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今は無きハードボイルドの大薮春彦が原作の小説です。 約25年前に今でも世間を騒がせている元角川書店の御曹司が監督して映画化した 「汚れた英雄」のDVDです。 映画の宣伝文句は「0.1秒のエクスタシー」です。同時に上映されたのは「伊賀忍法帳」でした(笑) バイクが好きだったので大薮春彦の原作の小説も読みました。 原作は戦後の復興期から日本のモータースポーツが始まった浅間のレースそして私のブログでも 紹介している多摩川サーキットなどでの米軍が主催資する基地の滑走路を使用したレース その後は本場のヨーロッパへ渡りマン島TTやWGPへの参戦!! エロもたっぷりです(^^ゞ 小説には実在のレーサーも多数で出来ます。 田中 健二郎や高橋国光も日本人初でのWGP優勝をしています。 ※1961年にはロードレース世界選手権(WGP)の西ドイツGP(当時)の250ccクラスで日本人として 初優勝を遂げる。当時開園したばかりの遊園地の多摩テックの初代所長となる。 その翌年マン島TTの事後で2輪は引退しています。 主人公の晶夫もヨーロッバで再開した田中 健二郎や高橋国光に「健さん、国さん」と話し掛けてます。 映画でもヤマハの平忠彦、木下恵司等当時のライダーが多数出ています。 久しぶりに見ると福田照男もプライベーターで出てたんですね。 |

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