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だいくのみなもとのブログ
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メダカを飼ってみる。


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先日大雨の時に、工場の横を流れる小川を見ておりましたら、溢れそうになった川を
けなげに泳いでいるメダカが数匹おりました。
雨で増水した川は凄い水流でしたが、小さなメダカは何匹か群れになって、流れに耐えておりました。

メダカを飼ってみるのも、面白そうだな。なんて いろんな方のブログなんかも見て以前から思ってました。
水槽で小動物や水草を世話するのは前にやっておりましたので、(ネオンテトラという南のメダカの様な綺麗な小さい魚と水草をやってました。)道具立ては揃っております。
日本産のメダカを飼う。というのは初めてでして、仕事仲間と話をしておりましたら
何処にでもマニアというのはおるものでして、「メダカなら上げようか?」なんて気軽に言ってくれて、さっそくバケツに色違いのを3種類ほどもってきてくれました。

野メダカも何匹かすくって、飼ってはいたのですがどうも黒くてよく見えないんです。野生だからすぐに水草に隠れてしまいます。

色が赤いヒメダカというのは知っておりましたが、さいきんは、錦鯉みたいにまだらに赤くなったものやら、熱帯魚のように青い光を放つものなど、変わった種類があってみていても飽きません。
昔飼っていたネオンテトラとうのは、熱帯魚でして水槽では増えませんが、メダカは大きくなって繁殖してくれると、面白そうですね。
彼らの泳ぐ姿をじっと見ていると、飽きませんね。癒されます。
もうすぐ寒くなりますが、メダカですから寒くても冬は超すそうです。

小さいメダカをもらいましたので、成長が楽しみですね。
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    絶滅危惧種のメダカは捕まえてはいけないのでしょうか?
また、個体数が増えたら、川に放してあげましょう。               

若い女郎蜘蛛

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今年は梅雨らしい毎日のこの頃です。
蒸し暑い日の仕事はホトホト疲れますが、今日はお休みでして シトシトと雨が降るも 湿った北風は結構涼しく家でじっとしている分には最高ですね。

蛾や蜘蛛など 漢字で書いても怪しく気持ち悪い虫たちばかりの羅列ですみません。

お隣との隙間の通路に 幾鉢かの小盆栽もどきをみております。
夏場の朝、夕の水やりは欠かせません。小盆栽もどきは皆鉢が小さいですから 暑い夏場は一日で枯れてしまうといったこともあるものですから・・・。

通勤前の慌ただしい時間ですが、いつものごとく素早く的確に水をやっていく訳ですが、その日は通路に低く蜘蛛の巣が張っていたんですね。

まだまだ小さく人間で例えると18歳くらいでしょうか?(大体の見当ですけどね。)(笑)
通路は狭く水遣りの私を遮断するように網を広げております。
子供時代にはこんな蜘蛛も平気で捕まえたものですが、今はちょっと触れませんね。
この通路には小盆栽もどきの葉裏に隠れた藪蚊が結構蠢いてまして、そんな蚊なんかもけなげに捕ってくれるのでしょうか。
しかしながら、彼(彼女?)の網にはたいそうな獲物はかかっておりません。
場所を間違ったかなー。なんて私は思いますが 小さい体で頑張って作った芸術的な彼の網を壊してしまうのも気の毒なので、その日は雨がちでしたので、植物の水遣りは断念しました。

子供のころ捕まえた女郎蜘蛛のように、大きく成って欲しいですが いささか邪魔な蜘蛛の巣でございます。


久々に一句、

水遣りを 諦めさせる 梅雨の蜘蛛
                      ど凡人  みなもと

夕焼けクイズ



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まだ北陸地方は梅雨に入っていないようです。
昨日の写真です。昨日までは北の風で結構涼しかったですけど、今日はとても暑かったですね。
これからは毎日汗だくの仕事になりまして、出っ張りだしたお腹も少しはへこむかな〜。

毎日仕事に追われる日々でして、なかなか更新もできませんが日が長くなってきましたのでご飯を食べた後でも浜まで行って このくらいの景色が撮影できます。

日はドンドン北のほうに沈むようになってきました。
ウイークデイは釣り人もおらず、寂しい漁港の風景ですね。
さてネタがない時の、いつもの夕暮れ写真ですが、ネタが見つかりましたよ。
今日はクイズですね。
  これは何か?です。
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プラスチック製で下の四角い部分は25ミリ×28ミリくらいの小さな代物です。
背もたれのような2本の牙のようなものは下にばねのようなものが付いてまして、自由に動きます。
さて、なんでしょう?
(ヒント)
建築関係者はよく知っているものです。
長い物と一緒にすると、力を発揮します。
分からない皆さんは、ユニークな回答をお待ちしております。(笑)

祭りが始まりました。

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 春祭りが始まりました。
 今日は宵祭りです。
明日はいよいよ私らの神輿の出番で 遠くに聞こえる太鼓の響きで私の心も少しづつ高ぶって参ります。
大太鼓は宵祭りから2日間出番でお祭り気分を盛り上げてくれます。
我が家も朝から提灯をつるして、神様をお迎えします。
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先日 宮氏さんから届けられた神輿の担ぎ手の衣装です。
下は袴の半分くらいの長さのこれは何て言うんだろう?半袴かな??
足元はスニーカーでは格好悪いというので、全員白足袋です。
毎回新しい足袋で、豆絞りをきりりと巻いて、さっそうと出かけます。

お天気が大変気になるところですが、今夜中に雨が通り過ぎてくれるとラッキーなのですがね。
現在は大南風が吹いております。
 若狭地域は強い南風の後は雨と相場が決まっております。

今日は一日家でおとなしくしてます。子供神輿たちが氏子の家々を回ってきたりしますので・・・。
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すごい風が吹くとの予報でしたが、小浜地方は大したこともなかったようです。
今日は予定道理にお宮さんの草むしりも行われまして、私も参加してまいりました。
 雨天順延ということでしたが、時折パラつく雨で、行こうか、いくまいか 草むしりを見合わせた家庭も多かったようでしたね。
 各家庭には有線放送設備も行き渡っておりますので、その利用もするともっと分かりやすかったのではないか。などとも考えております。

 今日の参加人数はいつもより少なめでございました。
5月に始まる祭りを控えて、皆さん境内の雑草を抜いたり、樹の枝を払ったり少ない人数で頑張ってくださいました。

さて、一息草をとった後は解散となりますが 信仰深いおばあさん方は必ず小銭を持参しまして、氏神様に手を合わせてからお帰りになります。

彼女らから見るとまだまだヒヨッコな私も、結構こういうところは見習っております。
今の若い人たちは、こういうことはしませんね。
お宮さんの草むしり自体も参加率もどんどん悪くなります。
田舎の小さな神様ですが、今回の九州の地震もどうぞ早く収まりますように、・・・などとちょっと、無理かもしれないお願いもしてまいりました。

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これは境内の脇を固める狛犬ですね。
作りはそれ程立派な宮さんではございませんが、狛犬は結構古くて材料の石も柔らかいのか もうお顔などは原型をとどめておりません。
しかしながら、新しければ良いというものでもなくて、歴史を感じさせてくれます。

時折雨もぱらつきましたが、新緑の中で奉仕活動を終えることが出来ました。

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