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だいくのみなもとのブログ
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台風の通過と共に、雨は止み今日は少し蒸し暑い日でしたが こちらは大したことはありませんでした。
画像は昔懐かしい、ŁPレコード盤のジャケットです。
家のリホームをするときは、結構解体作業などがつきもので施主さんによっては
ガラクタやゴミに近いものまでついでに処分してくれ。なんてことがよくあります。
今回は仕事の都合で、左官さんがミニ解体を行いまして、そこから出てきたものですね。
何故か捨てずに、工場の前に束ねてありましたので、ちょいと並べましてパチリ。
持ち帰ってきた左官さんは、同僚に「持って帰って、聞いてみるか?」などと冗談めいて言っておりましたが、みんな笑いながら首を振ります。
もうかける機械の方をみんな持ってませんよね。(笑)

考えてみれば私ももっと沢山のŁP盤を持っていたようにも思います。
ここに並べられているのより、もう少しだけ古い年代のが多いですね。
捨てられずに物置の片隅でひっそり眠っております。

ざっと見てみると、ユーミン、南こうせつ、アリス、小椋桂、浜田省吾,松山千春
(右上で見切れてますが、髪の毛が沢山あった時代)サザンオールスターズなどなど、いまだにテレビでも見られる大御所たちですね。
よく仕事をしながらラジオなんか聞いてますけど、最近の若い人の曲っていいのか悪いのかはよくわかりませんね。
なんか、中国の民謡風みたいだったり、小学生の女の子の声みたいだったりと・・・。

私はブルース進行のリズムが好きでして、この辺の曲になると、今の時代はほぼありませんね。
サザンオールスターズ、ウルフルズ、スーパーフライあたりでしょうか。
もう曲調というか、コード進行が私等には理解できない曲になってます。

約30年数年ほど前のアルバムのようです。
ちょうど、CDに移り変わるくらいの時期だったでしょうか。
大衆音楽も多様化してきたのですね。
私らはフォークソング全盛の時代が青春時代でしたので、こうせつやユーミンは抵抗ありませんが、もうすこし上の年代はやはり演歌がいいのでしょうね。

時代は流れて、人の心に残る歌も、変わっていきます。
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さて、もう一つ古めかしいものが・・・。
これは炭俵か? 中から大きな炭の塊が出てきました。
これはまた、バーべQに使えるので残してあるのですね。

藁で荒く編んだ俵を、藁縄で縛ってあります。木口は炭がこぼれますので、雑木の細かい枝を編んで止めてあります。全て天然素材ですね。
昔は外装の素材も循環して、地球はほぼ汚れなかったのです。(先人は、偉い。)

これは何か?


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積み木でも、木のオブジェでもありません。
一体、何だと思いますか?
材質は、ヒノキ、結構斜めに立ってますが、倒れはしません。
上部にアーチ状の小さな穴が開いております。
さて、しばらく考えてくださいね。










答えは
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天眼鏡固定装置 棘抜き用台 であります。
商売柄、木の肌を掌で撫でておりましたりしますと、時々シクっと指には痛みが
走ります。木の棘がささることはよくあることで、抜きにくい棘は、仕事中に時間を掛て抜いていたのでは仕事になりませんから、少しは痛いながらも家に持って帰ります。
 
最近は目の方も随分老眼力が増しまして、棘抜きなどは、メガネだけでははっきりわかりません。 もっと、倍率を上げないとね。

抜きにくい奥に入った棘は、片手に棘ぬき、もう一方は患部ですので、両手は塞がっております。
天眼鏡は毎回、細君の手を煩わせておりましたが、これを作ってからは、一人でできるようになりましたよ。

今日の棘は、少し奥に入り込んで、傷口を広げないととれないみたいです。
痛いので怖いです。しかも自分でやらなければならない。

ピッと角の尖がった棘ぬきがいるようです。


















骨董市でした。

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 先日の伏見行の続きです。
骨董市大好き人間です。京都には、東寺の蚤の市や(弘法さんの市、と呼ばれています)、北野天満宮の市(天神さんの市)など、大きな骨董市が開かれます。
 伏見にあるパルスプラザという大きな催し物専門の建物のホールで、年3回ほど開かれる骨董市です。
とても大きい規模でして、西日本最大(級)だそうで、何百万円するような
蒔絵の箱やら、千円で買えるゴミみたいなものまで、ありとあらゆる
古い物が、並べられております。
 こんなの、どこがいいんだ。なんて思ってるけど、人の好みは様々でして、チョコチョコ、大枚はたいて買っていく方も結構おられるんです。
 セカンドバックなんか、小脇に抱えてるおっさんなんかは、あれはいっぱい持ってきてるんだろうなー。


私らは、悲しいかなほぼ「見てるだけ」族でありまして(それでも 結構楽しい、ワクワクしてきます。)、でも今回は少ないお小遣いの中から、掛け軸を3点ばかりゲットしましたよ。
がらにもなく、四季の変わり目に掛け軸を変えて楽しんだりします。

バーゲン中の洋服みたいに、いっぱい掛け軸がブラブラ吊るされている中から、皆さん真剣に選んでおられます。安物の掛け軸であります。
 肌の白い外国人のおばさん (失礼ミセスですね)、なんかも私の横で目の色を変えて(もともと青い目でした。スミマセン。)選んでおられます。
 どんなの買うか、興味があったので暫く眺めておりました。
マー日本的な、山水の絵がお気に召したようです。
 彼女はどんな所に、これを飾るのでしょうか。そんなこと、想像するだけでも楽しいもんです。
このお店、結構流行っておりますので、店員さんは忙しくなかなか取り次いでくれません。
 彼女はお気に入りの掛け軸の端をしっかりと捕まえて、キープして待っております。
さて、人のを見ているばかりではありません。
今日は、わたしも選んでみました。
 通りがかりのおばちゃんたち、「あー、掛け軸ねー。ウチはもうリホームして、床の間無くなってしもたわー。」なんて、悲しいこともいっております。
 様々なお客さんと、店主のやり取りなど、そばで聞いているのも面白いですネ。

 いつもはごった返す程の人出ですが、今回は幾分少な目でした。
京都は東寺の境内である「蚤の市」も有名ですが、奇しくもこの日は同じ日だったのですね。
伏見から東寺までは近くて、車だと10分くらいかなイメージ 2
さて今回買ってきた三点の掛け軸ですが、このうち二本は安物、一本は高級な安物(安物だけど箱付でした。)(笑)です。(また、我が家のゴミが増えました。)
みなさんは、どれが高級な安物か。わかりますか?
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 秋もたけなわとなりましたが、いささか暑過ぎますね。
 先日、知り合いが私を訪ねてきまして、なにやら小脇に細長い包み物を抱えております。
 彼とは、幼い時からの友人でして、小さい頃からよく一緒に遊びました。
彼の家には、昔からの物が沢山あって、幼い私もそんな物を眼にしながら、彼の家で遊ばせてもらったものです。
 彼の持って来た物、鶉(うずら)の描かれた掛軸なのです。
それは、小さい頃、よく床の間に掛かっていた記憶があります。
彼の家に遊びに行くたびに、幼心に、上手な絵だと。見入っておりました。
 
時は過ぎ、何年か前に、また彼とユックリ話をすることがあり、鶉の掛軸の思い出なども話しをしました。
 
そして、今回彼は、それを持ってきて、私に預かって欲しいと。いうのです。
最近の彼は、なかなか生活も大変みたいでありまして、その辺も汲み取りまして、少しばかりの福沢君と引き換えに、掛軸を預かることにいたしました。
 
もともと、日本画が好きな私は、軸物にも少し興味がありまして、四季折々に、絵を架け替えたりするのが好きなのです。
 
何かの縁で、ウチにやってきた鶉の掛軸です。
作家が有名かどうかそんなことは、どうでもいいのですが、何故かしっかり描いてあって、印象深い絵なのですね。
 
改めて見てみると、もうとても古くなっていて表装などは、虫も食っていたりします。
今回は、その鶉と、秋草の描かれた絵をウチの床に飾ってみました。
 
昔、彼の家で一緒に遊んだ記憶などが、次々と蘇ってきそうな、掛軸です。

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