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だいくのみなもとのブログ
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 寒中ですが、雪はありません。
気温は低いですが、雪がないと楽でいいものです。
 今日の朝は冷え込んで寒い朝でした。
工場までは近いのですが自転車通勤です。あまりに近いので寒くても手袋はなしで自転車を漕いだりします。
さて、国道を横切る時に朝の通勤時間帯ですから集団登校の小学生の子供たちと出会ったりします。
私の前を通っていく、いくつかの集団登校の軍団に「おはよう。おはようっ。」といつもながら順番に声を掛けます。
子供達も様々で、「おはようございます。」と返してくれたり、無視していく子供もおりますが、今朝はちょっと面白いことがありました。

集団登校の列からちょっと外れて、私の前に来た一人の男の子、「(おじさん)寒いなー。寒いな。」と言って、自転車のハンドルを握る私の右手をシュシュとさすってくれました。
家から出てきたばかりですが、私の顔が姿が 寒そうに見えたのでしょうかね?。

ま、人相は悪くもないつもりですが、こんなことをしてくれる子は今迄におりませんから、なんか気分も良くなって、殺伐とした現場行きの車内でも心温まった感じでした。 
孫の世代にこんな温かいスキンシップをしてもらえまして なかなかいい気分の一日でありました。(笑)

上の画像は今日の現場周辺の景色です。相変わらず半島の一番端の現場です。
画像がないのも寂しいですからね。(笑)
昼休みは天気も良くなって、腹ごなしににブラリと小高いところを散策してきました。

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小高い山道ですが、普段は人も通らないのでしょう。鹿の角なんかも無造作に道端に転がっていたりします。
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山中のミカンです。酸っぱいのか、サルも人も食べないのかな??(笑)
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 最高気温33,3度。
今日も暑い一日でした。
早朝会社に出かけようとゴソゴソしていたら、珍しく本家兄からの電話です。
最も必要な時以外は掛かってこない電話相手ですので、「ドキリ。」としました。
この時間に掛かってくるなんて…。まさかの嫌な予感がグルグル巡ります。
親はもう二人とも他界しておりますが、兄弟も皆いい年ですし親戚関係は年寄りが大変多いです。

気を落ち着けて、電話をとりました。
長兄からの電話、内容は・・・・。
「バッテリーが上がった。助けて・・。」とのことで、それならお安い御用と、早速愛車で駆け付けました。(内心ホッとしました。)
長兄の家までは約500メートルくらい、兄も歳をとったのか昨日ライトを点けたまま車を離れたのか・・・。
何とかケーブルを繋いで、エンジンは掛かって兄も大変恐縮しておりました。

朝のちょっとした事件でしたが、心配には及びませんでした。
お互い仕事には充分間に合いましたから。

画像がないのも寂しいので、帰りの水撒きタイムで発見、庭の三つ葉を美味しそうに食べてるアゲハの幼虫を撮りました。
ミツバは人間も食べる和製ハーブの一つですね。
お吸い物なんかにちょいと入ってたりするアレです。
彼らも美味しいものはよく知っています。
実物はもっと息をのむくらい数倍綺麗なのですよ。

グロテスクだけど綺麗なものは綺麗ですね。(もすらー。や)

久々に来ました。

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 来た、久々の地震、震度2ですって。結構揺れましたが揺れ具合は私のカンでも震度2くらいだったです。
震源は若狭湾沖、津波が来なくてよかったですね。
原発も運転し出したし 地震や津波は心配です。
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 10日に積もった雪は、約80センチ位でその夜とあくる11日は降ったり止んだりで大したことがありませんでした。
小浜の観測史上一日で積もった雪の最高だったそうです。
1mを超えるとボツボツ屋根の雪下ろしも考えなくてはなりませんが、80センチくらいは持つような建物でないと雪国の建築は通用しませんね。(でもちょっと心配です。これから融け出すと軒先の雪は重たくなりますからね・・・。)
土曜日は仕事も休みでして、雪も小康状態、少し雪かきもしました。
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 我が家の食糧も底をつき始めてきましたので、ボチボチ車を出す準備です。
車の屋根の雪を下ろしたら車を包んだカマクラ状態になってしまいました。
雪かきも途中までして、疲れて嫌になって諦めました。

車は便利な道具ですが、こうなると便利なのか何なのかわかりませんね。(笑)
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 またまたやってきました。冬将軍。
今度は珍しく、なんちゃって雪国返上。といえるくらいの久しぶりの大雪ですね。
 午後8時30分くらいの自宅の車の前です。
夕ご飯を食べて、前の道路ですれ違う近所の車が動けなくなっている風だったので 少し雪かきをして家に入るころ計って60センチはありましたから、この写真はもう少しあるようです。

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 朝会社に出かける頃は、小雪で積雪も知れてましたが(朝の写真です。)午前九時くらいから粉を撒くようにドンドンドンドン一気に積もりだしました。
小浜では昭和58年以来の大雪となったそうで、明日朝まで降り積ると1メートルは軽く超えるかもしれませんね。
今も、しんしんと積もっております。
ここまで来ると雪に強い私らもちょっとパニックになりますね。
家の前の道はそれほど広くなくて いきなり大雪が来たので除雪車もなかなかやってきません。田舎ですので車は足のようなものですが、雪に強い田舎の車でさえ右往左往しているようです。大雪警報も出て雪おこしの雷も時々光ります。
ま、雪の話ばかりしていてもつまりませんので 少し話題をかえましょうか。
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エーとこれは、我々の商売道具でありまして、墨壺と申します。
墨壺、指矩(さしがね)、墨さし(竹で作って木に墨を付ける鉛筆のような道具です。黒い墨壺の上に乗っかってるやつです。)の三点セットは鉋(かんな)や鑿(のみ)鋸(のこぎり)と並んで大工の最も基本的な道具ですね。
金ぴかの墨壺が出てきました。(笑)
実は親方の古巣をリホームしていた社長の息子、(親方の孫になりますね。)が
工場に持ってきたのです。
「みなもとさん。面白いのが押し入れから出てきましたよ。」なんてね。(笑)
ずいぶん昔の物みたいですが、使わなかったので金ぴかはそのままですね。
裏を見ましたら、○✖金物屋贈呈なんて書いてありましたから、得意先の金物屋からの頂き物でしょうね。
流石におやっさんもこのド派手な墨壺は使わずに奥にしまっておいたのでしょう。(笑)
上の黒いのは私が使っている墨壺です。どちらもプラスチック製ですね。
形はいろいろありますが車の左側には墨を入れる壺がありまして、スポンジや、真綿を入れて墨を染み込ませます。
プラスチック製ですがちょこっと目出度い工夫がありまして、墨壺を左から鶴が羽根を囲むように、右には亀がちょこんと乗っておりまして、お目出度い雰囲気を出しております。
家の普請は一生に何度もできるものではありませんから、結婚や出産などのように目出度いものとして取り扱われてきましたね。
大工道具の墨壺はそういう目出度い仕事を手伝ってくれる基本の道具なのであります。
金ぴかはチョットいただけませんけど。「I have a 墨壺」なんて言うときにいいかもね。(笑)


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