修行中
おさづけに思うこと おさづけのとりつぎをしていますと、頭の中は空白状態になります。時々、『何か念じていらっしゃるのですか?』と聞かれることがありますが、私は、『天にまします我らが親神天理王命様、何とぞA氏の身上のご守護をお願い致します。親神様、あとはよろしくお願い致します。あしきをはらいたすけたまえ天理王命、あしきをはらいたすけたまえ天理王命、あしきをはらいたすけたまえ天理王命』と心の中で念じ、あとは何も考えません。そして、頭に雑念が湧き、集中力がとぎれたなと思うと、終了です。
修養科を出てから(10年前・51歳の時)しばらくは、修養科で教えられたとおりの、おさづけのとりつぎをしていましたが、その方法では、腰痛・ひざ痛・肩こりなど、効果はほとんど見られませんでした。
もともと私は、修養科へ入る前までは、気功整体師として開業していましたので、ある時、『あしきをはらい…』をとなえた後、従来の気功法を試みてみました。そうすると、より効果があったのです。
ヒトそれぞれ生きて来た道があります。その生きて来た過程の中に、『あしきをはらいたすけたまえ天理王…』を主力とした、自分なりのおさづけのとりつぎがあるのかも知れません。
ともかく、おさづけをとりつごうという意思と実践に、神さまがお働きになるのだと思うのです。
知人のA氏は、順調に確実に回復しておられます。 |
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