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2005年に釣り仲間のT教授が湯沢に購入した別荘に行った際に訪問した 雲洞庵 の写真が見つかりました。 こちらは大河ドラマ天地人で今、上杉景勝、直江兼続が少年期に学んでいる寺です。 場所はこしひかりで有名な南魚沼です。 雲洞庵(うんとうあん) 上杉景勝、直江兼続は少年期、この寺で学んでいた金城山の山麓にある曹洞宗の寺院です。 喜平次景勝と与六兼続は幼少のころ、ここで学問を学びました。 当時の住持は北高全祝や通天存達でした。 通天存達は長 尾政景の兄で、景勝の伯父にあたる人でした。 兼続の兜の前立ての「愛」という文字は、この通天存達の教えからなると言われています。 雲洞庵は養老元年(717)に藤原氏ゆかりの尼寺として開かれましたがその後衰退し、室町代代に 上杉憲実が藤原氏末裔の縁で、曹洞宗の寺として開創しました。本堂は上杉憲実によって建立され、 江戸時代の宝永年間に出雲崎の大工群に再建されました。 新潟県の指定文化財になっています。 本尊釈迦無仏、脇侍、伽葉尊者、阿難尊者、十六羅漢、を安置しています。 宝物殿には、上杉景勝公遺墨、武田信玄公書状、北高禅師「火車落としの袈裟」、戦国武将の 古文書などが展示されています。 樹齢三百年の杉木立の中の赤門をくぐると本堂正面まで石畳が続きます。 その下には法華経が一石一字ずつ刻まれていて、踏みしめてお参りすると罪業消滅、万福多幸の 利益に預かると言い伝えがあります。 そこから「雲洞庵の土踏んだか」という言葉が生まれたということです。 所在地 新潟県南魚沼市雲洞660 アクセス 関越自動車道「塩沢石打」ICより車15分 JR上越線「塩沢」駅から車約10分 上越新幹線「越後湯沢」駅から車約30分 問 雲洞庵 025-782-0520 一口メモ 開門時間 夏期(4月20日―11月30日) 9時から15時半(閉門は16時) 冬期(12月1日―4月19日) 10時から15時(閉門は15時半) お休み 毎週水曜日(冬期のみ第一火曜日、大雪による休日の場合あり) 拝観料 大人300円 小学生100円 近くには八海山神社、神社にはこんなものもありました(^^ゞ このあと、へぎ蕎麦や鴨焼きなどを頂きながら温泉に入りました。 こちらのお店温泉もついていますので温泉に入った後に食事も楽しめるんです。 右側のは清津峡です。 久し振りにT教授の別荘狩で行きたいですね(^o^)/ |
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2009年01月12日
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カツ丼も食べ終わり浅草を少し歩きます。 浅草公会堂 前にある スターの広場 同行のT君は見たことないとの事でしたので行くことに・・・ ピートたけし ありました。私の手と比較はこんな感じて!! 世界の三船もあります(^o^)/ 森繁さん 手大きい方なんですね(^o^)/ 美空びばり もありました。凄く小さい手だったんですね。 あ〜 気の毒な位置に 金髪○タ野郎と攻撃されていた師匠も(^^ゞ |
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神田明神から浅草へ移動取り合えずご飯でもとヨシカミへ行きましたが三連休初日で混んでいるので 少しぶらついていると 「萩本欽一さん に紹介されたお店」と出ている天婦羅屋さんがあり 入ってみると混んではいるがカウンターに空きがありセーフでした。 中に入って気が付きましたが2件の店をつなげていて寿司もこちらから注文できるようです。 煮込みなどのメニューもあり飲みながらメインを待てそうな感じです。 お店には色紙が・・・ 一番番左は中山秀ちゃん ? 左から二番目 くぼじゅん子 左から三番目は関根つとむ? 左から四番目は青木さやか 上にあるのが欽ちゃんですね(^o^)/ 「ウチくる!?」で欽ちゃんが紹介したお店だったんですね!
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http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uchikuru/http://www.fujitv.co.jp/b_hp/uchikuru/bn0803.html#sp 欽ちゃんが紹介していたと思われる かつ丼 850円を注文しました。こちらです!! なかなかボリュームがあります。 玉子も半熟で汁ダクで下町らしい味で美味いです(^o^)/ いっしょに来たT君 は天丼 を注文しましたが穴子天丼の方が良かったようですね(^^ゞ お腹一杯になりましたので浅草を少し探検しますかね・・・続く 徳仙 [ てんぷら ] - Yahoo!グルメ ※2009年1月12日時点の情報です。 ID:0000739414 |
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