【自由な城】

そろそろ、寒くなってきました。風邪には注意しましょうね。〔伊達政宗〕

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今日、反省してます。

 今日、色々皆さんのところに、コメント書いたのですが、後で行ってみると自分の

文章が変になっていたので反省してます。私もそそっかしいところがあるので、

明日からは気を付けます。

 きょうもまた、大阪府で「飲酒ひき逃げ事件」により、わずか16歳の新聞配達アルバイトの

少年が、引き殺されました。それも約5キロも引きずられたと、警察は見ているようです。

 それにしても、この「飲酒によるひき逃げ事件」が何時になったら無くなるのでしょうか。

だいたい、酒を飲んで酔った状態で車を運転すると言うことは、酒を飲んで酔った状態で

日本刀を振り回しているのと、同じぐらい危険あるいはそれ以上に危険ですよね。それが

一部の大人に分からないのが居ることが信じられません。その為に何も悪くない善良の人を

無残に引き殺すのですから、とても許せることではありません。

 いま、「給付金」の事で色々騒いでますが、いま一番必要なのはお金をばら撒く事では無くて

いかに、安全で平和な社会をつくるかが、政治の責務だと思います。とにかく日本の社会から

「飲酒によるひき逃げ事件」の様なむごい事件が、ゼロになるようにしてほしいです。

 新聞配達の少年(16)を車ではね死亡させた上、逃走したとして、大阪府警富田林署は16日

自動車運転過失致死と道交法違反〔ひき逃げ〕の疑いで、大阪府河内長野市小塩町、大工

市川容疑者〔41〕を逮捕した。

 死亡したのは、大阪府富田林市西坂持町の毎日新聞販売店アルバイト東川達也さん。

事故現場から約5キロ離れた駐車場で発見された。同署は、引きずられた可能性があるとみて

状況を調べている。

 市川容疑者は調べに対して、バイクとの接触を認め「酒を飲んでいた。引きずったかどうかは

知らない」と供述している。                    〔時事通信〕


 またしても、飲酒による交通事故である。それも約5キロ人を引きずってる事も、分からない

ぐらい酔っていた可能性がある。こう言う犯人には、殺人罪にしてもいいと思う。飲酒して車を

運転したらどうなるかぐらい、常識のある人なら子供でも分かること、それをして人を殺せば

殺人だろう、またひいて逃げたとなれば、もっと罪を重くするべきだと思う。

 小早川隆景の同僚に黒田如水という武将がいた。決断力と鋭い情報の分析力で有名だった。

ある時この如水が隆景に訊いた。「私は決断力は早いが、後で後悔することが多い。みていると

あなたにはそういうことが少ない。なぜだろうか?」隆景はこう答た。「あなたは才智がはなはだ

鋭く、一を知れば十を知る。そこへいくと私は愚鈍で、一を聞いてもその一にひっかかる。

決断する前には、長く思案をする。が、決断した思案を重ねたうえのことなので、二度と

後戻りすることもない。同時に決めた事を後悔することもない」隆景は自分のやり方を、

「長く思案して、遅く決断する」そう言った。同時に「長く思案するとは、このことを行った

時に、他人に対して果して仁と愛が貫けるのだろうか、ということを物差しにする。仁愛の道に

背くような決断は、決して良い決断ではない。黒田殿が後悔なさるのも、おそらくいったん決め

られたことが、仁愛の道に違うのではないかという疑いが枠からだろう」これを聞いた如水は、

「まさしくそのとうりだ」と頷いたという。

イメージ 1

 秀吉は結束のかたい毛利の巨大勢力にてこずり備中・高松城を歴史に名高い水攻めに

するまでに5年を要した。
 
 このときの毛利家の当主は元就の長兄・隆元の嫡男・輝元でその甥を次兄・吉川元春と

小早川隆景とが補佐していた。なかでも隆景は秀吉方との交渉という重要な役目をになっていた。。

 兵糧が秀吉の懐柔をがんとしてはねつけ必死に持ちこたえていた清水宗治(城主)と城兵たち

の命を助けるため隆景は和睦策を打ちだした。条件は備中・美作(みまさか)・伯耆(ほうき)

三国の割譲である。秀吉が拒否するとさらに2国を加えた。

 一見弱腰外交のように思うがそうではない。覇者の動きを見つめつづけてきた隆景は秀吉が

大器だと見抜いていた。その予測が宗治らを助けたいという思いと交錯して5国割譲という

条件になった。

 そこに届いたのが信長のしの報せである。いち早く和睦を結びたい秀吉は宗治の切腹

を条件とし、宗治も毛利家が安泰であるならと応じた。もはや隆景もとどめることは

できない。宗治こそ忠臣であると号泣したという。

 毛利家が本能寺の変を知ったのは和睦の翌日だった。当時追撃する案が毛利家で持ちあがった。

 しかし隆景は反対した。たしかに追撃すけば打撃をあたやられる。しかし秀吉を打ち取る

わけでもない。それより無傷で帰して明智光秀と戦わせるのが肝要だ。もし秀吉が天下を取れは゛

毛利家に感謝するだろうと呼んだ。

 予想は的中した。明智軍を撃破して天下を掌中におさめた秀吉が感謝したのはいうまでもなく、

その後長く毛利家を厚遇することになる。


 わけても隆景は五大老のひとりに加えられ何かと耳をかたむけた。しかし隆景は秀吉に気を

許さなかった。秀吉の恐ろしさをわきまえていた。

 子供のいない輝元へ正室ねねの兄の息子・秀秋をおくる案を秀吉が考えついた。それは毛利家が

豊臣家に牛耳られることを意味するばかりでなく凡庸の秀秋によって毛利家の土台が揺らぐ

のは目に見えている。隆景は機先を制して小早川家の養子に迎えたいと願いでた。

 毛利家を守るには小早川家を犠牲にするしかないと決断したのである。

 死の床についた隆景は輝元に「分をわきまえ野心を抱いてはならぬ」言い遺した。だが

輝元は関ヶ原の戦いで西軍の総大将に祭り上げられて敗戦のあとに待ち受けていたのは、

大減封だった。隆景の危惧はまたも的中したのである。


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