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物好きにも、しとしとと雨の降る中の文学散歩 「近代文学発祥の地 本郷」 さすが、ずらりと並んだ文豪の名・名・・ 啄木22歳、金田一京助を訪ねて上京し そのまま居着いた「赤心館」は この「長泉寺」に隣接する「本妙寺」境内の一角にあったとか この地lで「一握の砂」がスタートしたと言う 折角の文学散歩 五行歌のひとつも捻り出さなきゃ・・・・と この雨だれを たんたらたらたんたらたらと聴いた 啄木の心に 添っていたい 赤心館跡地にて 赤心館の下宿代も滞って、移り住んだのが「蓋平館」別館 現在も「大栄館」として旅館が営業されています 三畳半の「三階の穴」のような部屋ではあったが 坂の多いこの地の高台にあり お気に入りの眺望だったらしい 次に向かったのは宮沢賢治旧居跡 どうやらこの茶色の建物の二階付近らしい そして最後は お決まりの樋口一葉の使ったていたという井戸 今は災害時用の井戸として残されているようです 坂が多く、高級住宅と昔ながらの住居が混在する本郷 たまにはこんな散歩もアリかな
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