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11月19日(土)
今週末は満月の大潮、潮回り良好。
なので、仕事の後で木曽川へ。
急いでみたものの、現地到着できたのは8時頃。
そして、何故か気になっていた新しいポイントへ。
予想どおりというべきか、下げの流れはいい雰囲気。
ベイトもかなりいる。
期待できそうなので、早速準備してエントリー。
しかし、こんないい雰囲気の場所なのに、金曜日の夜なのに、大場所なのに、誰もいない・・・
不安。
そして的中。
コンタクトどころか、魚の気配もありませんでした。
白旗です。
そろそろ終わり、かな〜と思いつつ、あと1、2回は行ってしまいそうです。
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11月12日(金)
今日は天気も良好、風もなし、潮まわり若干悪し、
満潮は20:48なので、のんびりと出発。
現地に到着するとちょうど潮どまり頃。
まずは修復したウェーダーのチェックをしました。
浸水せず、なんとか傷口はふさがったようで一安心○
そこで、の〜んとした大河に向かってキャスト開始。
すぐに、干潮になったら水のなくなるようなシャローエリアでヒット!
いいサイズやね〜♪
と、ドラグを少ししめつつファイトしていたら、フックアウト。
残念!
それでも、今日はいけるかも?と思ってキャストと移動を繰り返すと、
ゴンッ!とヒット!
おーいいパワフルさでひくひく、ロッドも気持ちよ〜くまがる。
かなりひきが強いので、これはいいサイズかも♪という予感。
もぐろうとするので、リフトすると、あれ?と違和感。
いつもだとここでエラアライなのだけれども・・・?
それでも抵抗をなんとかいなしつつよせてきて、ライト点灯!
すると・・・なんと紛らわしいアイツでした(苦笑)
しかもスレがかり。
どうりですごくひくわけでした。
ちゃんと測ってませんが、ざっとメジャーをあてたところ約70cm。
サツキのときも含め、初めてコイツを釣りました。
まあ、これはこれで貴重な経験でした。
リリースすると、のっそりと深みへ戻っていきました。
そして、この後はアタリすらナシ。
気持ちよいほど何もナシ!
木曽川リバーシーバス、2回目のノーフィッシュ。
まあ、そんなときもありますよね、釣りですもん。
シーズンも終盤みたいですが、あと一匹、釣りたいなと思います。
■ tackle
□ rod : morethan DEMON HOOKER Ⅱ 83.5LLX
□ reel : shimano RARENIUM C3000
□ line : shimano POWER PRO 1号
□ leader : nylon 16lb.
□ lure : tide minnow SLD 125F
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11月6日(土)
2匹目のなんとやら、を狙って、満潮から2時間の短時間勝負!
に行って参りました(諸事情で時間がとれませんでしたので)。
このところ大河の雰囲気は良好なご様子。
はてさていかに?
というわけで、現地到着は5時少し前。
いそいそと小さな穴のあいたウェーダーをはき河へ!
今日は時間が限られているので、キャストしては移動を繰り返す。
まだうっすらと西日が残り、大河に映ったその光景を綺麗だと思うが、
写真を撮っている時間的余裕はないので、それは心にしまってキープキャスティング!
すると満潮の潮どまり頃であろう、大河の動きがとまった時間に、
ゴンッ!と突然にヒット!
ファイト開始!
底に底につっこむようなひきをみせた後で、横走り。
いなそうとすると、突然違和感が。
なんと満潮で水に沈んだブッシュに突進した模様。
フックがひっかかり、どうにもこうにもし難くテンションがなくなりました。
地形はちゃんと覚えていたはずなのに、ミスでした・・・
無事に植物を従えてルアーが帰還したのがせめてもの救いです。
さて、気をとりなおして、移動しながらキャスト、キャスト、キャスト。
土曜日だからか、目ぼしい場所には先行者あり、あり、ありの状況のため、
人の入っていないところで、満潮のこの時間なら魚のついていそうな場所を攻めていくと・・・
日も落ちて、残り時間1時間をきったところでヒット!
重量感はないものの、元気よく暴れまわるのを軽くいなして砂地にそっとランディング。
45cmのかわいいシーバス(水中写真)でした。
ルアーを外して、しばらく水の中で回復させて、
次はもっと大きくなって遊んでね♪とリリース。
元気よく帰っていったのでほっとして、続行。
この後、アタリが2回ほどあったように思うも、のらずでタイムアップ。
いいサイズはキャッチできなかったものの、短い時間でしたが楽しめました
何より陽が落ちていく、綺麗な時間の中での釣りは格別やな〜と思いました◎
■ tackle
□ rod : daiwa morethan DEMON HOOKER 83.5LLX
□ reel : shimano RARENIUM C3000
□ line : shimano POWER PRO 1号
□ leader : nylon 16lb.
□ lure : Tide Minnow slim 120
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11月5日(金)
今週末は新月の大潮、これは行かないわけがない。
満潮時間は5時あたり。
仕事を終えて直行しようと思いきや、取引先の方がなかなか現れず焦りを感じる。
ついていない時はついていないようで、さらに木曽川に向かう途中、
なぜかひどい渋滞に巻き込まれてしまう。
「これは今日はよくないのかも・・・」と思いつつ、
そんな弱気はお腹が減っているせいだよ、とわけのわからない言い訳をして、
適当に迂回ルートを探して、ポイントに到着したのは八時前くらい。
既にかなり水位が下がっているが、いい流れはまだ目の前に。
そして、何故か金曜の夜だというのに誰もいない(これにはビックリ!)。
とりあえず一等地にて、キャスト アンド キャスト。
少しずつ移動しながら探っていくと、ヒット!
手ごたえは軽いが、よく暴れる。
慎重によせてきて、元気のよいセイゴかな?と思いずりあげると・・・?
なんと尺はあろうかというウグイでした。
ウグイ・・・確かに春には海から遡上してくるけれど、この時期にこんなところにいるの?
岐阜市内で皐月鱒を狙っているときは、時折ヒットするけれど・・・
なんともな珍客で新月の大潮の夜がスタートとなりました。
そして、しばらくすると見知ったお方が。
僕が社会人になって釣りを始めるきっかけとなった会社の上司登場。
会社で「今日は会うかもしれないですね」という話はしていたものの、
何せ新月の大潮であたりは真っ暗、近付いてきたアングラーがいたので
「こんばんは」と挨拶をしたところ、上司と判明した次第でした。
しばらく情報交換をして、流れもなくなり始めたので、一時休憩
何も食べていなかったので、コンビニに行き食糧と飲み物を買って一息○
上司は上げ潮狙いのためしばらく休むということだったので、
一足先に、流れがなくなりつつある大河めがけてキープキャスティング。
移動を繰り返してキープキャスティング。
正直、まったく出そうな雰囲気はゼロで集中力が切れそうに・・・
と、ととと、あるタイミングで突如としていい流れが出現する。
いかにも出そうな雰囲気の流れに向かって、集中力を高めてキャスト。
1回、2回、3回・・・うーんだめか、と思ったところで、ゴンッ!
すぐに派手に水面をわってエラアライ!
合わせを入れ直し、ドラグが出ていくので、ドラグノブを締め直し、ファイト開始!
流れは弱いのに、ロッドがとてもライトなのも手伝って、
魚のパワーでロッドが曲がる曲がる。
清々しいほどに気持ち良く弧を描くロッドを見てニヤニヤしながら、
魚の動きに合わせてロッドを操作しつつ、少しずつ間合いをつめていく。
あと数メートルのところから、魚が沖に向けて突進を繰り返し、
しばらくじっと耐える我慢の時間を過ごし、魚が横に走ったところを寄せてきてキャッチ◎
69cm。パンパンのボディ!
(相変わらずの携帯写真で見ずらいことご容赦ください)
ナイスファイトに満足!!
ストリンガーにつないだ後で、しばらく回復するようエラに水を通していると、
下流に入っていたようで、上司が来てくれて祝福していただきました。
魚を回復させながら、状況、ルアー、リトリーヴなどを話し、
上司が流れに向かってキャストすること2投、水面が割れ、一瞬びっくり!
バンバンのファストテーパーのロッドがいい感じに曲がっています。
暴れる魚を見るにいいサイズ。
さすがというべきか、落ち着いたファイトでゆっくりと魚を寄せてキャッチ。
オーシャングリップで下げた魚体は、見事!の一言。
嬉しかったので、思わず、並べた写真を撮らせていただきました(^^
上:上司の釣られた71cm、下:私の69cm
春先の渓流や皐月鱒などで、偶然お会いすることも度々ですが、
今日は久しぶりにご一緒できて楽しい釣行となりました。
それにしても、いい流れはほんの僅かの間だけで消失してしまい、
おそらくそのタイミングだけがシーバスの釣れるタイミングだったようです。
『条件』という言葉はアングラーは皆意識するものだと思いますが、
木曽川リバーシーバス、その『条件』は、
初学者には難しくも、ひとつひとつの経験が知識のストックとなります。
今のところ、かなりラッキーもあると思うので、
もっと経験からくる知識を増やして、楽しんでいきたいと思います♪
とりあえず、藪でウェーダーに穴があいたようなので、早急に修理しないと(^^;
■ tackle
□ rod : daiwa morethan DEMON HOOKER 83.5LLX
□ reel : shimano RARENIUM C3000
□ line : POWER PRO 1号
□ leader : nylon 16lb.
□ lure : shimano Goliath 125F
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10月28日(木)
一雨一度?急に気温が下がった今日この頃。
週末は釣りに行けないため、我慢できず平日の短時間釣行に行ってきました。
今シーズン、シーバス三回目です。
ブログにしてない(というよりも、するようなことが全くなかった)2回目の釣行は、先週の金曜日。
雰囲気もよくない中、3時間以上キャストを繰り返すも大河は沈黙を守り続けました。
雄弁なほうがいいんだけどな〜(笑)
さてさて、今回は?
というわけで、木曽川のポイントに到着したのは21時半過ぎ。
やや下げ始め。
入りたかったポイント①には先行者2名。
入りたかったポイント②にも先行者。
平日なのに、さすが秋のシーズンです。
仕方なく、場所を探してキャスト開始。
ベイトの気配もあり、ときおり散発的にシーバスが水面をわっている模様。
雨後だからか雰囲気は良好。
キャスト開始から間もなく、シャローのスローリトリーヴに水柱!
ルアーに反応ありであわせるも、バイトしそこなった模様。
同じコースを何度か通すもそれ以降反応がないので、扇状に探っていく。
と、ピックアップ5m手前くらいのかけあがりになっているところで、
ドン!ときて、すかさず合わせて、フィッシュ・オン♪
流れにむかって潜るようにはしったので、ゆるめのドラグが気持ちよく鳴る♪
と楽しみつつも、底には障害物があるので、フックが絡んでは大変!
と、ロッドをためて少し魚を浮かせ流れから出す。
足場が少し高く、ロッドもそれほど長くはないため、エラアライは必至。
案の定、派手に水面をわってエラアライ!
これはこれで楽しいですが、バレないかひやひやします(^^;
ガバガバと暴れるシーバスをなんとかいなしながら、ランディングポイントまで移動してキャッチ○
65cm、なかなか太い魚体でした。
フックは口と側面にガッチリかかってました。
ファストよりミディアムかミディアムファストが好みで、
なんとなくトラウトの感覚の延長線上で選んだロッドですが、なかなかいいです。
さすが、DEMON HOOKERというだけあります(笑)
ただ、ヘビーウェイトのルアー投げれないので、
いつか、次を買うならちょっとゴツイロッドがほしいと思いますが。
魚をかけてからのファイトは、やっぱり曲がってくれるので楽しいですね(^^
そして、今日は気づいたことがありました・・・。
トラウトの日中写真は携帯のデジカメでもかなりよく撮れたのですが、さすがに夜は厳しい。
防水デジカメ欲しいな〜。
そんなわけで写真ボケてます。
そして終了予定の11時までの間に、もう一度水面をわって出たものの、
これもバイトしそこないで終了。
感覚としては、シーバスが水面わる際の水圧で、ルアーがはじかれてるような。。。
次に同じようなシチュエーションがあれば、
スリムなルアーなど、水抵抗が小さそうなものを試してみようと反省。
なにはともあれ、平日の1時間半の釣行としては、満足のいく結果となりました。
まだまだリバーシーバス初心者なのであれこれ考えてやってますが、
潮のあげさげや流れの強さなどにあわせた、流し方、ルアーセレクトなど、
考えてやっていくのは面白いですね。
こうしてみたら・・・、と考えて魚が出ると面白い♪
気温のせいか雨のせいかわかりませんが、魚は入ってきている様子。
台風次第ですが、今週末はもしかしたらいいかも。
今週末行けないのが残念ですが、次回の釣行が楽しみです。
■ tackle
□ rod : daiwa morethan DEMON HOOKER Ⅱ 83.5LLX
□ reel : shimano RARENIUM C3000
□ line : shimano POWER PRO 1号
□ leader : nylon 16lb.
□ lure : ima komomoⅡ
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