高血圧と闘うぞ !

岡山の田舎から、元編集者の高血圧日記

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※これまでの経過 

平成15年10月   東京から岡山へ移り住む  
平成16年3月    降圧剤(ノルバスク2.5mg)を初めて服用する  
平成19年11月17日 ノルバスクだけでは降圧効果が不十分のためノルバスクを、2.5mgから5mgに増量。さらにディオバン40mgを追加。
 同年 11月29日 血圧が下がりすぎたので、ディオバン40mgを20mgに減量
平成21年4月18日  ノルバスクよりもディオバンのほうが降圧効果が大きいのみならず、降圧効果以外に良い副作用がある(別掲、「降圧剤をかえた理由」参照)ことを知り、ノルバスクを5mgから2.5mgに減らし、ディオバンを20mgから40mgに増量したい旨、医師に相談。快諾してくれる。
平成22年12月24日 脈圧(最高血圧−最低血圧)が徐々に大きくなってきたため、ディオバンを40mgから80mに増量
平成23年2月8日  ルミンA 1日に50γ1錠 花粉症予防に飲み始める
平成23年2月28日  ルミンA 1日に50γ2錠に増量
平成23年3月7日  ルミンA 花粉症状が強くなったため、1日に100γ2錠に増量 
平成23年5月10日  ルミンA 花粉症はかるくなったが、便秘が軽減されるなど、予期しなかった効能があったので飲み続ける。ただし、1日に100γ×1錠に減らす
平成23年5月24日  ルミンA 便秘、膝痛がまたぶり返してきたため、1日に100γ×2錠 に戻す
平成23年6月25日  ルミンA 便秘、膝痛が良くなったので、100γ×1錠 に減らす

※降圧剤は、朝にアムロジピン(アムロジンのジェネリック)2.5mg、夕方にディオバン80mgを服用しています。血圧値のうしろの数字は、脈拍数です。

今朝の血圧
122-73 56 122-73 59 124-67 55

今夜の血圧
92-54 67 94-53 68 98-50 67


■今朝の数値の中央値(122-73)から

●脈圧 49(今月の平均値 49.8)

計算式:122-73=49

正常値:30-40で、上限は45と専門医はいう。だが、40-59が正常値という医師もいる。日本高血圧学会ではガイドラインなし。といって、「どうでもいい」ものでもない。60のラインが目安という医師が多い。60を超えたら要注意と覚えておこう。
脈圧は、中枢の太い血管の動脈硬化度をみる指標。60を日常的に超えるようだと、かなり動脈硬化がすすんでいると思ったほうがよさそうだ。一般に60歳を超えるころから、下(最低血圧)の数値が低くなるが、これは太い血管だけでなく、細い血管も動脈硬化がすすんでいるあらわれ。たとえば140−75の数値がでて、下の血圧が以前の85より下がったとしても、喜んではいけないどころか悲しむべきことなのだ。脈圧も、以前の55から65と危険なラインに達していることになる。

●平均血圧 89.3(今月の平均値 86.4)

計算式:(122-73)÷3+73≒89.3

正常値:専門医は、正常値は90未満としている。だが、日本高血圧学会のガイドラインによる至適血圧(理想的な血圧)でも、92.3になる。ガイドラインによる正常血圧にいたると、なんと99にもなる。100で治療対象とみる医師がいるから、「正常血圧」なのに治療対象一歩手前ということになる。専門医の見方が正しければ、高血圧学会のガイドラインは認められないし、ガイドラインが正しければ専門医のほうは間違っていると言わざるを得ない。が、一応100が要警戒ラインとみる医師が多いようだ。
平均血圧は、末梢血管の動脈硬化度をあらわす指標。たとえば上(最高血圧)の数値が135といちおう合格でも、下の数値が90なら、(135-90)÷3+90=105 で、末梢血管の動脈硬化すすんで警戒ラインを超えていますよ、ということになる。

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