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ヤッター!!!
最初の意気込みとは裏腹に
長〜い時間がかかってしまいましたが
とうとう昨夜読破しました
北方謙三著「水滸伝全19巻」「楊令伝全15巻」
ふ〜ぅ、長かった〜
何気なく読み始めた「水滸伝」にはまってしまって
一気に読み終えた19巻でしたが・・・終わり方が消化しきれない
と思ったら
案の定「楊令伝」という続編があるという
すぐ買い漁ってみたのですが私の中で15巻はもう食傷気味
もともと本来の私好みの小説とは逆傾向の内容
時には半月も全く目を通さない時期もありました
でも最後の1冊は、この忙しい暮れの夜中
ほとんど3日で読み終えました
ウトウトすると夢の中に筋書きが出てきて
安眠を許さないのです
でも・・・
またまた、この終わり方は無いんじゃないの・・・?
と思ったら、やっぱり
北方先生は「岳飛伝」という続編の構想を発表されたらしい
中国の歴史には全く無知な私
次は「秦容伝」かな?と期待したのですが・・・
読み終えた今
「楊令伝」の最終章の大洪水と楊令の最期が
どうしても消化しきれません
北方先生! 書き急ぎ過ぎていませんか?
今までの価値観をガラリと変えるような大惨事に見舞われた今年も
静かに暮れようとしています
「忘れてはいけない大災害」として何度も映し出される映像
気付かぬうちに涙がこぼれている私
世の惨事に心を痛めながらも
三田明さんの歌声に酔い、元気をいただいた一年でもありました
手帳を手繰ると、我ながら呆れるほど三田さんを追っかけています
こんなご時世だから
今この瞬間を楽しんで、元気に過ごすのもいいのかなと開き直っております
今夜はこの数日の寝不足を取り戻すべく
除夜の鐘の前に寝てしまおうかな・・・
皆さま、よいお年を・・・
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