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苔と炭とサラリーマン

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3連休も終わりまして、また、明日からお仕事です。
苔の魅力というのもなかなかのもので、渋くていいものですよ。
昔の炭の塊に苔を置いて、サラリーマンたちに散策してもらいました。
物語的には不自然ですが、そこはマー、皆さんで勝手に想像してください。

お題は、「昼休み、苔と戯れるリーマン。」
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箱庭造りは楽し。

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蒸し暑い毎日です。
こんな休日は水物を触るのがいいですね。
セメントなんかをこねる小さめのプラのトロ箱を利用しまして、箱庭というか
ビオトープ風のを作ってみました。
 もともと、山野草や小盆栽は棚に沢山ありますので、そこから水辺にふさわしいような感じのをチョイスしまして、石も家じゅうのを集めまして、えー、砂利はないので買いましたが、とにかく汗をかきかき 箱庭造りは楽しいものです。
プラのトロ箱の淵が見えるのが気に入りませんがまたおいおい、木の囲いでも作りましょうか。

隅用の水の小さな循環器を買ってきまして、流れも少し出るようにしました。  (左上)
池には魚がおりませんが、本当は飼っていたメダカを入れる予定でしたが、先日一匹を残して、鳥か獣か猫にゴッソリ獲られてしまいまして(涙)、今は忘れ形見の小さい子供しかおりません。そして彼らはなかなか大きくなりません。(笑)
ビオトープとは名ばかりの池付き箱庭とよべばいいでしょうかね。
水中の草は今はないのでまた考えましょう。

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こちらは、ガラスの水槽内に作った水辺の感じですね。
小さいメダカを入れましたが、まだまだ目立ちません。
ここは昼からは日陰になって、隣との隙間ですので、風が吹くと結構涼しい場所なんですが、今日は風もなかったですね。
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 なかなか、更新ができないブログです。いい写真がとれなーい・・・。
狭い庭のシャクナゲが今年も咲きました。

写真は撮ったのだけど、なかなかここまでの行動がとれない。このやる気の失せようはいったいなんなのだろう?
花の季節がやってきました。庭や鉢物など春の野草たちが一斉に咲きだします。
何年か前はいちいち取り上げてブログにしていたのにねー。

といって、全く何も出さないとボツボツ挙げてみようっか。なんて今夜は 少しやる気になってきましたよ。

暖冬の影響か今年は何日か早く咲いたような気がします。
今日は25,6度まで気温が上がり、初夏を思わす日差しでした。
PМ2,5なんかの飛来が気がかりですね。

例年より少し多く咲いたシャクナゲで濃いピンクから日ごと薄くなっていく様はとても幻想的で神秘的ですね。
なかなか大きくならない個体です。こんなに花をつけると負担が大きいでしょうにね。
それほど頑張らなくてもいいですのにね・・・。
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これは上の写真の一日前のものです。咲き始めは綺麗なピンク色です。
蕾は濃いピンクでコントラストがいいですね。
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咲いて一日経つと、ピンク色がやや薄くなります。
変わって透き通ったような花弁になりますね。これもまた妖艶でいいものです。

今日は暖かでしたので、もう花は見納めですね。
花柄を摘んで、お礼肥を少し施して来年に向けて元気をつけてもらいます。

だめかも知れない

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我が家の小さな庭には、こんなこんもりした松の木が植えられておりまして、この木とはもう20年くらいの付き合いとなります。
 道路に面した側から、5メートルほどバックして家を建てましたので、坪庭をつくりました。
ちょうど、高校時代のバレーボール部の先輩が庭師さんをやっておりまして どちらかというと、優しい先輩でした(当時のバレー部の先輩方は、ちょっと怖かったのですよ。運動神経の少ない私はよく、しごかれました。)ので、お願いいたしました。 気さくな先輩はうるさい私の注文にいちいち答えてくれまして、私のほぼお好みの壺庭が出来上がりました。

 自分の木が植えてある畑へ、一緒に車で連れて行ってもらい彼のアドバイスもいただいて木を選んで、この松の木がわが家にやってきました。

何年かして、黒い竹を植木鉢に植えて庭の外側で育てておりましたら、鉢穴から伸びた根がどんどん周囲にはびこりまして ツルハシで根を掘り出しますが、どうも大変になってきました。
園芸店で「笹も枯らす除草剤」なんてのを見つけまして、一回撒いてみよう。なんて
のが、間違いの始まりだったのかもしれませんね。

除草剤系は好きではなく、ほとんど使いませんが今回はやむを得ずに竹の根元に、沢山撒いてみました。
数週間経ちまして、確かに竹は枯れかけてきましたが、石垣を境に小高いところに植えられた松の木の新葉が様子がおかしい?

なんか茶色っぽくなってくるのですね。植えられて20年経った松の根は、石垣の下を越えて竹の付近まで伸びていたのでしょうか?
散布から3か月後くらい、左下の一枝は完全に枯れこんでしまいました。
上部にも、枯れこみが始まったようです。
これはもう、だめかも知れないですね。
庭師のやさしい先輩は、悲しいかな何年か前に、向うに旅立たれてしまってもうアドバイスを受けることもできません。

竹を植えたり、薬で駆除したり、勝手な私の行動が今回の悲劇を生んだようで、悔やまれてなりません。


ノンビリと庭師する。

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先週は何日か暑い日が続いたと思ったら、パラパラと雨が降り、いきなり
入梅宣言だと・・・。
 
で土曜日は、北の山に雲が掛かり、曇りの日でありました。(確かに、梅雨っぽい)
 
以前から気になっていた、庭木の剪定には、絶好の条件。(暑からず、寒からず、
そして、旨からず・・・。)
金曜日夜は、会社の飲み会でしたが、あくる日はそれほど残らず朝から頑張りました。生垣の先は道路でして、近所の人が行きかいします。
 
景観面からも、放置するのは格好悪いし、庭師さん雇うゆとりもないので いつも
にわか庭師となります。
およそ8畳ほどの小さな坪庭ですが、暫く放置すると、春先からほおっておいた庭は大変な木のおごりようとなります。
 
まずは左の山モミジから。基礎知識は無いので、自己流です。
モミジっていう木は、春先に掛けてスゴイパワーで、葉や枝を増産していきます。
せっかく延ばした枝葉を、スマン、スマンと言いながら、バサバサ切っていきます。
 
次は松です。松の古い葉をむしりとります。松の葉もみ というそうです。
松のハーモニーではありません。
松の剪定は結構好きで 辛気臭いのですが、面白いものです。
これも、素人流です。コチラは思い切って枝を落とせません。松は、大きな枝を切るともうそこからは生えてこないのですね。
でも、時々バキッと枝を欠いてしまったりして、後悔したりします。
 
午後は昼寝なんかもユックリしたりしまして、松の剪定は、日曜にまたぎます。
結局、明くる日曜日も、ノンビリモードの庭師でして、下草の整理までおよびませんでした。
道、半ばの状態です。
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コチラは、ビフォーの画像です。  あんまり変わってないなー。

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