ワイン、ジャズ、ときどき哲学

心当てに 折らばや折らむ 初霜のおきまどはせる 白菊の花… (^^♪

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渡辺貞夫の、『Orange Express』 です。

今更ながら、当時のフュージョンの勢いが凄まじかったこと、

その流れにしっかりとついていくことができたナベサダがいたことを、

つくづく奇跡だと思い返させてくれる一枚です。


なんといってもサイドメンたちがすごい!

デイブ・グルーシンはもとより、Stuff の二人のメンバーや、ジョージ・ベンソンに至るまで、

夢のミュージシャンとの競演に惚れ惚れします。


決してナベサダは彼らに媚びることもなく、彼独自の音色でもって作品の主張を通していますし、

何よりも対等にセッションしている空気に満ちていて楽しい作品です。


ナベサダのフュージョン作品、どこかに骨太のジャズの魂を感じるところが良いですね (^^♪


Sadao Watanabe (as,fl,sn)
Dave Grusin (key)
Richard Tee (key)
Eric Gale (g)
Bobby Broom (g)
Jeff Mironov (g)
Marcus Miller (el-b)
Buddy Williams (ds)
Crusher Bennett (per)
George Benson (g)


1.Orange Express
2.Ride On
3.Call Me
4.Good For All Night
5.Bagamoyo/Zanzibar
6.Straight To The Top
7.Mbali Africa

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当時のナベサダには、はまりましたぁ。ライブアルバム、ハウズ・エブリシング、オータムブローやカリフォルニアシャワー!我が家ではエンドレスで聴き続けていました(笑)

2019/1/14(月) 午後 11:26 torikera 返信する

> torikeraさん
コメントありがとうございます!
独特のアルトの音色、あの頃すでに世界水準のクオリティだったんでしょうね!
今でも新鮮に響きますね (^^♪

2019/1/16(水) 午後 10:13 Route335 返信する

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