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今日は3月3日と言う事で、やったら「3」が多い神奈川県道78号・静岡県道337号仙石原新田(せんごくはら−しんでん)線を、静岡側から全線走破しました。当路線は、神奈川県箱根町仙石原と静岡県裾野市深良を結ぶ全長約10辧覆Δ狙轍県内8144m)の一般県道。実は今日は、快晴で富士山が見えたら横浜方面へ、曇天だったらこの県道へ行く計画でしたが、思いっきり後者だったのでこの路線を選びました。私にとって、人生2度目、制覇計画下では初の箱根です。そして、ママチャリで乗りこむのも初めてです(前回は今は亡きMTB)。


7:54、自宅を出発。まずは、静岡までひた走る事になる国道246号へ。


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8:11、県道22号(終点)との上北ノ根三差路。自宅から約3.2辧3と缶鵤横娃
新型Zの奥にある「剣山」は、恐らく県内第一号の第二東名の橋脚。かれこれ2年以上この状態だ。


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道中最初の本格的な上り勾配、伊勢原警察・消防署前の坂。早咲きの桜(河津桜?)が見事だった。


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8:33、新善波隧道(善波峠)。伊勢原市から秦野市へ。自宅から約10.1辧3と缶鵤隠僑娃
道中最初の難所であるこの長い坂道(約2.5辧κ振儻配5%)を、今日も5速で通過。汗だくです。


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9:01、秦野市から松田町へ。自宅から約20.1辧3と缶鵤隠娃娃
規制の為、市街地手前の新篭場で一旦246を外れ、暫し旧道である県道72号へ。


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斜面を彩る見事な桜に気を取られながら・・・


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9:21、山北町へ。自宅から約25.9辧3と缶鵤牽毅。山北を抜ければ、いよいよ静岡県だ。


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9:39、安戸交差点地図。自宅から約31辧3と缶鵤隠苅娃
ここで道は、直進の新道(山北バイパス)と斜め右前方の旧道に分かれる。山北BPは、急峻な地形下を通る事やいずれ4車線化される影響で、車線幅が一般的な3.5mではなく3.25mと若干狭く、それでいてトラックだらけなので、チャリで走るには非常に危険。よって、山北バイパスは一度も走った事がなく、いつもはやはり広くない上にアップダウンがあるが、交通量が非常に少ない旧道を選ぶ。だが、246も全線走破の対象(通行禁止区間を除く)。嫌な事はさっさと片付けた方が良いと言う事で・・・


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意を決して山北バイパスへ突入。バイパス無き日の旧道を彷彿とさせる恐怖を味わう事になった。


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9:55、県道76号との清水橋三差路地図。自宅から約34.5辧3と缶鵤隠沓娃
246はここで、厚木以来約35區兇蠅吠丗Γ下崟道路となるが・・・


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あれ!?車線の増え方が変わってる。しかも、車線を分かつ線が、細長い普通のものから登坂車線や合流レーンで見られる太くて短いものに変わってる。これは一体何を意味するのか。その答えを、246に起きたもう一つの重大な変化と共に知る事になる。


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何ーーーーーーーーー!!?諸淵橋の手前で車線が減ってる!!
以前は片側2車線だった区間が、いつの間にか片側1車線になっていた。道理で破線が変だった訳だ。


そんな、いつの間にやら勿体ない姿になった哀れな区間を抜けると・・・


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10:15、神奈川県から静岡県小山町へ。自宅から約37.2辧3と缶鵤横横娃
6年ぶり3回目の静岡県で、初上陸は中2の時、友人とここまで来て満足して引き返した時。この場所に限れば、チャリで訪れるのは実に10年ぶりと言う事になる。2回目は高2の時、やはり友人と熱海周りで箱根に入った時。今日はその時以来の静岡・箱根で、一人で来るのは初めてだ。自分でもちょっと意外な事実。


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直後の生土(いきど)三差路以降の246(裾野バイパス)は須川橋付近まで、松田以来の自転車通行禁止区間なので(仮に通行禁止じゃなくても今日は絶対通らないが)、旧道である県道394号沼津小山線へ。でもよく走ってるけどね、ロードレーサー。良い悪いは別として、恐るべき心の強さだと思う(笑)


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県道151号との交差点から間もなくの地点より望む箱根外輪山(金時山ほか)。
天候が徐々に回復に向かっているのか、山を覆っていた雲が徐々にはだけ、幽玄な姿を見せていた。


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10:55、小山町から御殿場市へ。自宅から約45.6辧3と缶鵤苅苅娃。チャリでは初上陸だ。


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その直後にある県道150号との古沢東交差点。終点が富士山山頂で、1000m以上を一気に登るツアーオブジャパンの名物コース「富士山コース」の舞台でもある県道との交差点では、事故が。ご用心ご用心。


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11:03、県道78号御殿場大井線との杉原(すぎばら)交差点。自宅から約47.7辧3と缶鵤苅毅娃
県道394号は、ここから暫しの間、神奈川・大井町から足柄峠(759m)を越えてきた県道78号と重複する。ハイライトである足柄峠をすっ飛ばし、先に静岡県側を走ってしまう事は本当なら避けたかったのだが(全線走破時の達成感が薄れそうだから)、この道以外のルートは時間的・距離的なロスが大きいので、諦めて走る事にした。


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杉原から1劼曚匹僚蠅砲△觜馥撮隠械弦羝翕他譽丱ぅ僖垢箸(御殿場)市役所北交差点地図
手前の古そうな橋は、これまで何度も渡った鮎沢川を渡る二枚橋で、昭和6年竣工。その橋の直後が78号の起点で、以降は再び394号の単独区間となる。そんな交差点を越えると・・・


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御殿場市街地に入る。そしてその直後、私はある重大なものが欠けている事に気付き、狼狽した。


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手袋が片っぽしかない!!あちゃ〜、どっかで落としたっぽい。
時間や体力のロス覚悟で杉原まで戻ってみたが、結局見つからず捜索断念。下山時に懸念される肉体的なダメージも去る事、長らく旅を共にした大事な仲間をこんな形で失った精神的ダメージの方が大きかった。


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晴れ間が広がり始めた空とは裏腹に、私の心が晴れる事はなかった。アホだ俺。最悪だ・・・
傷心の御殿場市街を過ぎると間もなく、道は登り坂から沼津まで続く長い下り坂となる。それをひたすら下り・・・


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12:08、深良新田三差路地図。県道337号終点。自宅から約61.4辧3と缶鵤横横毅
終点と言っても、いきなり394号と重複しており、単独区間に入るまでは言わば「透明人間」。そもそも私が、ここが終点だと認定した理由は、ここの名が路線名と同じ「新田」だからそうだろうと思っただけで、確たる証拠があった訳ではない。394から独立する三差路の住所もこの交差点と同じ深良なので、実質的な終点であるそこが真の終点である可能性もあったのだ。


そんな訳で、確たる自信もないまま、ここから走破をスタートしたのだが・・・


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さすが静岡!!
終点直後には、2年前にはなかった394とセットの337のヘキサが新設されていた。別に無くても何ら困らない337のヘキサを何の惜しげもなく新設するなんて、静岡県はなんてマニア心が分かるんだ(T∀T)。かくして、深良新田が終点である事が確定した。2年前の車での初走行時は半ば「見切り発車」だったが、間違ってなくて良かった。しかし、番号的に順当とは言え246を前身とする一大幹線道路である394の上に337のヘキサがあると言うのも妙な光景だ。それは何故かと言えば・・・




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