ぼんよよよ〜ん!こんちゃ♪

みんな官能的な夜を過ごしてっかぁ?

開発チームの社員に歩み寄る形で一緒に

進めていくと決めた萬平さん。

社内の空気もひとまず安心な今週24週目のまんぷく。

さてどのような展開をみせるか?まさに

「見守るしかない」。


何やら朝から仕事のことで頭がいっぱいの源。

先週までは家に帰ってまで仕事の事は考えたくなかった

はずなのに...。父・萬平と仕事の会話をするようになったことは

フク子も嬉しいようだ。

二階からは幸が降りてくると、萬平と源の出社時間。

萬平たちの見送りが終わると、鈴が幸に話しかける。

「昨夜は、遅かったわね。誰といたの?」

幸は友人といたようだ。鈴が気になるのは、

「友達って、レオナルド?」

鈴は、万博で出会ったレオナルドの存在が気にかかるようだ。


パーラー白薔薇ではフク子と友人たちのティータイム。

話は源と萬平の関係が良いのがいつまで続くのか?

ということ。

その帰りにフク子が夕食の買い物をしていた時の事。

魚屋には新鮮な鯛やアジが並ぶ。

フク子の目には、発泡スチロールの箱。

今朝の萬平と源の会話の丈夫で軽くて安い素材...。

公衆電話から源に電話。発泡スチロールはどうか?との提案だ。

しかし源もすでに実験済み。

発泡スチロールは、もろいので向かないか...と思ったのだが。


開発チームの実験室。

スープはエキスを麺に着味させ、お湯で戻しても、

同じ味には戻らない.....。粉末スープにするようだ。

ここは萬平も彼らに譲らざるを得なかったようだ。

エレベーターの中では、同じく実験室に同行していた真一。

「社長の考えと別の方向を提案するには、相当な勇気が必要

だったと思う。」と萬平に話す。

萬平も本当は全てを自分でやりたいが、真一は彼らを信じ、任せる

社長の萬平の気持ちもしっかりと理解していた。


忠彦のアトリエでは忠彦と弟子の名木くん。

名木君はしっかりと美大も出ているので忠彦は

名木に、

「自分の描きたいものを自分の視点で自信をもって描くように」

と話す。

忠彦も自分の過去は魚や美人画、そして今は鳥と、

その時々による発想を大切にすべきと教えた。

それを遠目で見ていた、孫の大介も、

「髪を切ってまで覚悟を決めたのだから期待に応えないと」と、

何とも、一丁前のことを言う。

名木は人生に経験が薄いので、

「先生のように戦争でも経験していれば....。」というと、

阿呆なこと言うなと忠彦は叱る。再び名木はアトリエを

飛び出し出て行った。そんな忠彦は妻と嫁に叱られるが、

大介は、「あんな泣き虫、世の中渡っていけないよな」と

再び大人びた意見。


夜のおでん屋台では、真一と岡・森本の二人が、

酒を酌み交わす。子育ては思うようにいかないと三人で

話す。二人は専務から誘われたのがとても嬉しかったようだ。

真一は「まんぷくヌードル」の今後についても二人から

どの様に思っているのか意見も聞けた。

製造も営業も今までの「まんぷくラーメン」とは、

別次元になりそうだ。


夜。

社長室には、萬平と神部、そして源の姿。

容器のサンプルを社長に提出できた。

問題は厚みのみ。強度を強く、素材の粒子の細かいものを

使い、今までにない素材を作るよう指示。


「母さんのお陰」とすぐさま電話する源の顔は、

どことなく自信に満ち溢れるものだった。


自宅では幸の声に玄関を開ける鈴。

そこにはレオナルドと幸が抱擁する姿が。

この二人の関係も見守ってゆきたい・・・・。


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思いやることの大切さ

ぼんよよよ〜ん!こんちゃ♪

みんな官能的な日曜日を過ごしてっかぁ?


自宅でフク子と麺の研究を始めた萬平さん。

160℃で2分30秒。

カップ麺の麺はこれで決まりか?上が詰まっていて、

下がまばら。この辺りにカップ麺に適した

ある理由があった。麺の密度がまばらになることで、

湯を注いだ時の対流で麺が均一の戻るのだ。

この発見を開発チームにレクチャーするも、スープもカップも

開発が追い付いていない。

この状況に焦る萬平は声を荒げる。


立花家ではフク子と鈴がレオナルドの事について話す。

「アメリカは敵国だった。」と心配する鈴。

フク子は「今は万博をする時代」とそんな事など

気にかけていない。


そこに真一さんが来た。

今、会社の雰囲気は開発が思うように進まず、

萬平の周囲がピリピリしているという。

そこに真一からフク子に、その状況を見計らって

萬平に言って欲しいとの事だった。


夕方、早く帰ってきたのは源。

源も「まんぷくラーメン」を作った父は、天才だと認めるが、

天才の考えることについていけないとフク子に愚痴をこぼす。

フク子は父の会社に入れば、いずれは社長にでもなれると、

そんな甘い考えだったのか?と叱る。


白薔薇で「カップ麺」てそんな簡単に売れるのかと、

マスターと話すのは世良さん。次第にマスターの妻、

しのぶは世良と萬平の関係が気になってくる....

と思ったが気になっていたのは奥の席に座る若い男女。

レオナルドと幸の事だった。

世良がそちらに目を向けると、

(マスター)「フクちゃんの娘さんや....」

世良は、幸のテーブルへ。

「僕がわかるか幸ちゃん?」と声をかけたと思ったら、

ちゃっかり横に座る。

世良とレオナルドは握手を交わす。


再び、萬平夫婦の寝室では、夕方の源とのいきさつを

話したうえで、今の萬平はダネイホンの開発に夢中に

なっていたときと同じだと告げる。

萬平も最近は、源と仕事以外の話をしてはいない。

会社が大きくなり、萬平に意見する人もいない。

新商品の開発も社長である萬平の顔色をうかがい、

委縮しているから、遅れているのだろうとフク子は

伝える。

会社の社員には役割を与えているとイライラする萬平に

フク子は再び源の話に戻す。

自分の甘さと仕事の厳しさを知った源。

彼も父の期待に応えたいのだろう。

フク子はそんな、もどかしい自分に腹が立っているだろうと

源の事を察する。

萬平も源と特別扱いはしないとする上で、

彼に伝えられるのは、仕事に対する姿勢だけだと言う。

萬平にはフク子の気持ちと、今の源の気持ちが伝わった

ようだ。


その翌日の開発室。

「まんぷくヌードル」の画期的たる

3つの利便性を話す。


・保存性
・調理器がいらない
・さらに食器にもなる。

これを作れる人を神部君に集めるよう指示した萬平。

それが彼ら。

急がなくていい、わからないときはわからないと言っていい、

迷ったらなんでも相談してほしい。

萬平がみんなに歩み寄る形で、

今週のまんぷくはめでたしめでたしでした。


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Hi! Harry How are you?

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みんな官能的な夜を過ごしてっかぁ?


カップ麺。

今、「まんぷく食品」が開発を進めている容器に入った

新商品は、そのように呼ばれることになった。

世良と真一が話すのは「まんぷく食品」の社長室。

世良が言いたいのは呼び方ではなくて、ようはその商品が

売れるものかどうか...と言いながらも、

「ええ、においやな...」と足は自然と萬平の作る

スープのほうへ。

萬平社長のベロメーターは世良をも、魅了してしまうほどの

出来。

スープとして普通に売ればよいと大絶賛するほどだ。

萬平は、この商品を100円で売りたいようだ。

袋麺30円の約3倍ちょっと。

そんな商品の話をしていると、フク子が来社。

萬平は今日もお弁当を忘れてしまったようだ。


真一の妻・よしみとフク子は、先日お昼を一緒にした。

そのテーブルに居たのは、牧夫妻とフク子、真一の妻の

よしみだった。

「コーンスープおまたせ!」

と、オーナー自らそのテーブルに料理を運ぶ。

いつの間にかカッコいいオーナーシェフになっていたのは、

フク子の元同僚の野呂。

「全部缶詰です。」というジョークは、視聴者にしか通じないだろう

とサラリと流された。

牧は腕の良い歯科医で世良も通っているようだ。


話はカップ麺に戻り、カップ麺は公園でも、野球場でも、

歩きながらでも食べられるスタイルだ。

萬平のビジョンは日本人の食事スタイルを変えるとの

スケールの大きさに世良もついて行かれない。


まんぷく食品開発室。

カエルの子はカエルなのだろうか?

源も弁当を忘れたとフク子が届けに来た。

あわせて、神部はフク子に、ほか3名の開発メンバーを

紹介する。何十ものカップが並び、形や材質、

大きさが吟味されている。

源達はお椀の形をしたものを、たくさん用意したのだが、

萬平は歩きながらでも、持ちやすいもの

ということで、その方向性で容器は進んでいる。

スープの開発も、麺の開発も、

萬平からそれぞれ難題というべく宿題が出されている。


萬平夫婦の寝室では、今日フク子が開発室で

見てきたことが話される。

萬平は「フク子が社員になればいい!」

この未だイメージの固まらないカップ麺のサポートに

誘うが、フク子は若手の社員を信じて待つことと萬平を諭す。

「もうフク子は頼らないよ...」と言うと、フク子も

そういう事ではなかったようで、自宅で一緒にやれるような事が

あれば手伝いたいという意味のようだ。


その夜中の事。

スタンドライトをつけ、萬平はメモを取り始める。

その眩しさにフク子も目を覚ます。

湧き出てきた一瞬のアイデアをメモする辺りが

いまだ発明家らしい。


翌朝。

萬平が開発チームの黒板に書き出したのは、


これが、新商品の名前だ。

今までのラーメンの概念を覆し、世界の市場を

狙うという意味もこの商品には込められている。

久坂は「ヌードみたい」というと、

「ヌードルを作るんだぞ。」と諭す。


「来なくなった?」

白薔薇でお茶をするのは克子と、娘のタカ。

名木くんのことだろう。

あの事以来、忠彦も創作が進まない。


夜。

萬平と源が揃って帰宅。

大きなトレッキングシューズが3つ。

きゅうりを味噌に付け、フク子が通訳をしながら、

外国の若者3人をもてなしていた。
(うち一人は、ハリー杉山くん。)

幸が今日、万博で知り合った3人を連れてきた。

萬平は、この時を逃すまいと、

まんぷくラーメン」を彼らに振る舞う。

麺は改良中だが、スープは最近できた

新しいビーフコンソメ味で勝負、口に合うのか?

巻けない・長すぎる・外国人には麺をすする文化がない

と、海外市場を視野に入れるには、まだまだ工夫が必要だと

萬平も源も思い知らされたのだった・・・。


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萬平の自宅では夫婦で試作した

ビーフコンソメスープの味見をする。

洋風のスープを日本人の口に合うように

しなくてはならない。

居間では鈴が、ため息。幸とお茶の時間。

家に仕事を持ち込まない約束など、

萬平には口約束に過ぎなかったようだ。

台所が夫婦に占領されているので、何も作れない。

「あごだし〜?あごだし・・・あごだし」といいながら、

フク子は買い物へ。台所では萬平がスープ作りに

尚も熱中している。

鈴が昼食の心配をするが、出前でも取ればいい

と萬平は食事どころではない集中力を見せている。

出前と聞いた幸は「お寿司♪お寿司と

飛んで喜ぶ。


まんぷく食品の商品開発室。

「ベロメーター」

スープの味は社長の舌で決まる。

社内では常識になっているようだ。

家で夫婦でスープの研究をしているという話題に、

先輩から「お前も入れてもらえないのか?」と

尋ねられるが、家では仕事をしたくないという源。

神部はそんな源に

「俺もお前を特別扱いはしない。やる気がないなら外れてもらう。」

と厳しい上司だ。


容器に入ったラーメン。

その容器の形・材質・大きさを考えるのが

今の開発テーマだ。

サンプルにするための話し合いが行われる。

神部が「社長は、せっかちだからスピードが勝負!

わかっているよな?立花」というと、

源も「それは父親(おやじ)ですから・・・」

と研究が始まる。


会議室に居るのは真一さんと岡・森本、

それに世良がいる。

「なぜ、容器に入れてラーメンを売るのか?」

と聞く世良に、

「それは、社長が言うから・・・・」と渋々答える三人。

世良は「君らは、商品のイメージを理解しているのか?」と叱る。

社長の暴走をとめるのが、専務の仕事と付け加えるが、

「一度決めたら何が何でもやり遂げる萬平が、

誰にも止められないのは、世良もわかるはず。」

と反論する。

絶対、失敗すると言い切る世良だが・・・・。


再び、立花家の台所。

夕刻になるが、まだ納得のいくスープはできないようだ。

晩御飯も再び出前になると心配する鈴とは逆に

「お寿司♪」と期待しワクワクが隠せない幸の振舞いは、

可愛らしい。

また、最初からやり直す萬平に、素直に従うフク子。

この状況を、息子 源にも見せたかったようだ。


ヒッピースタイルの弟子 名木くんに、

肩を揉んでもらうのは忠彦。

名木は自分の絵を見て欲しいと忠彦に見せた絵は

忠彦の絵の丸パクリ。

忠彦の絵のカラスがカボスになっていただけのもの。

師の影響を受けるのは当然だが・・・・と注意すると、

泣きながら家を飛び出していった。


立花家の夕食はやはり出前で親子丼になった。

源は台所の父の様子が気になって仕方がない。

なぜ家に帰って来てまで仕事をするのか疑問なようだ。


萬平が台所を占領して一週間がたった頃。

出来上がったスープを一口味見したフク子は、

「おいっしいっ!」

感嘆の声がその味を物語る。

ビーフコンソメと醤油のバランスの良いスープが

出来たようだ。

そこに鈴が「毎日文句を言うのは嫌なの」

というも、半ば強引に一口味見させる。

「私は怒っているんです!」というのも放って、

口にする鈴も、手のひらを返したように

機嫌を戻すほどだ。


スープは、会社の開発室にも持ち込まれた。

一口味見をした源も、

「この味を、あの台所で・・・・」と驚く。

テーブルには細かく書かれたスープのレシピ。

いまだ容器のサンプルすらできていない

開発チームには「モタモタするな!」

萬平の喝が入る。


自宅の台所ではフク子がスープ作りの

後片付け。

きれいに片付いて、今までの忙しさから、

ヒマを持て余すように、物足りなげなフク子。

そこに、ひょっこり鈴が現れる。

スープをもう一度味見したかったようだが、

スープは、すでに会社に。

あのスープで新商品ができるはず。

萬平を応援しようと二人で話すのだった・・・。


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みんな官能的な夜をすごしてっかぁ?


世良に叱咤され、フク子に背中を押してもらった萬平さん。

就寝前の夫婦の会話。

フク子は何かを発明するときの萬平を源にも知ってもらいたい。

源は萬平の子でありながら、その事には、意識が及んで

いなかったようだ。

まんぷくラーメン」の袋詰めはしていたが、覚えているのは

その作業で出たかけらをつまみ食いしていたことだけの様だ。

フク子が源に伝えたいのは、仕事の楽しさと大変さだという。


そんな時、フク子は、ひと昔前の事を思い出し、

思い出し笑いをする。


それは・・・。


2年前、萬平と世良はアメリカで

まんぷくラーメン」が売れないか?と、行った時のことだ。

フク子も同行し、お湯と、どんぶりと箸があればできる

便利な「まんぷくラーメン」であったが、ハリキって売り込みに行くも、

アメリカには、どんぶりも箸も無かったという話。

(そこから回想シーン)

アメリカ人の協力者であろう人は、「そうだ!」とひらめき、

バリバリと「まんぷくラーメン」を割り、紙コップに入れ、

お湯を注いだ。フォークで食べると、

「it's good!(悪くない)」 

と立ち上がり、これだったら....。

(と、言いだしたところで回想から戻る。)

そこで、萬平も何か閃いたかのように、

フク子に「お前はすごいなっ!」と

妻の記憶力とインスピレーションのすごさを

褒め称えた。


翌朝の重役会議。

紙コップに4分の1サイズに割られた


萬平は「これだっ!こういうラーメンを開発したいんだ」と提案。

容器に麺やスープを入れ、味も変える。

どんぶりがなくてもお湯を注ぐだけで食べられる

スタイルだ。

早速、神部には、商品開発部の若手を集め、

新商品開発チームを組織するよう指示を出した。

社運を賭けた挑戦。

ベテラン社員ではなく、既成概念に囚われない若い社員中心に

柔軟な発想で、萬平にも刺激になるような商品にするのが狙いだ。


そこで吉乃が万博に行ってきた!と

今度は克子の家での展開。

吉乃はどうやら岡を夫として選んだようだ

万博で太陽の塔を背景に撮った写真には、

岡と森本が笑顔で肩を組み、その下に、それぞれの

妻子と写っていた。

二人に仲は相変わらず良いようだ。


来客のチャイムが鳴り、忠彦のアトリエに

挨拶しながら入っていくヒッピースタイルの青年。

彼の名前は、名木 純也くん。

助手として迎えた彼のスタイルは、

男か女かわからないと、どうも、鈴は好かないようだが、

彼はしっかり美大を出ている。

忠彦とは、その美大で忠彦が臨時講師を勤めた際に

縁があったようだ。


香田忠彦 画伯の絵は、萬平のいる社長室にも飾られ、

白薔薇にも、一枚飾られてある。

「何の絵や??」と、その白薔薇に飾られてある絵を

見つめる世良。

何の絵かわからずとも、白薔薇に来た客はその絵に

30万円の値を付けたことで、世良も驚く。

香田忠彦の絵はそのぐらいが当たり前の相場なのだそうだ。


「開発チーム?」

フク子の電話の相手は開発部門のトップ。

そう、神部である。

商品開発チームの若手の中に源を入れても良いかと、

フク子の許可を得るための通話だった。

神部は源が「まんぷく食品」に入社してきた時は、

とても嬉しかったようだ。だが、今の彼には特に

秀でたものが感じられず、神部が育てたいと

思っていることを、フク子に失礼を承知でありのままの

想いを伝えた。

フク子も神部には感謝していた。電話に丁寧に

頭を下げてしまうほどだ。


新商品開発チームには4名。

大学では、食用油の研究をしていた 西野

生物化学を研究していた久坂

農学部出身で紅一点戸塚

そして萬平の子・は新入社員

と4人が抜擢された。

萬平は4人にラーメンでなくてもよい、

固定概念に囚われることのない画期的な新商品の開発を指示。

「既成概念を捨てろ。今までの常識に囚われるなっ。」


こうして萬平と源が同じ新しいものに取り組むことに、

フク子は喜びを感じるのであった。


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