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http://www.youtube.com/embed/8JH5I8W-gLU
藤堂高虎公がまだ若いころ、とにかくお腹がすいていた。その時餅屋に寄りとにかく食べまくり
店の餅をことごとく食べつくした。ところがこの時高虎公は、お金が一銭もなかったのである。その事を亭主に告げると、この亭主も「あんたの、食いっぷりには感心しただからお金はいい」 言ったのである。 その後、高虎公は数々の手柄から、大名に上り詰めたのである。ところが高虎公はあの 餅屋の恩を忘れておらず、なんとその亭主にたくさんの、金銀でお礼払いをしたのである。 この様な故事から生まれた言葉それが『出世払い』なのである。藤堂高虎公が出世しないで終われば この言葉もなかったと言うことになる。
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