|
物好きにも、しとしとと雨の降る中の文学散歩 「近代文学発祥の地 本郷」 さすが、ずらりと並んだ文豪の名・名・・ 啄木22歳、金田一京助を訪ねて上京し そのまま居着いた「赤心館」は この「長泉寺」に隣接する「本妙寺」境内の一角にあったとか この地lで「一握の砂」がスタートしたと言う 折角の文学散歩 五行歌のひとつも捻り出さなきゃ・・・・と この雨だれを たんたらたらたんたらたらと聴いた 啄木の心に 添っていたい 赤心館跡地にて 赤心館の下宿代も滞って、移り住んだのが「蓋平館」別館 現在も「大栄館」として旅館が営業されています 三畳半の「三階の穴」のような部屋ではあったが 坂の多いこの地の高台にあり お気に入りの眺望だったらしい 次に向かったのは宮沢賢治旧居跡 どうやらこの茶色の建物の二階付近らしい そして最後は お決まりの樋口一葉の使ったていたという井戸 今は災害時用の井戸として残されているようです 坂が多く、高級住宅と昔ながらの住居が混在する本郷 たまにはこんな散歩もアリかな
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





rotti mamaさんおはようございます。
何とも言えぬ風情は文学の途に相応しい趣がありますね〜。
こちら沼津では千本浜海岸沿道に「文学の道」があり、井上靖さんの
文学碑は松林の中に建てられております。
そこには石畳に井上文学のすべての作品名が彫り込まれております。
古の作家がどのような心境で小説を書いたのかを思いますと、
なぜか最近切ない気持ちになるのです。
2012/7/5(木) 午後 0:45
paoさん、こんにちは。
井上作品には自伝的小説も多く、夢中で読んだ時期もありました。いつかは沼津も訪れてみたいと思っております。
時にはぶらりと文学散歩で作家の心に添ってみるのもいいですよね。
2012/7/5(木) 午後 8:42 [ rotti_mama ]
日本文学は苦手といいますか、敷居が高すぎますけど、こうしてゆかりの地を拝見すると何か身近になった感じがします。
手押しポンプ、迎え水をして使った記憶があります。ほんとになつかしいですわ^^
2012/7/6(金) 午後 11:35
三四郎さん、こんにちは。
坂道を歩きながら、ビルの無かった街並みを想像すると、この地から立ち上る朝日が、あるいは沈む夕日の美しさが容易に想像できて何だか詩人になれそうな気分にすらなりました。この井戸は綺麗に磨かれていて、水も美味しそうでしたが・・・
2012/7/7(土) 午前 10:48 [ rotti_mama ]
風情のある町並み 明治も遠くなりにけり! 今では昭和も遠くなりにけり・・・ですが 町並みと石段が印象的ですね。
2012/10/2(火) 午後 9:46 [ tubuyakitony ]
tubuyakiさん、こんにちは。現代の住宅街の中に明治の建物を見た時は、風情を感じるものですが、この石段を毎日上り下りしていたのかと思うといささかシンドイですね。
2012/10/3(水) 午後 2:30 [ rotti_mama ]