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ダンススクール・ロイヤルはダンスの殿堂 076-223-7577
金沢の中心香林坊、秀樹・美喜先生は週末金曜日・土曜日金沢でレッスンをしています、新しいダンスの考え方に変えていこう。

明るい話題

キンスマと云う番組があるという、私は見ていない。
社交ダンスのコーナーもあったとのことだがあまり興味がなかった。

今回フィギア―スケートの元オリンピック選手であった村主さんがシニアクラスに挑戦するというニュースを聞いた。
実現すればありがたい話である。

彼女なら国民的知名度も有り、アスリートとしての知力・体力・表現力も有り、視聴者からの共感も得られるだろう。

前任者もよく努力してよい成績を得たと聞き拍手を送りたいが、芸人のお遊びともとられかねない扱いで見ていたのではないかなと反省もしている。

村主さんはオリンピック選手から引退した後、経済的にも苦労をしたらしい。
人生は元オリンピック選手で有っても楽な道など保証してくれない。
社交ダンスも楽には勝たせてくれないが同年代の女性たちが共感して応援し、ダンスを始めてくれればダンス界の見通しも明るくなるというものだ。

我々も応援したくなるようなダンスを踊ってほしい。

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ダンスはリズムだ

3月10日JCFユニバーサルグランプリが飛天の間で開催された。
面白い現象を見た。
15歳以下のジュニア競技に外国人が数組出場している。

私がいつも you tube 等で見ている外国人の子たちのダンスと違うのだ。
おしなべて日本の子たちと同じリズムで踊っている。

ということは日本にいる外国人の子たちは遺伝的にリズムを持っていても環境でその日本的リズムで踊るということだ。

有名外国人に引けを取らないようにする爲には自分が好きな外国なり、国内でも好きなリズムのスクールへ行けばよいということになる。
そこまでリズムが分るかどうかという事なんだけれど。

学連の審査をした事がある、大学によって様々なリズムの取り方、踊り方がある。
伝統なりコーチの関係かなと自問していた。

翻って当スクールの子たちにどう理解させるかだ。
それでも子供たちは難しいリズムに今日も挑戦してくれている。

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大学生が道場破り

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階段を上ってくる青年、立ち止まって又降りていこうとする。
何かご用ですかと問いかけると立ち止まって、ダンススクールですかと聞いてきた。

この日は火曜日の団体レッスンで11時より年配者4名の女性の日。
 ダンスに興味があるのかと聞くと、
 大学で学生ダンスをしています。
 そうかまあ上がりなさい、
 友だちもいるんです、
 いいよ入って寒いから。

聞けば東京から旅行に来たという。
お客様も話の中に入りレッスンは少し休憩。

学連でバリバリやっているらしい、
聞けば元チャンピオンにレッスンを受けているという。
 知っているよ金沢の中嶋と言えばわかるよ。
 何度か私も審査に行ったよ、
 ほんとですか。

体がうずうずするのかもうダンスモード。
 それじゃあお手伝いをしてもらおうかな、
 はいやります。
ワルツを4人の方たちに踊ってもらう、お客様は大喜び。
楽しいひと時。
 有り難う、ご褒美に一言アドバイス。
 きれいに足を揃えていたねグッド、ワルツは2スイングだから右の足にもう少し時間 があるといいよね。
 それでもう一回づつお相手をしてもらおうかな、
 はい。
 あっ踊りやすいとお客様、青年ははにかんでこれでいいですか。
 有り難う。

向かいの蛇の目ずしの予約開店時間12時となった。
 金沢の大学にも学生ダンスがあるといいですね、といって帰っていった。

金沢の大学生にダンスを踊ってもらおうとチラシを作った。

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新年会

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今年は少し遅くなったが2月24日にスクールで新年会を開催した
子供達を含め50名が参加してくれた

我々はブラック・タイ
演技発表はドレス
オール着席
何処にこれだけのテーブルと椅子が有ったのとびっくりされる
3月並の気温に窓を開けて風が気持ちいい

1時からゆったりと3時半まで
下のレストランより取り寄せた食事に飲み物
ダンスタイム
ジャイブ講習会
演技発表
お楽しみ抽選会 ダンスシューズが1等
プロのデモ
最後はジャイブコンテスト 1位はダンスシューズ
楽しい時間はあっという間に過ぎる

今年は元号も変わる何かが違う
そんな私の目標はダンスルネッサンス

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日曜ラテン講習会

日曜ラテンダンス講習会に男性2人が受講
私とアシスタントの女性2人
そこへ小学生の女の子2名が加わり3世代の構成となった

始めは男性の講習でジルバの基礎
ジャイブのカウントに挑戦四苦八苦しながらそれでもかっこよくなり満足
ルンバはカウントの取り方とカウント上の体の位置
かっこいいが昔の癖が出てしまうと悪戦苦闘
そこへ小学生が加わり難なく踊ってしまう
エー呆然
それでも全員でいろんなことに挑戦
子供を見てもっと原点に返ろう
自分たちが大きくずれているのが分かったと反省

大人が帰った後は子供達
24日の新年会発表に向けての振り付けの確認
世代を超えたダンスの講習は互いに刺激しあって本当に楽しい
ダンスルネッサンスだ

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2018年12月9日全日本学生競技ダンス選手権大会が開催された、
私の知人が観戦してきたというので写真を融通してもらった、
知り合いの女子大学生にこの写真を見せると悔しいという、
私も大学で競技ダンスをしたくて有名大学を受験したが失敗した、
もっと真剣に勉強しておけばよかった、先生金沢の大学にダンス部を作ってください、
実はそのチラシを作るためにこの写真を取り寄せたのだ、
その女性はアマチュア選手を目指している。

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4年生の自立

父さん・お母さんを押し切って小学生が習いに来た。
靴も自分の小遣いで買うから行かせてほしい、
4年生の少女はとうとうダンスを習う許可を勝ち取った、
その熱意、勇気に応えたいと思う。

午後のレッスン中に女性が訪ねてきた。
きっと小学生のお母さんだなと思ったので招き入れ、
社交ダンスとはどんなものか、
子供たちがどんな気持ちで取り組んでいるのか等、
ビデオを見せながら説明すると涙が出ますと感動してくれた。

分け隔てなく、
子供同士で助け合い成長するのを何時も見せてもらっているのですよと云うと、
安心しましたどうぞ宜しくお願いしますと納得して帰られた。

社交ダンスという言葉の中にはまだまだ偏見などがあるのかもしれない、
しかし一人ずつだが確かに浸透し始めている。

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ラテン講習会

前回 好評だったので10日の日曜日午後1時から開催いたします
其のあと、練習タイム、約2時間半を予定しています
どなたでも興味のある人に参加いただきます
料金は\1000
ペアでおいで下さる方が面白いと思いますどうぞお気軽に・・・・・。

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ピアノとオルガンの違い
ピアノは弦をハンマーで叩くことで発音する鍵盤楽器
その時間は数ミリ秒
オルガンは加圧した空気を鍵盤で選択したパイプに送ることで発音する鍵盤楽器
指が載っている間音を発している
演奏も同じ鍵盤楽器だから大した違いはないだろうと思ったら大間違い
内容は全く違うということらしい

ダンスを踊るのに1番に音楽があるのに音楽を勉強しようとはしない
DVDや講習ではテクニックの事ばかり言っているので私は見ない

もう一度ピアノとオルガンの演奏方法の違いのように
ダンスもどの時間上で音が発生し、何処で踊るのかを勉強してみよう

目の見えない人(悪く言っているのではない)が本当に美しくダンスを踊られる
耳の聞こえない人(悪く言っているのではない)に音楽を感じてもらうにはダンスが良い
踊りを見て、あんなふうに音楽が鳴っているのだと感じてもらいたい

目で音楽を聴き
耳で映像を見なければいけない

音楽を理解しないでテクニックばかりに気を取られて踊っているのは滑稽である

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ラテン講習会

ラテン講習会に私の古い友人とお相手、若い競技選手志望のペアの4人が来てくれた。

メレンゲとサルサでリズムと身体の動かし方。
なかなかうまくかみ合わない。
日本人がリズムに乗れないというやつだ。
アフタービート、エイトビートなど分り易く説明。
古い友人(彼とは50年来のダンス仲間)さすが物分かりが良い、リズムに乗り出した。

何故ラテン講習会。
ワルツやタンゴは中高年層には説明しても凝り固まっていて直しようがない。
ためを作ってとか大きく振り出して、膝を曲げて、大きく反って等定着しているものを変えるのは至難の業だ。

ならばラテンでリズムの取り方を変えることで全く違うダンスに見えるようにした方が興味があって喜んでもらえる。

チャチャやジャイブのカウントと足の乗り方を変えるだけで見違えるように変わる。
はあーんなるほど、これならできる。
そして若いダンサーがこれがダンスなのかと勉強してくれれば良い。

誰かがこんな踊りを楽しく踊ることで、金沢のダンスが変わることを狙う。

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