ここから本文です
ダンススクール・ロイヤルはダンスの殿堂 076-223-7577
金沢の中心香林坊、秀樹・美喜先生は週末金曜日・土曜日金沢でレッスンをしています、新しいダンスの考え方に変えていこう。

教わり方 5−4

一般ダンサーは音楽に対してすごくアバウトだ
時間やリズムなど気にもしていない
そんなことはない
一生懸命勉強しているのだ が

例えばダンステクニックの
ワルツ・シャッセフロムPP
最初の枠はステップと書いてありカウントである
ステップは  12345 あくまで歩数
タイミングで  1.2.&.3.1 リズム上の割合い
ビートバリューで 1.1/2.1/2.1.1 時間上の割合
と書いてある

それが時間上タイミングとヒートバリューの関係はどうなるか
タイミング上の重心の位置はどこでどう動けばよいのか
これにフットワークと角度が要求される

素晴らしい先生に教われば幸運だが
足型と動き方のみ教える方に教わると
とんでもない時間上を似ても似つかない形で踊ることになる
・・・・・。

この記事に

開くトラックバック(0)

ダンスとバレー

 社交ダンスの成功者にバレー出身者が多い
体幹を鍛え、表現力を付ける爲にも子供達にバレーを教えたい
先生を探しているが適当な人材に巡り合わない

 先日おばさんの49日法要があった
その席でうちの孫でバレーをしているのがいると親戚の方が発言
聞けば数々のコンクールで上位入賞、しかし親戚でもあまり知らない
年齢を聞くと若い、これは良い子供たちと年も近くて憧れのお姉さんになる

 早速従弟と打ち合わせをして両親・当人にお手紙を書く
数日後お電話が入るお母さんだ
続けるか迷っていた時にお手紙をいただき当人と家族で話し合ったのですが当人も伺いたいといっていますどうかよろしくとのご返事

 芸事の世界はピアノ・バレー等、親は一生懸命、始めたとは聞くが続くものは少ない
どんなにうまくなっても世界的にならねば唯の人、辞め時が問題だとどの親からも聞く

 何事も遣らないより遣った方が良い、それを人生にどう反映させるかだ
多段式ロケットの1段目は両親が支え、2段目は自分で開発し、3段目は社会が必要とし、人工衛星となって社会に貢献する
辞めるのではなく、それをどう生かすかだ

 来年からバレー部門がスクールに定着するといいな

この記事に

統一戦ボールルーム

第19回バルカー杯争奪統一ダンス選手権大会はいつものように11月3日
グランドプリンスホテル・飛天の間にて開催された

ボールルーム部門は2人のファイナリストが誕生した臼井組と樋口組だおめでとう

予選より見ていての印象では
若い選手がひねくり回すダンスをまねた時代があったが
もう少し上品に踊る傾向にしようと云う運動との
方向性のはざまに居るのかなと云う風に感じた

スピードや運動性だけではスポーツになってしまう
ダンスをスポーツにするならばそれでもよい

ダンスには種目ごとの音楽がある、ワルツもスローも同じに踊っては意味がない
準決勝は皆同じダンスに見えて元気な選手が残るのかなという感じ
流石に優勝の橋本組は大人のダンス丁寧に踊っていた

ラテンと同じで今後の日本のダンス界がどのように発展するのかの分岐点に来ているように感じた大会だった

中嶋秀樹・美喜組は準々決勝で姿を消した
2018ロンドンインター、ライジング戦で日本人5位
インターナショナル戦で日本人6位グループ、統一戦を期待したのだが
土俵が違ったのかなという感じ、ご苦労様でした。

この記事に

統一戦ラテンの楽しみ

第19回バルカー杯争奪統一ダンス選手権大会はいつものように11月3日
グランドプリンスホテル・飛天の間にて開催された
今回が私注目したのはラテン

私個人としては一度引退した選手がパートナーを変えて再度出てくるというのにはいささか抵抗がある
しかし今回、金光選手が外国人女性と組んで再登場優勝をさらったのには拍手を送りたい
何を言いたいかというと、予選を見ていてレベルの低下ではないが依然として音楽性に乏しく動けば良いようなラテンを見ていて失望、そこに見慣れない大人のラテンダンスを踊っているペアに目が釘付け

パンフレットには背番号は有るが選手名が無い
よく見ると金光選手だ、以前は半身に踊っていて顔まで歪んで見えたのに、端正な顔立ちとスタイルは優勝を予感させるダンスで他を圧倒する

パートナーが外国人だからなど評価に理屈をつける人もいるが、その外国人も正確に清潔にダンスを踊っていた
こんなラテンダンスを日本人男性も踊れるのだと再確認した楽しい1日だった

この記事に

引力に逆らう

人間地球上にいる限り
引力に逆らわないと行動できない

生まれたときは引力に逆らい息を吸い
死ぬ時は引力に逆らえず息を引き取る

成長とは引力に逆らい上へ上へと伸びる
引力に逆らう事が出来なくなって老いていく

ダンスは引力を利用して膝を曲げスゥィングすると思っている人がいる
大間違いだ

引力に逆らって行動するのです

一度こんな考え方で練習してください
きっと目から鱗と、考え方が変わると思います

この記事に

開くトラックバック(0)

統一戦

今日から11月
もう2ヶ月で今年も終わる
11月3日は統一戦だ
今年はボールルーム・ラテン共に1つの席が空いている新しいファイナリストが誕生だ
運命の女神は気まぐれだどの選手に微笑むのだろう

この記事に

久しぶりの来客

ちょっとした行き違いで去っていったポーランドの小学生に
10月初旬、12月2日に競技会を開催するから出場しないかと伝えた
早速お母さんより返事があった
スクールとお相手の子の都合が合いましたら出させて下さい
近々挨拶に伺いますとの内容だった

今晩は、両親と少年が2年ぶりに教室に顔を出した
私と少年の間には何のトラブルもないので
大きくなったな
私は胸の中に抱きしめ先生の宝だぞとヘッドロック

両親とは過去のいきさつは話題にせず
すぐ打ち解けた話となり
今回はパートナーの都合で出れないが、富山の競技会には出たいなど前向きの話
子供たちはみんなの宝、みんなで育てるのが私の夢と確認

2年間のブランクはない
緊張が解けたのかニコニコして有り難うと言って帰って行く

この記事に

日曜日はダンスの日

大学院生と男性の2人が10月7日 日曜日に来ることになった
午後2時より3時
ダンスの知識で取り上げているいろんなことを試してみることにした

大学院生は今まで受けてきたダンスレッスンの中では一番面白いと目を輝かせている
もう一人の男性も目から鱗だが付いていけるかなと不安そう
しかし大学院生の楽しそうな動きに興味津々だ

あくまで私の普遍的なダンスを目指す考え方なので違和感のある方も有るかもしれないが初めて見た、初めて聞いた、競技会にも参考になる等きっとダンスが面白くなると思う

男性だけを対象にする1回1回の講習会だ

あくまで考え方の講習なので所属教室を問わず、誰が来ていたとか気まずい事の無いよう紳士的にご利用ください
一度覗いてみてください

入会金 \3240
講習料 \2160

この記事に

日曜日はダンスの日

大学院生がレッスンに来ている

学生時代だけだが真剣にやってみたい
日曜日はどうですか
子供たちもやったらいいですね
出来たらお相手の女性も現れるといいのだが

そんなアイディアを頂いて
日曜日は雑用で教室に来ているから君と一緒にやってみるか
来るかどうかわからないが一応時間割を作った 

日曜日は社交ダンスの日

世界でジュニアからの社交ダンスが大ブーム

男女の接触・マナー・情操教育に芸術的・スポーツに一生踊れる良いことだらけだ

入会金 ¥3240

午後2時から2時50分 幼児から小学生 ¥ 540
午後3時から3時50分 小学生・中学生 ¥ 810
午後4時から5時 中学生から大学生まで ¥1080
午後5時から6時 高校生から社会人   ¥1620

ダンススクール・ロイヤルTel/fax 076-223-7577 お気軽にお問い合わせください

この記事に

イメージ 1

イメージ 2

今年の武道館JCFギャラクシーマスターズ チャンピオンシップはアマチュア部門が面白かった
プロ団体で行われるアマチュア部門に対する今後のダンス競技会への目が変わっていく1里塚となるだろう

毛塚鉄雄杯・山本千恵子杯
JCFジュニア・ジュブナイル選手権
まだ選手出場は10組前後であったが優勝者には各セクション4部門に優勝カップルに海外競技会に出場する場合5万円の補助が出るのである

6月の理事会でジュニア・ジュブナイル部門を作って欲しいとお願いした手前
当スクールのジュブナイル2組が武道館で踊った事は大変嬉しく画期的だ
いろんな競技会に出場して相当な成績を取っている有名教室のカップル達に交じり、臆することなく一生懸命に踊った

アマチュア・ギャラクシー・ボールルーム、ラテン共若い選手ばかりだ
シニア戦・B級戦もあったがシニア戦は残るだろうがクラス戦は消えていくだろう
地方競技会ではシニア戦にまでクラス戦を作っているがもう何年も持たないだろう
高齢化は限界まで来ているように見える

ジュブナイル・ジュニアが成長し選手権は若者にとって代わりダンス界の年齢構図が一挙に変わる時代がそこまで来ている
若者たちには登録制度も外してどこの団体競技会にも出場できるようにして
競技会が活性化するようになればより発展することになるだろう

プロ部門、当スクールの中嶋秀樹・美喜組は強力な外人選手に交じり決勝に入賞
沖野智征・中村綾子組もよく健闘
応援ありがとうございました

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事