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だいくのみなもとのブログ
家から、住み手のポリシーがうかがえます。

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解禁日に届くもの


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  この季節になると、毎年美味しいものが我が家に届きます。
7日はカニの解禁日でして、市民の多くの人がこのカニを食べていることでしょう。

実家の兄は、市場近くで仕事に就いておりまして 毎年解禁日に持ってきてくれます。
メスのズワイガニは小ぶりで食べるのは邪魔くさいですが、甲羅の内側にある赤い実のようなもの「内子」は何とも言えず美味しくて、口にすると「ああ、またカニの季節がやってきたと。」と実感します。
小浜ではお馴染みのメスのズワイガニ。
こっぺガニ。といわれております。
越前では、メスのそれは「セイコカニ」金沢辺りでは「香箱カニ」などとも呼ばれております。
福井県は越前カニで有名ですが、オスのズワイカニはとても高価でなかなか口にはできません。越前カニというと、普通オスの大きなカニの事を指します。

ちょっと小ぶりの小市民のカニとでも申しましょうか(笑)、でも2杯を一気に食べてしまいました。ごちそうさま。

追伸、  
高校生の作った鯖缶、JAXA宇宙食に…。ヤフーニュース(11月7日)見てやってください。

赤い物二点

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 三連休も終わりまして、雨勝ちな日々でしたね。
蒸し暑い日もありましたが、もう秋の気配が漂ってきます。
連休最後の日は雨が降ったり止んだり、夕方は綺麗な色に染まってきましたので、
浜まで行ってきました。

漁港の横は砂浜が長く広がっておりまして、岸壁の海と違って波打ち際というのは癒されますね。
波打ち際のすぐ近くに、白い椅子が置かれておりました。
近くの人が持ってきたのかな?夕日を眺めるのには、最高の場所でして、椅子に座って眺める人もいるのかな?
今日は座る人はいませんでした。
試しに私がちょっと座ってみましたが・・・。
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足元にコーヒーの空き缶が一つ、ウーン、飲んだ人持って帰ってほしいなー。
フェイクレザーで破れていない白い椅子は、水はけも良くていい感じでしたのにね。

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さて、場所は変わりまして、私んちの盆栽棚です。
先日買ってきたピンク系の鉢受けに、百日紅の落花を浮かべてみました。
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小盆栽の百日紅に赤い花が咲きました。
ゆく夏を惜しむように・・・。
もう少しいい場所で写そうと思ったら、なんか根が板を通して下に繋がっているみたいで移動できません。根を切るのも気の毒なので、そのまま写しました。
もともと大きな木になる百日紅ですので、生育に必死になるのですね。
小さな鉢ではかわいそう。小盆栽家は結構Sなのかもしれません。
すまん、すまんといいながら、育てておる毎日です。

漁村の現場の辺り

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8月17日 お盆休みも終わって、仕事に復活でした。
前の晩の雨から急に涼しくなって、仕事始めも爽やかな空気の中で始まりまして、やる気も少しは湧いてきそうです。(笑)

この日は小浜の小さな漁村の民家の土台据えを、同僚の手伝いに行ってまいりました。
バイパスができるまでは、崖っぷちの細い道をウネウネと通わなくてはならない浦の集落でしたが、今は車でスイーと行けて便利が良くなりました。
集落内は新しい家も建ちましたが、古い昔ながらの家も数多く残っております。
昔の川の流れもそのまま家の横を流れております。
小川を少し石で堰き止めて、ヤカンのお茶が冷やされております。

谷の水なので、そんなに冷たくもありませんが、なかなか贅沢な冷やし方ですね。
田舎の美味しいところです。
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 若狭の漁村や農家の特有の建て方の家ですが、最近は現代的なお洒落な家も混じったりしております。

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 家のすぐ裏を小川が流れて、涼し気な風景です。
田舎暮らしは付き合いも大変でしょうが、こんなのを見ている限りは癒されますね。


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  長かったお盆休みも終わりになりました。
今日は台風の影響か、暑い雲に覆われ蒸し暑い一日でしたが、少し前から雨に変わりました。久々の雨の打ち水効果で、外の気温もぐんと下がったようで、いい感じです。
朝、いつものように小鉢の並んだ棚の水やりをしておりますと、ひと際白い花が目に飛び込んできました。
サギ草という、野生蘭の仲間です。まさに、鳥のサギが羽を広げて飛んでいる感ですねえ。
 去年いや一昨年に買ったものでしたが 去年は茎は大きくなりましたが花は咲かず
やれやれ、また詐欺にあったなどと、独り言ちておりました。(口が悪いです。)
蘭系の花の管理は気難しく、私の棚の環境が多分合わないのだと思いますが、何度か買っては失敗もしております。花芽が出たやつを買えばいいのですが、それが面白くないのが、自称園芸研究家なのですよ。
小さい芋のような球根で冬越ししますので、去年は冬に枯れるまで世話してほおっておきましたら、春からまた芽を出してきました。

で、いよいよお披露目の時が参りました。
真っ白な花は涼しさを感じさせてくれますね。

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 さて、我が家の庭の蹲あたりですが、何か見えますか。?

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クツワムシでしょうかね?
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こちらのおっさん、派手なシャツを着ておりますが、知り合いということにしておりましょうか。
観光都市 若狭おばまは美味しい魚介でも知られ、御食国(みけつくに)ともいわれており 昔より鯖街道を通じて 遠く京都や奈良の朝廷まで新鮮な魚介を提供してきたそうです。
漁港の近くの魚市場付近で、七輪を用意してお客さん自ら焼いた魚介を食べてもらうコーナーのおっさんです。
材料はお客さん持ち込みのみ、(すぐ隣に魚市場があるので、そこで干物などお客さんが勝手に調達致します。)七輪に炭をおこして場所と網を安価で貸してくれるそうで、市のPRというか、管轄みたいです。(海の駅、などといわれてもピンときませんけどね。)
(この頃は何でも駅を付けるのがいいようで…。(笑))
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 お盆も終わって、お供えのおさがりが届きました。
我が家は仏壇も無く 従ってお飾りもお供えも無し、あ、今年は地蔵様がいらっしゃいましたけどね。
ちょいと綺麗なので、ブログ映えするかな。(笑)

 最後にひさびさ575を。
 
 長かった休みを締めるか 盆の雨
                        みなもと





形になってきました。

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 毎回同じような、画像ばかりですみません。
新しい破風板が4枚挽きあがりました。
厚みが7.5センチと普通の家の破風板の3倍近くありまして、しかも長い板で、反っておりますので扱いが悪くていけません。(笑)

まだ半乾きでありまして、水分を含んだ木は重たいものです。一人ではとてもひっくり返せないので、工場の吊り機械(ホイスト)を利用します。
ま、生乾きの木は鉋で削るのは削りやすいですけどね。
後はプレーナーを通して、ほぞ穴や、棟の「拝み」という合体させる部分の細工です。
それともう一つ二つ、反った破風板の木の上にあと2段沿った木を合わせなくてはなりません。お雛様の菱餅のように、ピッタリと積み重ねていくのです。
この作業がとても厄介で大変です。


木や建築のお堅い話ばかりでもなんですので、ワールドカップシーズンでもありますので、久々に親父ギャグを一つ。

アルゼンチンの超有名なサッカー選手が試合後、家に帰って食べるものは・・・。





メッシだよ。     失礼しました。サイナラ-.

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