまにするくらいだったのです。
これは「瞑想」というより
「祈り」とでもいうようなものですね^^
これなら危険は少ないと思いますし、簡単でしょう^^
なぜ、こんな話をするかといいますと
そばに指導者がついていない状態での
瞑想やチャクラの開発などは
大変に危険だということをお伝えしたかったのです。
憑依されても本人は気づかないので
知らず知らずのうちに引きずり込まれてしまいます。
こういう方が予想以上に多いと昔から聞いていますので心配なのです。
実は
私も一度だけ
霊的な道に進むようお誘いを受けたときがあり
若い未熟なときでしたので
内心有頂天になってしまいました。
ところがさっそくその翌日
主護霊さまが、そんな私を別の霊能者のところに連れていき
そこで私は「衝撃的な事実」を知ってしまったのです。
霊的に敏感な人間を狙うある存在に
私は憑依されてしまっていたのです(誘われた時点で憑依だそうです)。
主護霊さまが引き合わせてくださったその霊能者は
その道専門の修験道の方で
すぐに私の憑依を見抜いて
その場で「除霊」「結界」「足止めの術」までしてくださいました。
私は幸いにもその時、浮き上がってきた憑依霊がはっきりとわかりましたので
その恐ろしさを身をもって知ることができました。
それ以来
私はかなり慎重な性格になり^^
霊的な世界の、プラスの面ではなく
マイナスの面に神経を使うようになったのです(疑い深くなりました笑)。
私はたまたま主護霊さまと繋がりが強かったために
すぐさま助けていただけましたが
神秘体験を求めての「行」には賛成しかねます。
その後は
瞑想よりも
「神様、主護霊(守護霊)への感謝の祈り」だけでやってきました。
それを続けていくうちに
今から半年前に
Sさんの神様に導かれたのです。
と同時に
あの昔に見た
「紫色のもの」が再び見えるようになってきました。
それは「瞑想時」などではなく
目を閉じると常に見えるようになり
さらに神々しい光までもが現れるようになったのです。
(詳しくは「目を閉じると見えるもの(丸い光)」をご覧ください)
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