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ガンの抗がん剤治療って、いたって一般的で、常識的な治療とされているけど、あれってなんだか狂ってるよね。
あんなものを自然科学的といっていいのでしょうかね。
論理的に無茶苦茶で、不自然科学的といったほうがいいんじゃないのかな。
たぶん今の抗がん剤治療は、20世紀から21世紀前半の気違いじみたカルト治療の代表例として、
100年後の人々に語られているのではないかと思います。
自然科学と医学は違うよ。という学問的区別を持ち出すのはこの場合は無意味としてください。
抗がん剤治療で治癒できるほどの生命力のある人なら、健全な自然療法でより楽により経済的コストも安く治癒できるんじゃないかな。と思います。
もちろん患者が信頼している医師の指導のもとに、健全で有効な(余計な規制で骨抜きにされていない)自然療法を実践できればよりいいでしょう。
といっても、これを今主張するつもりはありません。
健全な自然療法とはなんぞや???という事になるでしょう。
でもそうなるのも今までの医学の怠慢だろうと思うのですがね。
ですがそれが今までの医学者のモラルの問題だというつもりはありません。
資本主義経済の上に成り立っている医療ですから、その構造上儲かりそうにないことに研究の貴重なエネルギーを注ぐわけにもいかなかったでしょう。
使えそうな薬と機材を研究して実用化できれば儲かる(成り立つ)。
という短絡的な構図の方が説得力があったという事でしょう。
自然療法で治癒できる人が増えると、研究コストさえ回収できないかもしれませんものね。
だから無駄な事というレッテルを貼って無視したほうがよかったのでしょう。
そしてそのおかげで、ある部分はけっこう進歩できたことは確かです。
(ほとんどハイテク機器が進歩しただけという気もしますが)
だからとりあえず今はネット上の変わり者の単なる妖しい妄想、ということに留めておきましょう。
そして今はまだ存在の気配さえない私の孫か曾孫が大人になった時に、これを読んでもらって今の抗がん剤治療についての私の妄想の妥当性を判断してもらうほうがいいでしょうね。
福田・安保理論の自律神経免疫療法の方が、よっぽど真っ当な自然科学的といえるのではないでしょうかね。私はこれは健全な自然療法の一つだと思います。
(ちなみに健全なリハビリは自然療法の一つですね)
http://www.immunity.jp/fukudariron.html
でも、医薬品を服用しないこの治療は、今の日本の医師会からは無視されていますね。
病院で医師が行う治療ではありますが実績もまだ少ないでしょうし、健康保険は適用されません。
単なる民間療法とされています。
私はこの福田・安保理論の自律神経免疫療法を母の病気の治療に取り入れたいと思っていますが、母の近所でこれを実践している病院はまだなさそうです。
わざわざ遠方まで出掛けていくほど渇望しているわけではありません。
自分で自己治癒力、生命力、恒常性維持機能を活性化させる(或いは整える)自然療法をやりながら、近所の総合病院を上手く活用できればいいだろうと思っています。
福田氏と安保氏が推奨していて、一人でできて金も手間もかからない「爪もみ療法」は、簡単な健康法という事で母に勧めています。
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私も、うつ病になって病院に数年間お世話になっているうちに
いま、自分の受けてる治療って・・・
現代医学ってどうなんだろう・・・とか疑問に
感じるようになりました。
でも、病院に頼るしかない現状です。
2008/2/11(月) 午後 3:49 [ ・・・・・・・・・ ]
SAKIさんコメントありがとうございます。
信頼することは大切ですよね。そして常に疑問を持つ事も大切なんだろうと思います。その匙加減が難しいですね。
自分の持論の爆走を防ぐためにも、他の人にコメントがもらえるブログは今の私には有意義です。
私の知人の家族にうつ病の方が2人おられます。突然薬を止めると危険なようです。
素人の私の勝手な印象ですが、うつ病の人は頭がいいです。アホはたぶんうつにはならないんじゃないかな。そしてやさしいです。
知り合いのうつの人を見て思うのは、いちばんまともな人が今の日本でうつになっているんじゃないかって思います。
先週も群馬に出掛けて、たまたまうつで医者にかかっているご婦人と世間話する機会がありました。
その時もやはりそう思いました。
2008/2/11(月) 午後 9:35 [ roy*oyb**g ]