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素敵なバイオリンコンサートを観せてもらいました。
小澤真智子さんのコンサートです。
http://www.machikonyc.com/profile.html
定番のツィゴイネルワイゼンやグリークのヴァイオリンソナタ第3番を
演奏されている時から予感はあったのですが
何といっても副題が 〜LA PASION 情熱〜ですから
徐々に身体の動きが情熱的になって行きます。
ピアソラの曲ではとうとう途中で靴を履き替え
バイオリン演奏をしながらのタップダンスです。
想像できますか?
見事でしたよ。
演者と観客が一体となったような素晴らしいひと時でした。
現在、ニューヨークを拠点に活躍なさっている小澤さんですが
時々コンサートのために帰国なさっているようです。
小澤さんのお母様とは五行歌の会でご一緒して
今回の演奏会を聴く機会を得ました。
明日11月30日夜は鎌倉障害学習センターホールで演奏されます。
ところで
今日の「ちょい秘書♪」は
肯定的な話し方
そろそろボーナスの時期ですね。
不況の中、金額の多少はしょうがないことですが
お給料とは別に収入があるということはこの時期、ありがたいことです。
支給に先立ってフィードバックされるボーナス査定の内容。
告げられる身の緊張を上司も体験済みのはずですが・・・
「○○が不十分だったから、この査定になってしまった」
「○○さえ出来れば満点だったね」
どちらの言い方がやる気を育てるというフォローにつながるでしょうか。
不足な部分を責めるのではなく、
期待を込めたプラスの言い方を人の上に立つ方に期待したいですね。
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