ロイロイブログ

いま地球が面白い。かつてこれほど興味深い時代が人類の歴史の中であったのだろうか。

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今朝NHKラジオでミミズコンポストが話題になっていた。

生ゴミの90%は水分。生ゴミの焼却は焼却炉に水をぶち込んで石油で燃焼させているようなもの。
なんか間抜けな現代社会。

4人家族で1日当り570グラム(平成16年度)の生ごみを排出しています。
これは広島市の話。家庭菜園など殆ど無い東京都ではもっと全然多いのではないだろうか。

一般家庭での生ゴミの廃棄権有料化を提案します。
不法投棄には刑事責任を。飲酒運転並みの罰金が手ごろかな。
自事体と警察でも取り締まれる。この位しなきゃ浸透しないよね。

食べ物を無駄にしなくなる。ゴミ出して金払いたくない人は自分で堆肥にすればいい。
自事体で生ゴミ回収して、行政で堆肥工場で処理しているところもあるでしょうが、
それはそれでいいけど、各家庭でやった方が効果はあるんじゃないだろうか。
いい堆肥が簡単にできる事を覚えれば、家庭菜園をやりたくなる人が増えるかもしれない。
世の中から化学肥料が無くなればいっそういい。
化学肥料自体がCO2を出す。土壌も汚染する。
一石二鳥かもしれない。

逆に家庭で料理作らなくなって外食が増えたりして。
飲食店にも当然適用してもらおう。
食への不信感が増している今はチャンスだね。

キューバのハバナで、このミミズで無農薬無化学肥料栽培で食料自給率100%を達成している事実がある。
あの暑い国で完全無農薬栽培というのは凄い事ですよ。
でも実はその方が、いろいろな意味でホントは楽なんだよね。

家庭菜園をやらなくて堆肥を使わない人のために、良質な堆肥を買い取るサービスがあったほうがいい。1キロ10円くらいで。それもやらない人が廃棄権を買えばいい。

怪しげなカーボンオフセットビジネスなんかよりは確実にCO2排出削減になる。

普通生ゴミの堆肥化には、油粕入れたり米ぬか入れたりボカシ入れたりする必要があるが、どうもこのシマミミズ君たちにはそんなの必要ないらしい。スゴイ、すばらしい。

ミミズコンポストの特徴 
1. 臭わない
2. 電気を使わない
3. 安くて簡単
4. 生ゴミの処理が早い
5. 場所を取らない
6. いつでも生ゴミが処理できます
7. 良質な堆肥が出来る

生ゴミを堆肥に変えてくれるのはシマミミズです。

詳細は、広島ミミズの会ホームページ
http://www.geocities.jp/sdrmb969/
こちらもどうぞ
http://www.epocaclub.com/epoca5/1-mimizu.html

閉じる コメント(5)

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生ゴミの焼却は焼却炉に水をぶち込んで石油で燃焼させているようなもの・・・うんうん!だからペットボトルなどを一緒に燃やした方が石油を使う量が少なくていいらしいww
でもこのシマミミズを利用する方がはるかに環境にはいいみたいですね^^V

2008/3/9(日) 午前 1:57 菫

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現状のペットボトルの有効利用ですね。でもそれ焼却炉の負担が増えて、寿命が早まると思います。

2008/3/10(月) 午後 8:00 [ roy*oyb**g ]

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おぉ〜!!以前ドイツの小学校の授業でミミズコンポストでの生ゴミ処理を実験でやっているのをTVで見て、匂わないミミズコンポストに感激したのですが、こんな素晴らしい団体や企業が日本にもあったんですね!海外から帰国して次に一戸建てに住んだら、ぜひやりたいな〜♪マンションじゃちょっと堆肥も活かしきれなさそうで^^;

2008/3/27(木) 午後 2:44 来夏

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来夏さん、私も今は出来ません。
ミミズコンポストはローテクですが、こういうのこそ自然科学の法則に則していて科学的といえると思いますね。
ぜひミミズコンポストをやれる時がきたらやりましょうね。

2008/3/28(金) 午後 3:34 [ roy*oyb**g ]

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東日本大震災:ミミズ1キロから2万ベクレル 食物連鎖で蓄積も−−福島・川内村

東京電力福島第1原発から約20キロ離れた福島県川内村に生息するミミズから、1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが、森林総合研究所(茨城県)の長谷川元洋主任研究員(土壌動物学)らの調査で分かった。ミミズは多くの野生動物が餌にしている。食物連鎖で他の生物の体内に次々と蓄積していく現象が起きている可能性も懸念される。3月17日から大津市で開かれる日本生態学会で発表する。

昨年8月下旬〜9月下旬、一部が警戒区域に指定された川内村、同県大玉村(同原発から60キロ)と只見町(同150キロ)の3町村の国有林で、40〜100匹のミミズを採取した。

その結果、川内村のミミズから1キロあたり約2万ベクレルの放射性セシウムが検出された。大玉村では同約1000ベクレル、只見町で同約290ベクレルだった。調査時の川内村の空間線量は毎時3・11マイクロシーベルト、大玉村で同0・33マイクロシーベルト、只見町で同0・12マイクロシーベルトで、線量が高い地点ほど放射性セシウムも高濃度になっていた

2012/2/6(月) 午前 6:51 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]

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