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だいくのみなもとのブログ
家から、住み手のポリシーがうかがえます。

書庫日記

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伊勢湾台風並みといわれておりました台風、わが小浜もそこそこな被害があったようです。
皆さんのところは、大丈夫でしたか?
今日は終日凄い北風でして雨も横殴り状態です。

太平洋側を通るということで、結構安心しておりましたが どうして本当に凄い風でしたよ。
雨も前日から結構降ってましたので、心配しなくてはならないくらい、川の水位は上がってたみたいです。
右端に見える少し小高い山は、小浜市の北側にそびえる久須ヶ夜岳(くすがやたけ)といいまして、私らの冬場の天候を見る指標となる山です。(やく700メートルくらいです。)

この山の頂上が雲で覆われると、雨や雪となるわけですね。この時はしばらく山が望めました。

この台風で現場近くの植え込みはこのように かしいでしまいました。
北の吹き返しの風が強かったからですね。

我が家の被害も結構甚大でして、盆栽棚の半分はお膳をひっくり返したように、お隣に引っ越しいたしました。
また庭に入る木戸も支柱ごとぶっ飛ばされまして、これはマー支柱の根本が前から腐っていたのを放置していた罰なのだからしょうがない。
最近まめに庭仕事もしなくなり、私もメンタル面で結構いい加減になってきたのかな。
ブログなんかも、あまり立ち上げなくなりましたしね。

いろいろ、なんか面倒で厄介になってきました。

おいしい大工


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秋の長雨というか、うっとおしい毎日が続きます。
先日の建前のお家、この頃は海辺の漁師さんの家で作業をしております。

道を隔ててすぐそこは海(漁港ですけど)という現場ですね。
海辺だけに荒れ模様になるとさすがに強い風と雨に閉口します。
冬場になると もひとつ厳しそうですね。

船を持つ息子さんは、釣り人を沖に連れていくいわゆる釣り船を経営されてます。
親父さんは漁師さんだったようですけどね。

施主さんのおばちゃんが時々帰りがけに「大工さん。持って帰って、」といって新鮮な魚を持たせてくれます。

田舎の大工というのは、なかなかこんなおいしいところもあったりするのです。(笑)
ま、そんなこんなで、作業も頑張らずにはおれません訳でございます。
(貢物には、弱いミナモト、いえいえそういうことではございませんが・・。)

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で、珍しく、刺身模様をアップしてみました。ちょっと荒々しいですが普段は使わないレタスなんかもあしらいまして・・・。鮮度抜群、イカには目のない みなもと ですので大変美味しくいただきました。(旨し!)

じぞる日

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23日は、小浜の地蔵盆の日でした。
副当番の私等夫婦は、朝早くから宿主(主の今年の当番)と共に準備に大忙しです。
副ですから若干の余裕はありますが、来年はうちの番ですので、しっかり見ておかないといけません。
私も仕事はお休みをもらいまして、子供達と語ったり、地蔵盆を現場で楽しみます。
(笑)
普段は絶対に集まりのない、中学2年生から下は、乳児まで(ま、乳児はチラリとお参りに来る程度ですがね。)主に7人くらいが集まってくらました。
子供の数が 年々どの区も減っていて、寂しい地蔵盆の地区もありますが、うちらは
これくらいなら、目も行き届きますね。(笑)
画像は、昼過ぎですね。
皆が集まって、なにやらゲームをしております。
最近はスマホのゲームなんてのがあるんですね。一人一人が楽しむのではなくて
何やらみんなでスマホに書いてある答えを少ない情報からだんだん当てていくゲームのようで、私にはよくわかりませんでしたが、年代を越えてみんなで楽しそうにやっております。
スマホなんてのは個人で楽しむものと考えておりましたが、いろいろ楽しみ方があるようで、私らの時代は「しりとりゲーム」なんてのがありましたが、時代も変わったものです。
小学生が、スマホに出てくる答えの漢字が読めなくて、「おっちゃん、これなんて書いてあるの。小さい声で教えてよ。」なんて聞いてきます。(笑)

上段に祀られたお地蔵さんが、やさしく見守ってくれているようです。

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こちらは、出張用の小さな石の地蔵さんです。宿で太鼓や鐘を叩いているだけではお賽銭のあがりもしれておりますので、こういうのを作って人通りの多い所に出張に行ったりもします。
お地蔵さんとしての性根が入っているかどうかは、はなはだ疑問なミニ地蔵です。
ミニ地蔵専用の、涎掛けも作ってあるようで、笑えて来ます。
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大きなスーパーでは入り口に沢山の子供の団体が「参ってんの!」と声を掛けたりしますので、お客さんもちょっと困る人も多く、最近では商店前は禁止されているようです。(子供たちは ものおじしませんからね。)

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さて、夜のとばりもおりて辺りは闇に包まれます。夕食が終わったころに、ぼつぼつとマダムたちが集まり、お念仏を唱えまして、地蔵盆は幕を閉じます。

夏の割にはそんなにカンカン照りでもなく、比較的に過ごしやすい一日で何よりでした。

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棚田と海の幸

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 5日間のお盆休みが終わりました。
それまでの蒸し暑さとは打って変わって涼しいお盆でした。
最後の日は、免許の更新に行ってきました。
 行きは海沿いに走ってちょっと棚田の辺りで取材?です。
海を巡る小高い所に棚田があります。
もう稲穂がずいぶん大きくなってお辞儀しております。
 こちらの海は小浜湾内と違って外海(日本海)に面しておりますので深く綺麗です。
棚田は昔はモザイク模様だったのでしょうが、綺麗に整備されております。
写真を撮る方はモザイク模様の方が絵になるんですが、お百姓さんは管理がたいへんでしょうねえ。でも棚田は棚田です。
最近はチョット注目されて、夕暮れにキャンドルを灯したりと いろいろイベントが催されておるようです。

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さて無事 運転免許も新しくなりまして、帰りの道はいつものスーパーにちょっと立ち寄ります。
今日は美味しそうな大きなカマスがありましたので、ゲット。
これから秋冬にかけて、脂がのって美味しくなりますね。
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いつもは、スーパーの店員さんにワタや鱗は捕ってもらうのですが、今日は忙しそうだったので自分家で捌きました。
一塩しまして、一夜干しで頂くことにしましょう。

夏の神社

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 北陸地方も梅雨が明けたそうですが、相変わらず蒸し暑い日々です。
が、心なしか夏の風も感じるようになって 汗まみれの体もひと時 快感を得られることがあります。

日曜日はお宮さんの草むしりでした。
氏子が3班に分かれて、年4回くらい行われます。
夏場の草むしりは暑くて草の量も半端ではありませんが、多くの氏子さんの協力によって境内は見違えるように綺麗になりました。
世話人として4月から務めさせてもらっておりますが、やはり、施設の老朽化が目立ち 特に小宮さんなどが古くなっておりますね。
大工としてこれは私に課せられた使命かもしれません。
簡単な修理などは、次回の草むしりの時にでも行いたいと思います。

境内は山裾に祀られておりますが、ご神木の椎の木は古くからもう老木の体をなしております。
うっそうと生い茂る感じは私は大好きで、ただ、老木ですので高い幹が腐ってきたりすることもままあります。
そんなことも観察しながらの境内の掃除でした。



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