アメリカかぶれの普通の暮らし

幼少期に、アメリカ映画、ドラマ、音楽とメリケン文化にドップリ洗脳された男のブログ

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下関にある、ショットバー "ファイヤー・マウンテン”

ここは、欧米式のC・O・D式(キャッシュ・オン・デリバリー)
カウンターへ行き、ドリンクを注文してお金を置いて席へ着くと言った
アメリカ映画で、刑事が情報収集に訪れたバーの感じが味わえます。
バーテンが悪態をつき、刑事に鼻を摘まれ、ビール瓶で頭を叩き、カウンターを右から左へ飛ばされ、
最後は店中大乱闘。みたいな、映画のケンカは起きないです(笑)

以前、米軍掃海艦が着いたらしいのですが、
日本の酒場は、やれ、チャージ料だの、キープだのうるさく、
海軍さん達には理解不能。 普通の飲み屋では英語の説明も面倒なので、
鼻から受け入れ拒否されたとのこと。

そして、繁華街を浮遊していたら、C・O・Dと言う文字を見つけて入ってきたようです。
次の日から、口コミで、連日、海兵隊員で、すし詰め状態。

ネイビーさんは、ひたすらラムコークばかりを飲んで、つまみは一切、注文しないと言っていた。
恐らく、自分で買ったつまみを、みんなから食われるのを恐れてるのでしょうか。

あたり前のように、ポケットから、くしゃくしゃの札と小銭をカウンターにおいていく姿に
マスターは、感無量だったとか・・・。 お札が夏目漱石に見えない。

日本人も、若い人よりも、年配の人の方が受け入れやすいのかも知れません。
昔からある、角打ち、立ち飲みはC・O・D方式ですから・・・。

オールペイント

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以前話した、同じ職場の人が、アリストをオールペンした。
純正色を純正色に塗り直しただけなのですが、
ピッカピッカになって帰ってきた。
ついでに内装クリーニングやライト廻りも新品に交換したので、新車のようです。

塗装屋さんの話では
オールペンする客は、今は、ほとんどいないという。とても有り難いそうです。
一昔前は、塗装も今より丈夫ではなかったし、ワックスなどメンテ商品も少なかった
3.4年も経てば、表面はガサガサ。
そう言えば昔、中古車屋もオールペン済と言う文字をよく見た。

車好きの中でも、「今度、オールペンする」と言うと、格好良く見えたものだった。

彼は、別の車を買ったかのように、
「車に乗るのが楽しくてしょうがない」と言いながら、また洗車に行った。

門司港レトロカー

最近の軽自動車は、馬鹿でかくなって、ほとんど似たり寄ったりのミニバンスタイルと言う印象ですが、

昔の軽自動車は、限られた規格にも屈せず、もの凄い物を産んでいました。
日本の職人技術に脱帽です。


マツダ・キャロル
軽自動車だからと言って、ヨーロッパの小型車を目標にはしません。
このサイズで、豪華セダンに仕上げようとした試みに、脱帽です。
トランクを少しでも長く見せようと、リアガラスを切り立たせ、なんだかOLDSMOBILE風にも見えます。
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リアには、エンジン+スペアタイヤですから、無駄がありません。
MAZDAの文字もにくい。
その上、バンパーもしっかり奥行きをつけて、しかも、うねらせています。
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スバル・サンバー
こちらは、ワーゲンバスにかなり影響を受けています。
開き方も妥協はしません。丸味といい、テールライトの大きさ、ドアノブ、丁番と、どれもGood!!
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マツダ・ポーター・バン
黄色ナンバーが残念ですが、
タイヤの入り方に、当時のアメ車を感じます。
この頃の車は、全てのスケールを小さくすることで。車体を大きく見せようと試みています。
しかも軽自動車は各パーツが極小です。車と隣の人のサイズ感が不思議です。ゴルフカート並に見えます。
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スズキ・セルボ
当時は、なんだかヘンな軽だと思っていましたが、
改めてみると、カッコイイではないか。
リブ状のマスクに、目尻がキリリと上がり、フェンダーミラーも、やる気満々です。
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このサイズで、このクーペラインを作ろうとするんですから・・・。今のセルボは似ても似つきません!!
軽自動車の世界は、開発もデザイナーも頭が柔軟で、楽しんで作ってそうです。
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カーショウから帰ると、いつも「撮り忘れた〜!!」と思う車がたくさんあります。
そして、意外に重要なのは展示する場所によって、注目度が極端に違うと言うこと。
真ん中で団子状に展示してある位置と、遠目からでも目立つ位置では注目度が全然違います。

と、感心しながら歩いていると、嫁と子供はベンチで昼食を食べていました・・・。

俺は、飯ぬきか・・・???

門司港レトロカー

旧車の世界も、ここ数年で多少底上げになったのか、年式も一段高くなりました。
と言っても、セルシオでさえ20年も前の車です。80年代の20年落ちと言えば十分な旧車でした。
1990年代以降の車は、全く古さを感じませんね。

アメリカンマッスルカーに影響を受けた時代の旧車達です。
みんな、GTと言う言葉にくらくらしてました。

やはり、ケンメリ
この後ろタイヤの入り具合がオリジナル感丸出しで、ツボなんです。
「まだまだ太いタイヤが入りますよ」と言う余裕と、あえて履かない余裕がスキ。
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今回も、尻フェチショットです。ローレル
完全に、アメリカンマッスルを意識しています。バンパー一体式のテールレンズは大好きです。
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顔も、色も・・・・
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内装も、モッパー系です。男らしくてイイですねえ。
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二代目マーク GSS
こちらもマッスルしています。ラインがイイです。でかく見えます。
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だるまセリカ ・クーペ
これもヘンな愛称をつけられました。最近の車に、愛称は無くなってしまいました。
こちらは、カマロがモデルですね。
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次も、セリカ ・リフトバック
こちらは、完全にマスタングが元ネタですね。
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私はLBが好きです。セリカはアメリカで、とても人気がありました。
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カリーナ2000GT
彫りの深いテールレンズ、大好物です。
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こちらは元ネタが無さそうですが、実はオーストラリアフォードの、ファルコンGTにそっくりです。
マッドマックスのポリスカラーが似合います。
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この当たりのサイドのラインも、十数年前まではダサイと言ったイメージだったのですが
今では、かなりカッコイイです。
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サニー・エクセレントGSクーペ
私は正直、こんなサニーがあったとは、記憶に残っておりませんでした。
彫りの深い、面構えと、ぶっといグリル
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正直、「かっこええー」と思いました。
フェンダーミラーの形状が、とてもマッチしています。
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いやー、この時代の車も、とても欲しくなります。ワイルドで油ギッシュな男臭さがたまらないです。
今の車もそうですが「セダンのない時代」ですね。
と言うことは、また、セダンの時代が来るのでしょうか?


って、いい加減、家族を捜さねば・・・。

門司港レトロカー

珍しく、こんなブログに訪問された方が多かったので、調子に乗って第二弾を・・・。

福岡運輸が誇るマスコットカー
昭和33年、日本初の冷凍車両
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ほとんどアメ車です。色のセンスがとてもいいですね。
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クラウン・エイト
わずか、3年間のみのV8クラウンです。後のセンチュリーです。
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サイズ・排気量・V8エンジンというのが当時、アメリカに対向しようとした意欲が見えます。
今見ても、とても高級感がありますね。
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普通のクラウンと比べると、これだけ違います。
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ここで、また尻フェチ特集です。
タテグロこと3代目 日産グロリア。いつ見てもアメリカーンなテールです。
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ハチマキグロリアこと2代目 プリンス・グロリア。完全にインパラ狙いです。
ちなみに試作ではコルベアにくりそつだったようで、修正した結果、次はインパラになってしまった。
「もうイイや、しゃあない、これで行こう!!」となった様な気がします・・・(憶測)「男は黙って、ハチマキ!!」
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ライト廻りも造形が丁寧です。波動砲のようです。いい仕事しています。
このライト上部のモールが、ハチマキです。とんだ愛称をつけられましたな。
確かに、隣で見ていた年配の方は「懐かしな、ハチマキや、ハチマキ〜」と言ってました。
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しかし、完全に嫁と子供を見失いました・・・。まあいいか・・・。

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