アメリカかぶれの普通の暮らし

幼少期に、アメリカ映画、ドラマ、音楽とメリケン文化にドップリ洗脳された男のブログ

アメリカ合衆国

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アメリカの交差点

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近所に、事故の多い交差点があります。

そこは、信号もなく、しょっちゅう「ガチャーン!!」とぶつかっています。

交差点でいつも、アメリカの交差点を思い出します。

交差点に入った順に抜けていくと言う、何とも合理的なルール。

知らずに、順番を抜かすとクラクションの雨嵐。

婆ちゃんにまで、中指を立てられることは必修です。

しかし、日本では難しいのでしょう。
どっちが優先かを決めてもらわないと。

キッチリ白線が無いと、まっすぐ走れない人いるくらいですから(汗)

恐怖のレストルーム

アメリカで、困るのがトイレ(REST ROOM)です。

コイツは緊張します。

・異常に高い小便器。(子供はどうすんだ?)

・足がつま先立ちになりそうな大便器(誰を基準につくってんだ??アジア人は無視かい!!)

・下から足を掴まれ引っ張り出されそうな高いトイレブース(人が入ってくるたびに恐怖を覚える。)

・トイレットペーパーのロールが異常にデカイ!!しかも引っ張るのが重い・切れる、なんで横???
(確かに、取替の回数が少なくすみそうだが・・・。)アメリカを感じるところでもあります。

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日本のトイレの綺麗さは世界一です。
パチンコ店やホテルのトイレは大理石にウォシュレット、手洗いは温水と完璧です。
アメリカに限らず、世界中どこでも、トイレに神経を使いますが、
日本のトイレほど安心・清潔な所はなかなか無いですね。

アメリカでも、ラスベガスあたりでは、トイレにボーイ(執事?)がいて、お手ふきのタオルを持ってます。
いつもぴかぴかにしてくれてます、チップが要ります。(なんか気を遣う?)

GSなんかでは、カウンターで鍵を借りて・・・見たいな所も多いです。



■古いショッピングモールの駐車場の端っこにトイレがありました。
何も気にせずに急いでトイレへ急行。

入った瞬間、ただならぬ別世界。

照明は点てないのか、球切れか、薄暗く窓から入る光のみ・・・。
トイレブースのドアは完全にありません。(犯罪防止なのか?)

黒人のおっちゃんが新聞を読みながら、大便器に座り、でっかい声で歌ってます。
臭いも半端ないです。

小便器の方には、トラック運転手らしいファットな大男が用を足している。

もう一人は、190儖未猟紅韻覇がはげた口ひげの・・・・。
確実に前科がありそうな恐ろしく人相の悪い白人が、
トイレをするでもなく、ただトイレブースに寄りかかり腕組みをしてこっちを見てます。


↓ こんな感じ? ↓


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一瞬引き返そうと考えたが、それもどうかと思い、根性を出して小便器へ・・・。
小便も出るか出ないか解らないまま、早くその場を脱出したくて。

手を洗おうと手洗いへ行くと、手洗い器が完全に破壊されてます。
どうしてこんな事に?
「普通、手洗い器が割れるかーーーー???」
ステンレス製ってのが多い理由がわかった・・・。


■知人は、ある郊外の公衆トイレでトイレブースで用を足していたら、
若い10代くらいのグループが、一声にトイレブースを叩きながら出て行ったそうな。
ただのいたずらでしょうが、日本人はアカの他人にそんないたずらは絶対しません。


■ハワイの郊外でMACに行った時、トイレの個室を開けたらトイレットペーパーを縦横無尽
蜘蛛の巣のようにされてました・・・。(どういうつもり・・・???目的が・・・。)


アメリカの公衆トイレだけは、慣れません。

アメリカン・コーヒー

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私は毎日、大量にコーヒーを飲む、大のコーヒー依存者です。

今やどこへ行っても見かける、「スターバックスコーヒー」
このお洒落な店構えと、サイン、濃いめのコーヒーは、一気に日本人に受け入れられて
老若男女問わず、皆アメリカかぶれに飲んじゃってます。
サインも大手コーヒーショップがパクって問題に・・・。
確かに、ドコのコーヒーショップもインテリアやサインを似せてます。(イイのか???)

しかし、アメリカ(特に暖かい地域)ではあまりコーヒーは盛んではありません。
スターバックスが日本に進出して初めて、「アメリカ人もこういうコーヒーを飲むんだ〜」
と思いました。恐らく寒い地域、NYやシアトルは盛んなんでしょう。

今こそ、色んな種類のコーヒーがありますが、当時、レストランはコーヒーと言えば
アメリカンコーヒーしかありませんでした。薄いですが、しっかり味があり
アメリカの暑い土地で飲むのは薄いアメリカンが丁度うまいんです。

あるマックで、コーヒーを頼みました。やはりデカイカップになみなみとついでくれました。
席について、「あ、クリームがないや」と思い、クリームとナプキンを下さいと
頼むと、バイトの兄ちゃん「OK!!」といい返事。

即座にクリームをわしずかみで(10個くらい)、ナプキンは束で・・・・・・「ハイ、どうぞ!!」

ワオー!!
どんだけクリームいれんねん!! ナプキン・・・束って!!仕入れか??


こんな、スケールの大きいアメリカが大好きです。

大食漢

アメリカで、とあるピザ屋で食事を。

すると、隣の2人の男達。
「テーブルを食べてるのか!!??」
と思うほどのでかいピザを、2人でたいらげようとしている!!(驚)

ドリンクもフリードリンクなので、馬鹿でかい紙コップに
MOUNTAIN DEWをたっぷり入れて・・・。

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先日、映画を観ていると、前席にオーバーアクションで大笑いをする大男。
映画中盤で席を外す。
BIGサイズのコーラを手に戻って来ました。

・・・BIGサイズ 、2杯目です。

しかし、そんなに大食漢ばかりの国でもありません。
基本的に***「足りない」***と言うことがいやなのでしょう。

結構、食べ残すと、店員にテイクアウトをするかどうか聞かれることがあります。
テイクアウトの文化なんですね〜。確かに合理的かも。

中華料理屋でも2人前頼むと、5人前くらいやってきました・・・。
残そうとすると、親切にテイクアウトを包んでくれました。



中華のテイクアウトと言えば、この箱ですね。
映画などでよく見ます。うまそうに見えます。

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アメ車は,直線番長!?

「アメ車は、止まらない。曲がらない。

でかいトルクで加速のみ。

足はふわふわ・・・」と、


お高く留まった車雑誌で、悪意丸出しで紹介されますが。


アメリカで、車をドライブさせると、その理由にすぐに気がつく。


その原因とは


" フリーウェイ "



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合流地点の恐怖は半端ない。
合流に失敗すれば、また下の道にそのまま降りてしまう。

18輪トレーラーや、でかい4駆が、半端ないスピードで走っている。
そこへ非力なパワーでノコノコ合流すれば、クラクションの雨嵐。もしくは大激突!!

しかも、日本の高速のように、サーキット的 安定した路面ではなく。
かなり凸凹があったりと、堅い足回りではムチウチかハンドルを取られかねない。

路面の悪い高速では、
ボディーは、ふわぁーと浮いて、足回りだけ、バタバタしてる方が安全なんです。


アメリカで最も適した車とは、

一気に加速する猛烈なパワーと、高速でも飛び跳ねない安定した足回り。

そして、広大すぎて、おかしくなった人達のセンスです・・・。(←これが一番??)

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