|
猫を飼いはじめてから3か月くらいたちます。
一番やっかいなのはトイレの臭い、消耗品の値段、ゴミの量…ホント戦いでした。
今後のためと自分に言い聞かせながら
消臭スプレーとか消臭力が高いらしいトイレ砂とか試した中で
一番効果があった方法を紹介します!
全体の中でもっとも重要な場所です。
まずは写真でご覧ください。
白いトイレの上にある小さな四角(と一緒に写ったみーくん)
トイレファンです。
家のトイレとかにつかう24時間換気扇。
ファンそのものの本体価格は4,000円しませんが設置にかかる付属品と家に穴をあける道具が必要です。
大工さんに頼んで3万円くらいで設置してもらいました。
※地域柄や住宅事情があるので一概にこのお値段ではない、はずです。
本当に効果があるのか、と思われるかもしれませんが
猫トイレの左右と上に壁を作ってしまうと絶大な効果があって…
ホントは正面にも「のれん的なもの」を垂らすと効果が上がるはずです。
この状態でも4日くらいトイレを放置してても臭いません。
※私自信も臭いに敏感だという自負はありますが感じ方には個人差があります。
使用しているトイレは「にゃんとも清潔トイレ オープンタイプ」
色に意味はなくて特売品を買っただけです。
オープン型なのはうんち拾うのが楽だから。
ドーム型と比べてもトイレファンを設置すれば臭いに差はありません。
システムトイレはうんちとおしっこの処理が違うので、まずはおしっこの処理から。
純正の尿マットはちょっとお高いのでこちらを使用します。
ユニチャーム デオシート セミワイド(84枚入り)
近所のお店では約1600円で売られています。
1枚約20円、ちなみに3日〜4日使って、週2回交換します。
トイレが2個で交換1回40円、月5週と想定して毎月200円くらいです。
どう使うかは写真でご覧ください。
コツはトレーの奥側をクリップでとめること。
こうすると奥でまくれてしまう系の惨事を免れます。
入れるとこんな感じです。
クドイですが普段はすのこを外さないでトレー引き抜いて入れるだけです。
ちなみに尿がトレイに落ちてしまってる時の対処方法は
交換するとき新しいデオシートでふき取り、そのままふき取ったシートをトレイに乗せて使います。以上。
次は猫砂です。
ウチでは2種類、ニャンとも清潔トイレの純正砂(4L 約900円)とパインウッド(6L 約900円)を使っています。
ここではメリットとデメリットと使い方を紹介します。
・ニャンとも清潔トイレ純正砂
メリット:木くずが散らなくて清潔
デメリット:ちょっと高い
最初は2.5L〜3.0Lくらい入れます。
月1回のペースで、古い砂を2Lくらい捨てて新しい砂を2Lくらい足します。
4Lでトイレ2つ分、月900円ほど。
・パインウッド
メリット:粉になった木屑がトレイに落ちて尿の吸収力が上がる
デメリット:猫にくっついた木くずで部屋がよごれる
最初は2.5L〜3.0Lくらい入れます。
基本的に捨てなくても猫がおしっこする度におが屑になってすのこに落ちるので
砂がたりなくなってきたら補充します。
ウチは2匹ですが言うほど減らないので、残った砂を少し捨てて月3.0Lくらい足してます。
6Lで1か月持たせるので月900円ほど。
砂のコストはどっちも変わらないのでお好みです。
ゴミの量はニャンとも清潔トイレ純正砂の方が少ないです。
パインウッドと比べて2Lくらいの差に見えますが、パインウッドが尿を吸っておが屑になると体積がめっさ増えます。
ちなみに気になる砂の消臭力は…
猫トイレの臭いはトイレファンが吸うので多少の差を比較する必要はない。です。
先にちょっとふれたうんちの処理です。
猫ウンチをトイレに持っていく間に臭いが広がらないようにふた付きバケツ。
意外とうんちをつかみやすい麺用トング、ダ○ソーで買ったので合わせて216円。
※ダサ○ーじゃないよ。
トイレ維持費も2個で毎月1,100円です。
ここまで長かったけど読んでくれた人がいたら感謝です。
全部読むと分かると思うけど、
この「におわない猫トイレ」で重要なのは消臭力を高めるということではなく
臭い空気を家の外に排気するという事です。
なので猫トイレは家の外壁に接した場所に置かなければいけないし
隣家と近すぎてもどうかと思う。ペット可でも賃貸だと施工が難しいかな。
だからコレやるときは自己責任でね!
|
コメント(1)
[ すべて表示 ]



