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三種の魚たち

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 先日、工場の廃材置き場をゴソゴソとしている輩がおりまして、マー、顔見知りというか社長の親戚筋にあたる方なのですが、破風板の切れ端を探し出してきまして、
まな板にしてくれ。と私に頼んできました。
まな板くらいは簡単にできますので、鉋の機械を通して、角の面取りをしまして両端を切ったら出来上がりです。

今日はそのお礼にと、魚介を頂きました。
若狭の秋の魚です。
家族は少なく、すぐに全ては食べきれないので、いろいろ調理しました。
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 小鯛は約20センチ強かな。醤油に酒とみりんを少々入れて、小鯛を漬けこむこと2時間。
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こんな感じで扇風機を回して一夜干しにします。小鯛の目が、少し恨めしそうに睨んでおりますが、「すまん」といいながら串に刺します。
マイカも、小さいのは一夜干しです。大きい2匹は明日お刺身で頂きます。ゲソは、子芋と煮たりするといいでしょうかね。

カマスは大きいものですから、三枚におろして塩をしまして、明日フライにでもしてもらいましょう。

3種類の魚と格闘した秋の夜でした。
魚好きなので、うれしい頂き物でした。
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7日は、ズワイカニの解禁日でして今年は海もそれほど荒れてなくて、漁師さんもまずまずの出だしだったのでしょうね。

小浜は底引き網漁は多くありますがカニ専門の漁というのはないみたいで、でもカニは獲れてくるみたいです。(なんだかよくわかりませんが・・。)
朝からどっと市場に出回るみたいです。
漁師さんの新築をまだやっているのですが、今日はカニをいただきました。
私は庶民のカニと思っている、このメスの小ぶりのカニが、これから年末まで解禁となるわけですね。
香箱(こうばこ)カニともいわれる小さなカニですが、甲羅の内側のオレンジのみその部分が何とも言えず美味しいのですよ。
メスのズワイガニは小さいので足なんかは身をほじくるのも邪魔くさいくらいです。
福井県は越前カニが超有名ですが、あのオスの大きなカニは庶民の口にはなかなかはいりません。(結構、思い切らないとね。)
こちらは雌の比較的安価で小ぶりなカニですが、近年は獲りすぎで漁獲が減って
だんだん庶民からも遠ざかっていくようです。

しかしながら、いつも実家からもらう分と合わせまして、今年はカニが増えました。

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漁師さんでもらった分は生でしたので、さっそく湯がきました。
朝にもらったのですが、足が動いてましたよ。
生のカニは色もそれほど良くなくてパッとしませんが、ひとたび湯に入れると
おいしそうな色になりますね。
今年は沢山になりましたので、細君の実家にも少しお裾分けしました。

残念ながら私は少し風邪気味でして、味の感覚が4割くらい鈍っております。
せっかくの初物でしたが、香箱を開けた匂いが実感できません。(ぐやじい・・)

春の魚はサワラです。

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 春の魚と書いて、鰆(さわら)といいます。
まさにこれから美味しくなるお魚です。(でも、本当は冬場の方が脂がのって美味しいと文献には書いてありました。でも冬場は荒れる日本海、余り採れませんからねえ。)
いつものスーパーで大きいのが出ておりました。一匹1500円くらい。70センチ位あります。
えーと、魚を知らない方はかくかくお調べください。
どちらかというと細長い形で、太い刀のようでサバみたいな色をしてます。

切り身はサバみたいですが、(でもよく見ると模様が少し違うでしょ。)食感は全然違ってもっと フンワリ モッチリして脂もあっさりしてます。
食いたいけど大きすぎるなー。と思ってたらちゃんと切り身も売ってました。
本当に新しいと刺身がおいしいですけど、これは加熱用と書いてあります。(笑)

で、半身位を買いまして、ついでに酒粕も求めまして、鰆の粕漬けを作ってみました。
粕の床は酒粕と白味噌をみりんと酒でゆるめてつくります。
レシピには塩をしてそれを洗い落とすと書いてありましたので、実行しまして、あくる日一切れ焼いて食べましたら 塩気が少し足りないようでちょっと残念。(減塩ですけどね。やはり塩加減は大事です。(笑))

まだまだ料理には失敗が付き物です。(笑)
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田舎のいい所

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今日は日曜日でしたが、また建前がありまして終日冷たい雨の中で無事 棟が上がりました。
 さて、先日その建物の土台を据えておりましたら、前の道を大きな袋にいっぱい「鬼ゆず」を入れたおばさんが通りまして、「大工さんひとつ いりませんか。」と差し出してくれるので遠慮なくいただきました。
ま、田舎のいい所ですね。見ず知らずの無愛想な大工にでも優しく声をかけてくれたのです。
この鬼柚子、木になっているのを見たことがありますが、大きい実がゴロンゴロンと沢山木になっているのですよ。

普通の柚子は温州ミカンくらいですが、この鬼ゆずは大きいです。直径20センチくらいはあったかな?
我が家は、この大きい柚子の皮を甘く炊いたのが好きでして 早速細君が作ってくれました。

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 結構形が残ったグラッセ風です。甘さも控えめでして柚子の風味がよくておかずにもおやつにもなりそうです。
二つも頂いたので、量はたくさん出来たようです。
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三連休も一日終わってしまいましたね。
今日は町に用事があったので、ついでに新港の魚市場に行ってきました。
昼前でしたので、もうそれほど人も多くはありません。
昼からは人出はもっと少なくなります。

小浜の新港は、約40年くらい前に埋め立てられて新しい港ができました。
狭い町中にあった魚屋の何軒かはここのアーケードで新しく商売をしましてもう長い事になります。
今は東京は築地の移転問題でてんやわんややってますが、そのミニ版が昔、小浜でもあったわけですね。もちろん、ここでは、有害物質問題は起きませんでしたけどね。
(笑)
遠くの魚目当ての観光客は、車やバスですぐ近くまで乗り付けて来られるようになってずいぶん便利になったみたいです。
夏場は大変魚の種類が少なくなって、寂しいのですが、9月からは底引き漁も解禁となりまして、底物なども並ぶようになってきました。
少し、小浜らしい魚を紹介しましょう。
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こんな感じで、箱単位やザル一杯単位で売られてます。
魚一匹単位で売られているのもありますけどね。(笑)私らは箱で買うと大変ですので・・・。
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浜焼きサバなんて言う名前ですけど、通称「焼きサバ」ですね。
切り身で焼くのがふつうですが、小浜は一匹丸ごと頭をつけて焼いたりします。
写真は見切れてますが、頭付きです。
もちろん切り身のもありますよ。(笑)
鮎の塩焼きみたいに、体を少しくねらせてサバは大きいので火が通りやすいように切れ目をいれます。
昔は串屋というのがありまして、竹でこの焼きサバの串を専門に作っている
家もありましたね。それくらい一般的にサバの丸焼きは食べられておりました。
脂ののったサバはとても美味しく、ショウガ醤油でいただきます。
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私の大好物がこれ、ですね。「アナゴの醤油干し」というものです。
完成品はちょっとお高めですが私らは生を裂いてもらって(ヌルリとしていて、裁くのは私はできません)、自分で干してつくります。焼いて食べると最高に美味しいですよ。お酒もドンドン進みます。
隣は のどぐろ でしょうか。絶対美味しいに決まってますよね。(笑)
いろんな魚を醤油にしばらく漬け込んでから干物にするのが小浜ではありますね。
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右のおじさんの手前が、いわゆる若狭カレイの一夜干し、ですね。
味はたいそう上品でして、冬場は皇室にも献上されるくらいの逸品です。
塩加減がものをいいます。(こちらは、醤油には漬け込みません。)
さて、私がゲットしたものは・・・。
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こちらの、アオリイカです。少し小ぶり。
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アイシャドウが残る新鮮さ!即お刺身で頂きました。
ごちそうさまでした。

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