ここから本文です
だいくのみなもとのブログ
家から、住み手のポリシーがうかがえます。

書庫日記

記事検索
検索

研修旅行、姫路城



イメージ 1

 火曜日水曜日と 会社の研修旅行に行ってまいりました。
一日目のメインは姫路城です。2年位前?に瓦が改修されまして一際白くなったそうで、その白が結構落ち着いていい感じになってきているようです。

我が小浜からは、高速道路だけは神戸まで繋がりまして(といっても、途中までは片道一車線の田舎の一本道みたいな高層道路でしょぼいもんです。悲。)

白鷺城ともいわれるお城は、遠くから眺めるほうが綺麗で優美な姿ですね。
ちょっと曇った空に、霞んだように佇んでおります。
私はお城の中へ入るのは2度めです。
世界遺産となって、屋根がリホームされてからは初めてですね。

お城は戦いのための館ですので、中の造作などは荒削りであまり面白くもありませんが骨組みに当時の大工の工夫なども見ることができまして、そういう意味では興味深いものです。
イメージ 9
 
まーね、桜も時期的にわずか早くて、画像のように結構咲いてるのもありましたが
全体としては2部咲きくらいでしたねー。
 まる、三角、四角と敵を狙い撃ちにするお馴染みの白壁の穴が、赤塚フジオさんの漫画みたいにおでんを連想させてくれます。
 現代は平和でいいもんですなー。

イメージ 6

 大工ですので、このような補修にはつい目をやります。
天守閣にたどり着くまで、幾つかの門をくぐらなければなりません。
この門もそのうちの一つです。
木造はこのように補修していけば、長いこと持つものなのですよ。
右下の継ぎ手の角から新しい方が割れが入っておりますが、これはちょっと悲しいです。
割れていても、垂直の荷重には影響ありませんね。
ただ大地震なんかで横から力を受けると、どうなのかわかりません。
古い方は多分建ったままで細工しなければならないので大変だったでしょうね。
柱の継ぎ手としては、そんなに凝った仕事ではありませんが、これは戦国時代の城ということで許されるでしょう。(笑)
イメージ 7

三角の鉄砲穴から、ちょいと外を覗いてみました。
鉄砲で射止めるスナイパーも見える範囲は意外と狭いです。
内側は漆喰の塗込ですが、外の鉄砲を乗せる枠は木の縁が回されております。
鉄砲でこすれると、外の漆喰が剥がれ落ちますから。

イメージ 8

土塀の瓦です。小口には家紋が描かれてます。
普通は巴ですが、時々違った家紋がみられます。(なんでだでろ?)
家紋はデザインの楽しさが面白いものですね。
みなさんは、自分家の家紋を知ってますか?

イメージ 2
 
天守閣までは幾つもの門をくぐっていかなければなりません。
人の多さも相まって、なかなか辿りつけません。

イメージ 3
出窓のようにふくらんだ壁の下から、多分石なんかを落として、迫る敵をやっつけるのでしょうか?
 
イメージ 4
変わった石垣を発見。どうやら墓石のようですか?。石灯籠の下の部分かもしれない?墓石は多分禁止でしょう。
これだけの大きな城ですから、石も沢山運ばれたのでしょう。石探しも大変だ。
イメージ 5
どんどん上に上がってまいります。
天井が貼ってないので、骨組みがわかって面白いですね。
これは多分、外に持ちだした木が内側まで伸びていて「てこの原理」で軒が下がるのを防いでいるとおもいます。
しっぽの処理は、船型にゆるくアーチにして見た目を柔らかな感じにしてありますね。
連続するとこのようにアートのようになります。私達も時々こんなことをしたりします。
研修旅行 姫路城辺はここまで。続きはまた・・・。




福井に行く。


イメージ 1
 
 最近はちょっと疲れ気味でして、ブログの更新もままなりません。(笑)
先日用がありまして、福井まで走って参りました。
 若狭と福井は中世では別の国でして、大変離れております。
同じ福井県といいましても言葉のイントネーションも全く違い、敦賀を境にしまして世界感、人間模様が少し違った感じもうけます。
 これは途中の道の駅で、トイレ休憩の時に撮ったものです。
この日は天気は冬型で、北陸らしい冬の感じですね。
 右側、 遠くにかすんで見えるのがいわゆる越前岬(越前海岸のうちの一つ)というのでしょうかね。
 北陸の冬型の天気の日は、水平線と空の区別があいまいになったりすることがよくあります。
 (雨雲や雪雲が沖から次々攻めてきますので、海と空が分かり難い)
 これも冬の厳しさを表していて、ちょっと気に入ってますけどね。

高速道路ですっ飛ばしていけば福井までの時間も節約できますが、小市民ですし
時間も余裕がありますので下道をひたすら走ります。(笑)
 敦賀から先は崖っぷちみたいな国道が暫く続きまして、トンネルも多く走り辛いですが しかしながら景色は抜群でして救われます。

 越前海岸は、カニが有名ですがあれは小市民はなかなか奮発しないと食べられない悲しさがありますね。(一度奮発しましたよ。笑)
 空か海かもわからない冬の沖に、船を出す漁師さんの命がけのカニの値段なんでしょうね。

 あと、越前水仙というのがありますね。
急峻な崖に咲く、可憐な水仙の群生地です。
今年は暖冬でして、早く花が咲いてしまったようです。

イメージ 2

 道の駅、河野(こうの)です。マー地元といえば地元ですのでトイレしか借りてませんけど許してね。(ゴメン)
 ここは高台でして、海の景観は抜群です。
右側には越前方面、左には敦賀の綺麗な水島なんかも天気の良い日には見られます。

高速道路が出来て若干寂れてしまった感がある8号線界隈ですが、なかなか昔ながらの味がある道なのですよ。(運送のトラックはバンバン走ってます。)(ちょっと怖い。笑)
イメージ 1
 
  工場で車に乗り合わせて、20分足らずの村まで仕事に通っております。
今週は天気予報は雪や雨でしたが、それに反して良い天気が続く毎日でした。
2月も終わり近くになると、まだ雪は多少残るものの 晴れると暖かな日差しが差してきて春も近いと思わせてくれますね。

冬場の建築は雪国の私らは特に天候に左右されます。
建前の後は骨組みだけですので、雪が降れば仕事にならず、とにかくはやく屋根と外回りを囲わなければ、安心できません。
ほぼ一週間何とか天気も持ちまして、下地は出来ました。(若い衆が頑張ってくれます。)
画像は水曜日の朝の雲です。
通勤途中に変わった雲が出ておりましたので、車窓からパチリ。
湯タンポのボコボコを連想させますなー。
こんな雲は朝早くか、夕方くらいにしか見られませんね。
時がたつとフーと消えてしまいます。
新鮮な画像を提供したいところですが、仕事が済むともうグッタリ疲れてしまい  ブログの立ち上げもままなりませんね。(歳はとりたくないもんです。)
と、文字を打っていたら、今度は肩が凝ってきました。
続きはまた・・・。

イメージ 1
 
 南の旅行から帰りまして、いろいろ写真なんかを整理しまして、結構膨大な数になりましたので、データを息子に円盤の中に入れてもらいまして、それぞれに郵送することにいたしました。

手紙も一言添えてね・・・。

円盤の中のデータの一部、皆さんにも もう少しだけ見てもらいましょうか。
イメージ 2
イメージ 3
 今時の人、アメリカ大統領候補?のトランプ氏のホテルのようですね。
新しく立派なホテルで人気もあるようです。
ワイキキビーチからは少し離れているのが難点でしょうか?
随分離れて写さないと、全部が入りきらないという大きさです。
イメージ 4
これは陸軍記念館という建物の前に展示してある第二次大戦の戦車ですね。
小型クラスのタンクでして、右の小さいのが我が日本軍の物でして、左のがアメリカさんのものですね。
「どうだ、ウチのは同じクラスのタンクでもここまで違うんだぜ。」といったような展示の仕方でして、敗戦国としましては「ま、こりゃ負けてもしょうがねーな。」といった感じです。(ちょっとくやしいので記念館の中には入りませんでした。笑)
イメージ 5
えーとこれは、道沿いで見かける、自転車のホルダーですね。
これに自転車をもたらせて、ループのカギをかけます。
後の箱は、町のガイドブックなんかが入ってます。
その奥の黄色いのは消火栓です。
イメージ 6
マー、自転車に鍵をかけて置いてあっても 盗れるものはすべて盗られるのが、
町の常識なんでしょうかね。(笑)
イメージ 7
前を歩く、熟年?のカップルですね。暑い日差しだけどしっかり手を繋いでます。(笑)旦那のТシャツ、奥さんのバックがハワイの日差しに生えますね。
イメージ 8
ビーチの横の道には、こんなバイクも止まってましてどうやら売りに出してるみたいですね。
買いたい人、どこに言うといいんでしょうかね?
イメージ 9
町の高級ブティックのSPみたいです。「カメラ、ОK?」と尋ねたら、にっこりハワイのフィンガーサインをやってくれました。陽気なSPさん達です。(笑)
イメージ 10
ハワイの町中を走る旅行会社が走らせてるトローリーバスです。
旅行会社別にいろいろ種類がありますが、指定された旅行会社のバスにはただで乗り放題で便利ですね。
窓ガラスはほとんどなくて、横向きに座れたりするバスもあります。
これは2階建てですね。
日のさす日中でも風は乾燥していて爽やかで バスではそれ程暑さは感じません。
イメージ 11
ここのホテルは、砂浜を掘ったのかな?湖のようなプライベートビーチ、そんな横に佇むホテルです。

イメージ 12
ハワイ最後の夕餉は、皆でディナークルーズに出かけました。
暫く沖に向けて走ると、虹がでておりました。
イメージ 13
最後は綺麗なビーチで締めくくりましょうか。
ヤシの木と青い空、ハワイ良いとこ、一度はおいで。なんてね。

ハワイ パート2

 
 寒い小浜へ帰ってきまして、(この時期としては暖かい方ですが、ハワイに比べるとやはり身に応えますね。)2日ほど仕事に出ましてまた、休日です。
家が一番ですが(笑)、田舎はインパクトもそんなになく平凡な毎日が続きそうです。
せっかくの旅行でしたので、もう少し引っ張りますね。(笑)
 
イメージ 1

どのホテルの部屋にも、必ずと言っていいほどベランダが付いておりまして、そこに椅子やサイドテーブル、足掛けなんかもおいてあります。

20階の部屋は、南国ハワイでも結構風は涼しくて、朝夕は過ごしやすいですね。
日中はテラスは日があたって暑いですが…。
右手にはビーチや奥にダイヤモンドヘッドなんかも少し見えて、眺望はまずまずでした。
今の時期は、太陽が昇ってくるのは遅いのですね。ハワイの朝焼けです。
イメージ 2
息子達が式を挙げたホテルも、すぐそこに見えます。
波は穏やかに見えますが、大きな波がゆっくりと繰り返し 押してきます。
サーファー達は、必ず朝早くから海に出ているようですね。
地元の若者も、ひと泳ぎしてから仕事に行く方もいるかもしれません。
イメージ 3
夕方のワイキキビーチを散歩してきました。遅くまでビーチには沢山の人が遊んでおりますね。
イメージ 4
個人のボードを保管しておく場所でしょうか?各ボードには緩く鍵もかけられております。
ビーチに通じる道にぎっしりと並べられております。
貸しボードではないようでして、これだけのサーファーがいるのですね。
イメージ 5
 この人は夕暮れのビーチに出てくる人ですね。
漁師さんではありません。
 左足と重なってしまいましたが、金属探知器のようなもので砂浜の金属系をさがしております。釘や、地雷を探しているのではないようです。(笑)
いろんな商売があるものです。

イメージ 6
体験したカヌーの波乗りです。櫂を漕ぐのは疲れますが、それも楽しい。
波乗りは爽快ですね。
前のおばさまに水を掛けられない限りは(笑)ほぼ濡れることもなく、自然のジェットコースターみたいなもんです。(繰り返しで3回波のりが体験できます。お値段は15ドル)
イメージ 7
 
 夕暮れのワイキキビーチです。
昼間の賑わいも一段落しまして、落ち着いた感じですね。
 これから皆さん お食事といった所でしょうか・・・。







本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事