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だいくのみなもとのブログ
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運動会と里山の散歩

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スポーツの秋ということで、早速日曜日は、校下民体育大会が開かれました。
清々しいいいお天気でして、私の出番は「玉入れ」です。
私 どうも子供の頃から、体育会は苦手でして 特に走るのがね。(笑)

選手の選考委員さんもその辺はもう分かっているのか、いないのか、あまり走らなくていい競技を最近は選んで持ってきます。
レクレイション的な競技が多くて、まともに走るのはメインイベントのスウェーデンリレーくらいかな?
間違ってもそんなのに出てはいけません。(笑)

小学校は家の近くにありますので、ちょこっと歩いて「玉入れ」に参加して、あとは、学校の近くの里山を散歩してきました。
こっちの方が、大きな目的だったのかもしれない。
本当はテント内で 地区の出場者の応援なんかもしていた方が、好印象を与えるんでしょうが…。マー、そんな事どうでもいいや。(笑)

山はもうすっかり秋の気分ですね。
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芝栗のイガなんかも落ちています。
綺麗に剥いてあるのは、多分サル達が貪ったのでしょう。
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萩の花も綺麗に咲いてます。
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暫く散策して降りてきましたら、もうお昼前で午前中の競技は終わっておりました。
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最近の子供達らしく、やはりアウトドアでも携帯のゲームに夢中です。(笑)
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二ノ宮君に別れを告げて、昼食に帰りました。
                    おしまい

梅花藻じゃないかも?



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 月曜日に建前がありまして、暑い中 また一軒棟が上がりました。
田んぼの真ん中の造成地です。
昔は広い田園地帯だったのでしょうが、ポツリポツリと売りに出されて宅地になって
今時の綺麗な外壁の家が立ち並んでおります。
綺麗に区画された田んぼの真ん中に真っすぐな道と小さな川が流れております。
水は澄んでいてとても綺麗です。田んぼの灌漑用に造られた川でしょうね。
底は砂のようですが、魚の影はあまり見当たりません。
きっと隠れ家がなくて、魚も住みにくいのでしょうね。
代わりに大きな藻の大群が生えておりました。
小さな白い花を咲かせてます。梅花藻というのでしょうか?
調べてみますと、この藻はオオカナダモ(アナカリス)といって、どうやら梅花藻とは違うみたいです。(間違えやすいと、書かれておりました。)
でもまー水は結構澄んでいるし、花も綺麗、清涼感満点です。
お昼休みなので、お天気はカンカン照って少々暑いですが、川の流れに癒されます。

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もう少しうまく撮れるとよかったのですが・・・。
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 チョットびっくり。蛇さんもおりまして私の気配を感じて、石を這い上がろうとしてます。
向こう岸でよかった。蛇は怖いね。川泳ぎ邪魔してゴメン。

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 新しくできた屋根の下地に上がり撮りました。
高架の道は 舞鶴 若狭自動車道路 通称「舞若道」(まいわかどう)なんて呼ばれてます。
高速道路なのに片側一車線しかありません。いくら通る車が少ないからといってあんまりです。一車線なので遅い車は渋滞を招きます。(笑)

また、雪です。

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 またまた積雪第二弾です。
前回の雪はほぼ融けましたが、新たに20センチくらいきました。
22日未明からしんしんと積もった雪です。
夜の3時ころ、頭がやけに冷たいと思って目が覚めまして(髪の毛の薄いせいもあって)すでに窓の外は10センチ以上はあってびっくり。
今回は風はほとんどなく、よく積もりました。(低断熱の家は寒中はナイトキャップを被らないといけませんな。)

会社に出かけるころは20センチくらいになってました。
向かいの家越しに見る、裏山が綺麗で寒くせわしない朝ですけど 少し救われます。(目の保養)

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自転車通勤の毎日ですが、今日は無理、歩いていきます。(しまった、長靴は工場に置いてきた。)
車も乗らないのでそのまま放置です。
ワイパーだけは上げとかないと 雪が融けて滑るときに壊れてしまいます。

毎回雪ばかりの寒い景色で申し訳ありません。(笑)
でも写真で見ると、ふんわりとしてファンタジックでしょ。(笑)

白と黒

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 ついにやってきました。
冬将軍、未明より吹雪です。
雪の量は大したことないのですが、(朝から降って夕方15センチ位積もりました。)
凄い風というか、吹雪なのです。

今シーズン初めての雪ですが、猛吹雪で始まるというのも珍しいですね。
今日は仕事はお休みの日でして、買い物なんかにも出かけましたが帰りがけにちょっと車がスリップしまして、歩道の方にドンドンハンドルをとられてあわや…ということもありましたが、何とか切り抜けまして やれやれでした。

雪道の運転は、慣れた私等でもオットということがしばしばありますね。
スピードはそれほど出ておりませんが思わぬ事態が雪道には待ち構えております。
いつもの道と違うので慎重さがいりますね。

明日が山場というこの寒波、朝起きてどれくらい積もっているか??
こんなに雪が降らないと返って愛おしいくらいの初雪なのですが、やはり積もれば積もったで私らにとっては厳しいものですね。
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 庭先の植木鉢にマッシュルームのように積もった雪です。

今もごうごうと時折吹雪いております。

外はすっかりモノトーンの世界になってしまいました。

実物二種

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 初夏というより、少し暑いくらいの日差しの毎日です。
季節は私の好きな頃に向かってきておりますが、仕事になると汗だくになって不快な日々が続きますね。
 我が家から少し離れたお宅の敷地に、大きな桑の木がありまして この土地に移り住んだ頃には小さな木で気にも留めなかったのですが、そのまま放置してあるようで結構大きな木に成長しました。
 桑の木は昔は蚕なんかも飼っていたのか、私が小さい頃は並木のようにそこここに植えてあったような記憶もあります。

今頃になると、桑の実が熟してきまして鳥たちがよく群がってやってくるようです。
子供の頃のように 熟して赤いというより黒くなった実を一粒ほうばりました。
触れるか触れないかで、ポロリと手に落ちてきた実を口にしますと、懐かしいあっさりとした甘さが広がります。

今年は鳥達よりも早めに食べられたようでした。

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桑の木のすぐ左側が道路でして私の通勤道、夏場は桑の葉が茂った木陰の下を通りますとちょっと涼しい感じもして私は好きですが、大きい車だとちょっと枝が邪魔になるかもしれませんね。
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 さて、毎年のように家の山椒の木にも実がつきました。
鉢植えですが今年は植替えなかったので、去年よりは実の数が少ないみたいです。
市販の実と一緒に佃煮にいたしましょう。

暑苦しくて食が進まない時にも、山椒の実が少しあれば食べられますね。(笑)

さて久しぶりに最後に一句、

  ドラキュラの口 思い出し 桑熟す。

                  ド凡人 みなもと

 解説  
 子供の頃は私らの頃はそんなに食糧事情も悪くはなかったのですが
よく群れて外で遊んで、木の実なんかも摘まんで食べました。 
小さい頃友と桑の実を一緒に食べていて、お互い真っ赤になった口元を見て笑ったものでした。
友の口の周りが美女の血を吸った吸血鬼のように真っ赤になって居たのをふと思いだしました。(解説なくしては、わかってもらえません。(苦笑))



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