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土曜日は朝からお茶のお稽古。 いつもはみんなで遅い昼食とおしゃべりの時間になるのですが・・・ 「金太郎君の初舞台を観に行かない?」の一言に 「え〜、観た〜い!」と数人が賛同。 早速、歌舞伎座一幕見席を観劇することに。 『門出祝寿連獅子』三代揃ってのご出演。 親獅子の精:幸四郎、仔獅子の精:染五郎、孫獅子の精:金太郎 わずか4歳の金太郎君、初々しくも健気な孫獅子にやんやの喝采。 おじい様の幸四郎さんが 「お見せできる演技ができるまではあと20〜30年。 皆様長生きして彼の舞台を見届けて下さい」とおっしゃっていました。 わずか700円。 観劇時間1時間。 舞台からはるか遠く離れた席からの観劇でしたが 可愛らしい孫獅子、金太郎。 勢いがあって見事、旬を感じさせる仔獅子、染五郎。 重みの親獅子、幸四郎。 高麗屋三代の連獅子。楽しみました。 ところで 今日の「ちょい秘書♪」は 常務の秘書をされている方からの質問です。 同じ会社の会長の秘書をされている方との会話の中で 自分の上司である常務について話す場合 上司なのだから敬語を使うべきか、 それとも身内感覚で呼び捨てがよいのか・・・ 皆さんはどうお考えになりますか? 会長の秘書であろうと、部長の秘書であろうと 社員同士で上司のことをお話しする時は やはり敬語を使うのが正しいと私は考えます。 特に外資系企業などには、部署内のボスを
呼び捨てにして話題にするところもあるようですが 今の日本企業にあっては 上司は上司として敬語を使った方が間違いが少ないように思われます。 |

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