曇り日和。

シェルターへようこそ。
 
さっき、何の気なしにひっさびさにPeopleさんのブログ見に行ったら、

今日、ニューアルバム『Weather Report』発売日です。

っておい、
ま じ か !

アルバム出るなんて初耳。だった。
どんどん疎くなってる、この頃。



 
 
最近、ありきたりだけど、周りでおめでたいことが次々とおきている。
みんな幸せなんだなー
(と、一慨には言えないこともあるけど…)
 って人並みにちょっとうらやましく思いつつ、心から素直に祝福できる気持ちが
 今の私にはある。

 あと、もう少し、「頑張る」
 のではなくて、成り行きにまかせてみよう。
 っていうそんな余裕さえあるのだから。

 「私の選択は間違っていなかった。」
 そんなことを堂々と思える日が、近いうちに来ますように…。
 
 

かなりご無沙汰な更新。
それにしても3ヵ月も放置したのは初めてかも。

なんだか、夏をスキップしてしまったような感覚。

言葉や音の力を借りずに生活することに慣れてしまったのか。

けど、戻って来てしまった。
まだまだ中途半端だけど、書きたいこと、書こうと思う。



夏をスキップ…なんて書いたけど、
去年の夏のことも昨日のことのように思い出せるよ。
あの人は今、どう過ごしてるのかなー
 
 
先日、職場の男性から衝撃的な一言をいただいたのでここに記録しておきます。
 
 


 
 
 
その人(Yさんとします)は40代(半ば〜後半くらい?)で独身。
それなりに端正な顔立ちしてるので多分、若い頃はモテてたんだろうけど、
未だに独身なのが気になるところ…だったが、今回のことでそれがなんとなくわかった気がする。
 
今までは直接仕事で関わりなかったからあまり会話したこともなかったけど、
4月からの仕事内容の変更で最近は仕事面で話す機会が多くなり、雑談も少しするようになった。
 
 
その日、私は仕事のことでYさんに話かけたが、その話の途中、彼は唐突にこんなことを言い出した。
 
Y:「ねぇ、失礼なこと言ってもいい?」(半笑いで軽いノリ)
私:「いいですよ。なんですか?」(“失礼なこと”に反応しつつ、こちらも軽いノリ)
Y:「trimさんって…面白い顔してるよね」
 
「面白い…はて?どの辺がでしょうか?」
「あははーそうそう、よく言われるんですー!!って、それセクハラですよー
訴えてもいいですか?(笑)」
 
的なことを平気で言えたら良かったんだろうけど、残念ながら私はそのような性格ではない。
しかも、そこまで言えるぐらい親しい人ではない。
 
もしかしたら化粧が崩れていたのかとも思い(夕方だったから)
それだったら超恥ずかしい!と思って、その場は軽く流し、サッサと仕事の話に戻した。
 
事を済ませて、すぐに近くにあった鏡で確認。
化粧はそんなに崩れていない。
 
ってことは、私の顔自体が面白いってこと…?
 
しかもその現場をその人に見られてしまい、流石に気にしたのか…
 
Y:「あの…もしかしてさっきのこと気にしてる?」
私:「えっ?何がですか?全然気にしてませんよ(作り笑い)」
 
動揺していたのもあり、これがいっぱいいっぱいだった。
 
後からすごく惨めな気持ちになったのは一生忘れないだろう。
最初から自身なんてないし、コンプレックスの塊だけど、それでも前向きにと思っていたのが
一気に崩れた瞬間。
 
今まで生きてきて親や親しい友だちにも誰にも言われたことない
「面白い顔」
と言う言葉がかなりショックだったのだろう。
それは、自分だけの問題ではないから。
親にもなんだか申し訳ない気持ちになってしまった。
 
 
確かに、私は決して美人どころかかわいいとも言えない。
それは自分で充分に自覚している。
言われてみれば面白い顔しているのかもしれない。そう見えてくる。
 
多分、全く悪気はなくて本当に思ったことを口にだしたのだろう。
そして、それをネタに話を盛り上げようとしたのかもしれない。
 
思ってもいいが(思うのは自由)、直接口には出して欲しくなかった。(陰で言われるのも嫌だけど…)
 
それにしても、彼の言う「面白い顔」とはどういうことなのだろう?
ストレートに笑っちゃう顔ってことなのか、それとも遠まわしに不細工だと言っているのか。
 
もう蒸し返したくないけど、真意を聞いてみたい気持ちはある。
 
 
 
Yさんは直属ではないが一応、上司に当たる。
だから変な態度も取れない。けれど、これからも仕事上では話をしなきゃいけない。
顔に出やすい私は、今まで通り何事もなかったかのように接しられるか不安だ。
 
仕事の話は仕方ないが、雑談は無理。
もう、私から仕事以外のことで話しかけることはないだろう。
 
 
 
 
 
小さい頃からつい最近まで絶対変わらないだろう。
って思いこんでいた「考え方」というものが変わった。
 
これ、自分ですごく驚いている
なぜだろう…って考えた。
不安や焦りによって単なる周りに流されただけなのか?
 
でも、すぐに改めた。
いやいや、これは私の正直な本音で強い意思だ。
 
それを認めない限り、意固地になって変わりたいものも変われない気がした。
 
 
今までは都合が悪くなったり、怖くなったら逃げて、自分で自分を慰めて…
の、お決まりループ。
それは傷つきたくない一心の自己憐憫。
 
もう、いい加減やめようと思う。
 
相変わらず思い込みで折れそうになることばかりだけど、ここは我慢、そして努力あるのみ。
きっと、これを乗り越えたら何かが変わるはずだと信じたい。
 
人生初、逃げないで最後まで自分の気持ちに正直に行動してみよう。
 
 
 
 
…と、いうことをここで宣言します。
 
 

プラス、3パーツ。

 
イメージ 1
 
 
ナノブロックが趣味の同じ会社の方からいただいたパーツをプラス。
にぎやかになった!
 
 

景色に色が付いた。

 
 
4日間の連休もあっという間に最終日。
 
前半は浜松へ旅行、そして昨日はしぃまぁさんと再会。
充実しすぎて楽しすぎた3日間だった。
 
特にしぃまぁさんとの時間は価値観が変わるくらいの話ができて、
本当に濃い、刺激的な時間を過ごせた気がする。
 
正直、自分の住んでいるところを誇りに思ったり、大好きだ!
と思ったことはほとんどなかったし、
私にとっては代わり映えしない景色や場所でも彼女は常に喜んでいてくれて、
なんだか嬉しくなった。
 
「観光とかより、こうやってtrimちゃんの生活圏内の景色を見て、何よりゆっくり話せるのがいい。」
 
と、言ってくれた。
やっぱり素敵な人だな、って思った。
 
 
一緒に見た空は忘れても
一緒にいた事は忘れない
 
 
この歌詞、今ならすごく理解できる。
 
まだ2回しか会っていないのに、全然自然で前からずっと友だちだったような、
そんな感覚。
(フライングだったけど)誕生日もお祝いできて、良かった。
 
 
しぃまぁさん、遠くから会いに来てくれてありがとうございました。
今度は私から会いに行きたいです。
 
 
 
 
写真は浜松のホテルからの景色。これ観ただけで行った甲斐があった!
と、思えた浜名湖と弁天島の鳥居。
 
イメージ 1
 
 
 

めまぐるしい。

 
4月に入って、職場の環境が大きく変わった。
仕事量も増え、一日があっという間で一週間なんて振り返る余裕すらない。
去年までスケジュール帳に毎日つけていた一言日記が書けないほど。
 
これを充実している、ととるか
それとも余裕がない、ととるか。
 
慣れで解決できるっていう方法もあるから、しばらくは様子見かも。
 
ただ、このペースのまま一年終わるのはちょっと困る。
いや、だいぶ困る!
 
 
とりあえず、GWをメドにして頑張ることにしよう。
 
 
 

〈さよなら、物質〉

 
2013.3.16(土)
People In The Box
 『Ave Materia』Rerese Ture @長野 LIVE HOUSE J
OPEN 17:30/STERT 18:00
 

 
一年ぶりのPeople In The Box。
そして、意外にも長野市内で初めてのライブ。
家から日帰り可能で一番近いのに、なぜか行く機会がなくかったのが不思議なくらい。
 
今回のツアーはサポートギターでハイスイノナサの照井さんが参加中。
3ピースが4ピースになるってことでいろいろな意味で期待を大きく持っていた。
…と、単純に思っていたら!
 
前半の『Ave Materia』の曲は波多野さん、ギター持たずにハンドマイクで唄っている(!)
 
しかも、若干踊りながらセンターの真ん前と自分の位置(客席から見て左側)を行ったり来たりしてる(!!)
という、今まで見たことない光景が目の前に広がっていて、
理解するのにちょっと時間かかったかな(笑)
 
てゆーか、このまま全曲このスタイルで行くのかとちょっと心配したくらい。
(それにしても、こんな楽しそうでそして責めモードの彼は初めてみた。)
 
“八月”のアウトロからギターを持ったときはちょっと安心。
で、入れ替わりに照井さん退散。
 
あくまでも3ピースにこだわるのかな?
 
と、思ってたけど、途中でまた照井さん登場。
4ピースでの演奏がスゴい!
ピープルって3ピースでも全然物足りなさがなくて3ピースってこと忘れるくらい音圧があるから、
これがツインギターとなると大変なことに(笑)
特にEn3曲はツインギターで(曲の性格上)更に攻撃的で最高だった!!
 
“序”の全員参加コーラスはほんっ…とに楽しくて!
健ちゃんがダイゴマン師匠に習って一生懸命練習したというスネアが素晴らしかったってことが印象的だった。
 
Enが終わってメンバーが皆引いた後に、照井さんがフロアをスマホで写真撮影。
照井:「はい、ありがとうございましたー!」
っていうのが事務的でスタッフっぽくてなんだか(笑)
ツイッターにUPされてたから確認。小さいけど写ってた♪
 
 
MC(メモ)
・ダイゴマン:「じぃぇぇぇーいっ!!」 (ライブハウス“J”のダイゴマン流の発音。以後、皆で強制発音練習笑)
・ダイゴマン:「さー、この演奏の続き、いつやる?今でしょ!」
 (金曜日 / 集中治療室の途中、急に演奏を止めて)
・波多野:「皆どうしたの?覚せい剤でも…って冗談、冗談(笑)でも、まぁ音楽が一番の覚せい剤なんで。」  (En時に出てきた時にテンション高いオーディエンスを見て発した一言。)
・ダイゴマン「10割そばは10割そば粉だけど、8割そばの8割はそば粉であと2割は何?薄力粉?強力粉?」
 波多野「あと2割は…絶望。」 (EnのMCのそば談義の時)
・波多野:「昨日、善光寺…」
 客:「おー!!」
 波多野:「…の入口まで行ったのにも関わらず、参拝しないで帰ってきました。そう、誰も特しないっていう(笑)」
 
どこまでひねくれてるのだろう、このひとは(笑)
 
 
Set List

1. 時計回りの人々
2. 市場
3. 球体
4. 割礼
5. ダンス、ダンス、ダンス
6. みんな春を売った
7. 物質的胎児
8. ブリキの夜明け
9. 八月
10. ベルリン
11. 火曜日 / 密室
12. ペーパートリップ
13. 序
14. 金曜日 / 集中治療室
15. ニムロッド
16. さようなら、こんにちは

EN
1. 市民
2. はじまりの国
3. 旧市街
 
 
これまでと違う演奏スタイルで正直違和感もあったけど、それはほんの最初だけだった。
 
それはきっと、
今までPeopleの音楽は歌というより、音や雰囲気を五感でフルに感じるのを優先にしてきたけど、
Ave Materiaの曲は波多野さんががギター弾かない分ヴォーカルに集中できていてスっと歌が入ってきたような気がする。
そういった意味で、今回のアルバムからちょっと聴き方が変わったのかもしれない。
 
People In The Boxというバンドの無限の魅力を発見。
 
ってことで。
 
ピープルのライブ、いつ見る?
今でしょ!
 
 
 
 
 
 
 

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