ここから本文です
だいくのみなもとのブログ
家から、住み手のポリシーがうかがえます。

書庫家族のこと

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

 12月16日 だんだんと慌ただしくなってきましたが、今日の日曜日は久しぶりに
息子夫婦と孫娘を訪ねるべく、重い腰を上げました。

前回は近江今津まで車で、後は電車での旅でしたが、今回はナビも新しくなったということで車で行ってみることにしました。
甲子園までは車で約3時間ちょっとですね。
何せ田舎者ですので、慣れない都会の道は悪戦苦闘します。
初めてではないのですが、とっさの判断力も鈍っているので都会道は少し恐怖に感じます。
ナビもところどころおかしい道順を教えましたが、そこは何とか切り抜けて判断しましての細君との弥次喜多道中でした。

細君は何やら暖かそうなベストのようなものと靴下を孫娘に持っていったようです。
私は以前から作っておりました積み木の一種類だけ持って手土産としました。
木っ端といえば木っ端ですが、丸く削った木口に、彼女の大好きなアンパンマンの顔を書いてみました。

孫娘は初めは見慣れない二人に戸惑ったのか、息子にしがみついてこちらに顔を向けてくれませんでした。
細君はパンや衛生ボウロなんかで盛んにご機嫌を取りますと、ようやく彼女の心もひらいてきたようです。
細君は今年4月に一度会ってますが、私は去年の夏から会っておりません。
まだまだ小さい女の子ですが、片ことを話したりしてかわいい盛りですね。
いろんなおもちゃを取り出して、いっしょに遊んでいるうちにドンドン私どもとも打ち解けてきたようで、そのうちにキャッキャッを笑うようにもなりました。
アンパンマンが好きだということで、私の作った積み木タイプのアンパンマン。果たして彼女の気に入るでしょうか?

イメージ 2
木の手触りが良かったのか、アンパンマンの顔が良かったのか、とにかく手に持って遊んでくれましたので、良し。としましょう。(笑)

若嫁さんの仕事中の訪問でしたので、彼女には会えませんでしたが 若い夫婦は共働きで頑張って小さな彼女を育てております。
孫も小さいうちから保育園生活で少し不憫。でも活発そうでちょっと安心しました。困ったときにすぐに駆けつけてくださる向こうのお母さんにも感謝です。
子育てはなかなか大変です。

どうぞ健やかに育って欲しいです。

イメージ 1

今年も押し詰まってまいりました。
神社の新しいお札の配布も、不在のところが何軒かありまして、毎日の天候の悪さでご近所なのですがなかなか、配れ切れません。
さて、今年を振り返りますといろいろなことが近辺で起きました。

まずは正月早々、初孫が誕生したことです。
これは初めての体験でして、孫を持つうれしさ、孫の可愛さというものが実感できました。そして今も、実感できてます。
遠く離れた兵庫西宮の神社での宮参り、食べ初めなどにも参加できました。

それから、4月からは地元神社の世話役に任命されて、いろいろ奔走しました。
まだまだ未熟ものですが、いろんな体験をさせてもらっております。

そして、秋には悲しい別れが待っておりました。
細君の父、私には義父にあたりますが 秋の穏やかな日に召されてしまいました。
娘の婿と義父の関係というと、普通 煙たいと思われがちですが、私の義父はとても物静かな方でして、落ち着いておられました。
釣りと絵の好きな方で、結構私とも気が合いました。
若い頃は私のゴムボートを漕いで、二人でキス釣りを楽しんだ夏の休日を思い出します。
船では二人きりになりますが、何ら気を使うこともなく、義父と釣りを楽しめました。(釣果は、いまいちだったように憶えてますが、楽しかった。)
細君の実家と私らの住まいは近く、子供の小さい時はよくお世話をかけました。
(ま、いまでもですけど・・。)
病院で横たわる義父にひ孫を合わせることはできませんでしたが、写真を見てもらえてたいそう喜んでいたそうです。(よかったです。)

若い頃絵の好きな義父は、私に「みなもとちゃん」(私の名前をちゃんづけで呼んでくれてました)「日本画が好きだから、こんな本に興味があるだろう。」といって分厚い本をさし出して見せてくれました。
義父は絵が趣味で、若い頃は日本画を、晩年は油絵を盛んに書いておりました。   川合玉堂といえば、日本画の大家です。
義父も図書館でしか見られないような本を購入して見て、感性を養っていたのでしょうか?

義父の形見分けとして、私は厚かましくもこの本を頂きました。
本物の掛け軸や絵画は何百万円もしますので、写真集でも見て我慢しましょう。(笑)

うれしいことと悲しいことが起きた躍動の一年でした。

来年はこのようなことでして、ブロ友の皆様には新年のご挨拶は遠慮させていただきます。

敬老を実感する日

イメージ 1

敬老の日でありまして、私も敬老人の仲間であるのでしょうか。
孫の顔も見ることが出来まして、私ももう立派な老人になったわけですな。

若夫婦から、菓子折りが送られてきました。
嬉しいような、寂しいような・・・・。
まだまだ若いと思っておりましたが、鏡を見ると寂しさが頭の髪に出ております。(笑)
仕事も若い人に混じって同じようにやっているつもりですが、考えると結構フォロウしてもらっているところもありますね。(歳には勝てません。)

このようにして、順送りで世代は次の世に送られていくのでしょう。
大工の仕事も、私らの世代で随分様変わりしてしまいました。
おそらくほかの業種もそうなのでしょうね。
昔のことが全てよかったとは言えませんが、大事な伝統のポイントだけは絶やさずに伝えていきたいところです。




孫の来若狭

イメージ 1

初孫が初めて若狭にやってきました。
会うのは3度目になります。
8カ月になる孫は相変わらず可愛らしくて(爺馬鹿)しょうがありません。
泣き声さえ、愛おしいくらいです。
前と同じく変な爺顔を見て、ニッコリとしてくれます。

顔は残念ながら出せませんが私の武骨な左手と、白く小さく柔らかい彼女の手です。

ハムのコマーシャルじゃないけど、どうぞ健康に大きく育ってほしいものです。
今日は仕事も休みをもらって、孫たちと楽しく一日を過ごしました。
至福の一日でした。
息子夫婦と孫には感謝です。

目指せ、甲子園!

イメージ 1

 日曜日はいいお天気でした。
ちょっと足を延ばして、甲子園球場まで行ってまいりました。
といっても野球観戦ではないのです。息子夫婦の新居にお邪魔させてもらいにいってきました。

息子達の住む場所はここの近く。風の向きによっては応援の音が聞こえてくるそうです。
先月のお宮参り以来です。孫も少しは大きくなったかな。終始ご機嫌のようでうれしかったです。
私の顔がよほどおかしいのか、再びよく笑ってくれました。(笑)
若い二人はどちらも親元から遠く離れて、私らもフォローすることもできませんが
どうか頑張って子育てしてほしいですね。

大阪から阪神電車で、甲子園に直接経由する電車が走っております。
車内は阪神ファンの熱気に溢れとても込み合っておりました。おりしも今日はお休みで天気も良く デイゲームを見に行く方が多かったのでしょう。
沢山の阪神ファンや野球ファンが一気に甲子園口の駅で吐き出されるように降りていきます。

私は野球にはあまり関心はないので、テレビでも野球は見ませんが、強いて言えば阪神ファンかな。
ファンにとって球場でビール飲みながらの観戦はたまらないでしょうね。
とんぼ返りの慌ただしい訪問でしたが、息子夫婦や孫と会えましてとっても充実した日でした。
イメージ 2

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

だいくのみなもと
だいくのみなもと
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事