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文化の日です。
朝からいいお天気で 久々の晴れのお休みの日です。

前々回の台風でひっくり返った盆栽棚も、何とか元どうりになりました。
私のは、小さな盆栽風ばかりですので、お膳をひっくり返されますと鉢類はひとたまりもありません。たくさんの鉢がぶっ飛んで壊れてしまいました。
鉢物は壊れ物です。いつまでも泣いているわけにもいきませんしね。
幸い、趣味が高じて沢山の鉢がストックしてありますので、またその中から木に似合うのを探して植え込みます。

今回はちょっと面白いことに挑戦しました。
マン盆栽というのでしょうかね。フィギュアを購入しまして鉢の苔の辺りに飾ってみました。
これは楡欅(にれけやき)ですが盆栽としてはたいしたことはありませんが、小さな人々でお茶を濁してみました。
わずか1センチちょっとの人形で、指で摘まむのも一苦労です。

老眼になった私は、そこらに落としてしまうと探すのに一苦労な厄介者(笑)たちです。
で、 早速植え替えたばかりの鉢に 何人かの方々に苔に入ってもらいました。

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ちょっと不自然ですが、よくよく見ると大木?を眺めに何人かがいらっしゃたようです。
ふもとにはホウキを持つおばあさんも…。(笑)
これから欅も紅葉が始まって、落ちた葉っぱのお掃除はお願いしようかしらね。

細かい人物は扱いに肩がこるようなものですが、久々の庭いじり 面白い文化の日となりました。

石の上に置くだけ。

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 早朝の空気がいつもと違う爽やかな匂いがしました。
何処かで、木犀の花が咲き始めたのでしょうね。

私の勤める工場の北側にコンクリートのたたきがありまして、コケが生えているのです。
苔にも種類が沢山あるようでして、これはどこにでもある砂苔という種類みたいですね。ちょっと、もらってきました。
曲がりなりにも盆栽風をやっているわたくしは 苔にも大変興味がありまして、盆栽の鉢の根本に苔が生えてくるんですが、これは自然に生えてくるのを待っていると、なかなか時間のかかるものなのです。
で、見栄えのするように、そこらの苔で即席に覆ったりすることは結構あることみたいですね。
ま、盆栽の品評会なんかには私の鉢物は縁がありませんので、コケはそんなことには使わずに石のかけらの上に載せてみました。

緑がとても綺麗です。
盆栽もいいけれど、苔だけの盆栽?というのもまた味があると思いませんか?

陰に育つから室内でもいいだろう。なんて思っていると結構彼らも繊細な生活環境の上に成り立っているようでして、いつまでも玄関の中には置いておけないようです。

自ら動けない植物は、採取してきた以上は私らの手で管理してやらないと枯れてしまいます。
私らの地方では、「あほのこけ」とか人を小馬鹿にするときに使ったりしますが、
苔自体はなんら馬鹿にするような個体でもなく、素晴らしいものだと思いますよ。(笑)

苔・・なかなか面白い植物ですね。

昨日のお月さん

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昨晩は中秋の名月でしたね。
家の息子が、「外の月が綺麗だよ。今日は中秋の名月だよ。」なんて教えてくれまして、
日々の忙しさにかまけてそんなことも忘れておりました。

で早速、玄関先に出てカメラでパチリ、このススキは私は育てておりまして、巷ではススキを育てるなんて不思議な人だ。と思う人もいるみたいですね。(笑)
このススキは葉っぱに鷹の羽のような斑が入ってまして、矢羽ススキとかいう種類だったかな?名前は忘れました。
私、 斑入りの植物は好きでしてね。そして、ススキ系や葦(ヨシ)系も好きな植物なんですよ。

名月にはやはりススキの穂がお似合いで、ススキの穂越しにお月さんを撮ってみました。
もう少し大きくお月さんが映ると、見栄えがしますが素人はこんなもんですわ。
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これは お月さんに薄雲がかかってしまいましたが、ススキの穂が幻想的な感じに映っていて少し気に入ってます。(自己満足!)
秋の夜長、月を眺めるくらいの余裕は欲しいものですね。

最後に久々に一句、
 
 名月に お供えもなく 詫びて撮り

                   ドボン人 みなもと

(解説) 子供の小さい頃は 団子なんかも手作りで曲りなりに何段か積んで、隣にススキを器に生けて 月を愛でたこともありましたが、そんなことも最近はしなくなりました。
自前のススキも生ける事もなく、生えたまま写真に写すという、インスタントさは
寂しいものでもあります。
しかしながら時代は変わっても、名月は温かく柔らかい光で昔と同じように私たちを照らし出してくれます。

アヤメと黄菖蒲

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 休日はいつも細君と仲良く(笑)お買い物です。
主に食料関係です。
田舎ですので、道中は田んぼの真ん中も走ります。ここはちょいと近道でして、ホントは農道なんですけど、少々遠慮がちに横切らせてもらいます。
 私どもの住むところは、広い田んぼはございませんが、里山を越えるとそこそこ広い田園地帯となります。
帰り道の殺風景な田んぼの脇に、綺麗な黄菖蒲が咲いておりましたので ちょいと足を止めてパチリ!
黄菖蒲、あやめ、黄菖蒲、あやめ、と交互に植わっております。
 田植えの休憩にホッと一息入れてくれる、花たちでしょうかね。
もう田植えもほぼ終わったのでしょうが、それを見守るように優雅に咲いておりました。
 アヤメと菖蒲はどう違うか。分かりにくい所ですが黄色いアヤメというのはないそうですね。黄色い菖蒲は西洋の種類が混じっているそうです。
アチラさんの種類は繁殖力がさすがに凄いですね。
以前釣りをしていた時分に、浜近くでもこの黄菖蒲が繁殖してました。

 ところでアヤメの紺色というのはなかなか惹かれる色です。
よくよく見ると花の中に黄色い模様も見られますね。
手前から2番目のアヤメの群生は少し元気がなさそう。黄菖蒲に負けるなよ。(笑)

アレンジメント

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 気候も温かくなって、庭仕事にも汗をかくようになりました。
さて連休後半戦ですね。
私は4月から氏神様の世話人の一人となりまして、3日4日はお祭りです。
太鼓や神輿といった出し物は今年は出ませんが、本宮の祭礼の儀式と飾り付けはしなくてはなりませんので、少し忙しいですね。

先日は一輪挿しにも登場した椿が沢山咲き出しまして、まだまだ幼木なので花だけ摘み取ることにしました。
ど派手な西洋椿系の大輪種ですので、侘助のように渋さはありませんが、華やかな花を沢山開かせておりますので摘み取ってどうしようかと、考えておりました。(捨ててしまうのはかわいそうな、もったいないような・・・。)

そこでちょっと遊んでみました。
空いた植木鉢にフラワーベースを詰めて、斑入りの青木、白花の山吹の花をあしらって いわゆる ひとつの フラワーアレンジメント とでもいうのでしょうか。(笑)
訪れてくれる客もおりませんが、玄関脇に飾りました。


    庭花を いじりて春日 ひとりごち    
                          ど凡人 みなもと

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