ちょい主婦♪

最近ブログにも飽きてきちゃったかなぁ

読書

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湊かなえさんの小説

昨夜からの雨は
マンションのベランダの側溝を川に変え
強風は
桜の花びらを12階まで巻き上げ

まるで花いかだが流れているような
ミニ庭園を造ってしまいました

それでも大気の汚れが吹き飛ばされたのか
夕方には久しぶりに富士山がくっきりと眺められて

春の嵐も、家でのんびりしている身には悪くは無いかな
と思ったりして・・・
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このところ 湊かなえ さんの小説にはまっていました
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怖いですね〜
刺激的ですね〜
読み始めたら休むことができず・・・

読み終えて、ぐったりと疲れています




今年の桜も今日で終わりですね
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空も灰色、桜も色が薄く
何となくスッキリしなかった最近

明日は
青空に緑の葉桜が見られたらいいなあ〜
惰眠を貪っているうちに
いつの間にか新しい年も
日常の毎日に戻ってしまっています

皆さま、今年もよろしくお願いいたします


本来、主婦にとって一番忙しいい筈の年末年始ですが

老舗の料理店の美味しいおせちが安価に入手できるご時世
その恩恵に乗らない手はありません
わざわざ作る手間もグッと減って
これぞ好きな本を読む好機到来

読むたびにそれまでの内容を確認してから
続きを読み始めなければならないような
何気に慌ただしい毎日に
面白い筈の本も味気なく感じていました

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浅田次郎「降霊会の夜」

読み始めたら一気に読み上げるのが本来の私流
久々に夢中になって一日半で読み終えたこの本

戦後復興期から高度成長期を背景に
時代や環境に翻弄された者達
降霊者の言葉を介して主人公を露わにしていく
浅田次郎さんの小説の見事な展開に圧倒されてしまいました
ただ・・・終わり方が少し消化不良気味だったかなぁ・・・


今、美輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」が
「紅白歌合戦」で最も印象に残った曲として報道されています

この小説の主人公の少年時代
友人「キヨ」の母親の描写の部分に出てきます

   おとさんのためならエンヤコラ
   こどものためならエンヤコラ

読んで間もなく美輪さんの歌う姿を拝見した私です
心に深く沁みました


政界も変わって
景気回復を期待されて新年を迎えましたが

とにかく暮らしやすい世の中に・・・と願うだけです

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読破

ヤッター!!!

最初の意気込みとは裏腹に
長〜い時間がかかってしまいましたが
とうとう昨夜読破しました

北方謙三著「水滸伝全19巻」「楊令伝全15巻」

ふ〜ぅ、長かった〜

何気なく読み始めた「水滸伝」にはまってしまって
一気に読み終えた19巻でしたが・・・終わり方が消化しきれない
と思ったら
案の定「楊令伝」という続編があるという
すぐ買い漁ってみたのですが私の中で15巻はもう食傷気味

もともと本来の私好みの小説とは逆傾向の内容
時には半月も全く目を通さない時期もありました

でも最後の1冊は、この忙しい暮れの夜中
ほとんど3日で読み終えました
ウトウトすると夢の中に筋書きが出てきて
安眠を許さないのです

でも・・・
またまた、この終わり方は無いんじゃないの・・・?
と思ったら、やっぱり
北方先生は「岳飛伝」という続編の構想を発表されたらしい

中国の歴史には全く無知な私
次は「秦容伝」かな?と期待したのですが・・・

読み終えた今
「楊令伝」の最終章の大洪水と楊令の最期が
どうしても消化しきれません

北方先生! 書き急ぎ過ぎていませんか?



今までの価値観をガラリと変えるような大惨事に見舞われた今年も
静かに暮れようとしています

「忘れてはいけない大災害」として何度も映し出される映像
気付かぬうちに涙がこぼれている私
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世の惨事に心を痛めながらも
三田明さんの歌声に酔い、元気をいただいた一年でもありました
手帳を手繰ると、我ながら呆れるほど三田さんを追っかけています

こんなご時世だから
今この瞬間を楽しんで、元気に過ごすのもいいのかなと開き直っております

今夜はこの数日の寝不足を取り戻すべく
除夜の鐘の前に寝てしまおうかな・・・

皆さま、よいお年を・・・

水滸伝

日の暮れが早くなって
あっという間に一日が終わってしまうこの頃です

夜の長いこんな時期は読書に限りますね

今、私が凝っているのが ↓ 
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北方謙三「水滸伝」です

  【中国の小説。明代に書かれたもので、「中国四大 奇書」の一つ。
   北宋の徽宗期に起こっ た反乱を題材とする
   それまでの講談物を集大成して創作されたとされる。】

全19巻まであるそうですから・・・まだまだです。

きっかけは古ぼけた最初の2巻が目に付いたことです。
きっと父の書棚から運び出したものでしょう
たまたま読みたい本が無かったので読み始めたのですが・・・

これが面白い。

血が飛び・腕が飛び・首が飛ぶ。
こんなどぎつい脂ぎった表現は大の苦手な私なのですが
それを超えるひたむきさ、愛、志があります。

ある種、幼い子供が初めて本に馴染んだような懐かしい興奮です。

一日に一巻読み終えた日もあります

お正月が終わるころには全19巻読み終えるかなあ・・・

余計なことですが
この物語を映像で見ることには耐えられないでしょう

そんな意味でも、本っていいなあとつくづく思うこの頃です

読書

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先週は天候に恵まれた一週間でしたが
間もなくこのお花を最も引き立たせる梅雨になりますね
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最近手に入れた本です
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1Q84(3) 村上春樹さんのベストセラー 
        1・2巻を読んだら絶対はずせない1冊
        読み途中です・・・筋の先が容易に読めそうでいて中々読めません

ママの足は車イス 又野亜希子さん著
            交通事故で下半身麻痺の車イス生活を余儀なくされながらも
            ママとなり、力強く生きる健気な姿に感動させられます
            たまたま私の友人が著者の親戚で、お話は伺っていましたが・・・

カルメン 中矢良一さん
      昭和の香りタップリのノスタルジックミステリー
      ブログ友達のp​a​o​p​a​o​d​a​i​s​u​k​i​1​9​9​0​ さんの小説です
      http://blogs.yahoo.co.jp/paopaodaisuki1990/MYBLOG/profile.html
      別のサイトで他の作品も読ませていただきましたが新鮮で面白いですよ




ところで
今日の「ちょい秘書♪」は

6月はあちこちの企業で株主総会が開かれます

私が勤務していた会社では
この時期3〜4年間隔で社長が交代になりました

××ホールディングスという名のもとに横並びのグループ会社とはいえ
やはり元々の親会社の役員が天下りして社長になられました

交代により会社パンフレットの社長の写真も変えなくてはいけません

ある年のその写真撮影の日

本来別の場所で撮影だったのに
何かの手違いだったのでしょう
ひょっこり新社長がお見えになってしまって・・・

「怖い」「厳しい」と聞かされていたその方が
「何だよ〜、オレはこっちで撮ると聞いてたよ〜」
と決して仕事上では使われないであろうぞんざいな言葉で苦笑されて・・・

そんな時、フッとその方のお人柄を覗いた気がして
一気に親しみを覚えたものでした

新しく役員になられる方も多いこの時期
ご本人は勿論でしょうが
待ち受ける秘書もまた緊張しております

フッと気を抜いた姿をちょっと見せて下さったらお互いに楽になるでしょうね〜

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