|
既存の代替エネルギーは、太陽と風と水の自然エネルギーのこととして。
水力で大規模なダムを必要とするなら問題外として省きたい。
化石燃料や原子力に比べて、風と太陽光と太陽熱エネルギーは効率が悪いとされている。
だが、原油の採掘・輸送・精製・流通という計算できるコスト以外の計算外の部分に、計り知れない莫大なコストが化石燃料と原子力にはかかっている。
地政学的リスクと防衛費を含む政治的コストを、化石燃料と原子力にどれだけ使っているのか、計り知れたものではない。
例えば、豪州からウランを買いたいばかりに、犠牲にしている事がかなりあるのではないか。
それらのコストを化石燃料に計上できたなら、けっして安くはないんじゃなかろうか。
それはすべて税金で賄っている。いやぜんぜん賄えていない。
莫大な借金を国は抱えているのだ。
太陽や風や小規模水力発電の自然エネルギーは、ローカルエネルギーだから計算外の政治的コストは殆どないはずですね。
現状のテクノロジーでという事ではなく、近未来的にということです。
今はまだ不安定すぎて問題にならないでしょうからね。
もしも石油も原子力も必要としないで、全世界がエネルギー自給100%を達成している世界というのは、どんな世界なのだろうね。政治的な意味でだけど。
それさえもいま一つイメージがわかないな。
ちなみに生活面では、
プラスティックがない社会。
もちろんサランラップもない。
既存の車のタイヤもない。ワイパーのゴムは天然ゴム?
CDやレコードはアルミにでもなるの?
すべて天然素材の完全自然循環型の製品だけになるね。
|
すべての石化製品を否定できないと思います。石化製品の素晴らしい所も大いに取り込みたいと思います。しかし自然のもので代替できるものまで無理やり代替していることに疑問を感じます。
特にエネルギーです。見えないコストを見えるコストにして示す。ロイロイさんが言うようにこの世の中では、コストが合わなければ最終的には全て無駄です。今、一番強いのは民衆(選挙民・消費者)ですから、皆が容易に理解できる理論が必要だと思います。後、数ヶ月で結論が出るといいですね。コストが一番わかりやすいから石化エネルギーがどれだけコスト(現時点および将来)がかかるか、示すことが重要だと思います!!
2008/2/27(水) 午後 2:25
そうですね。
現状でいきなり石油製品を完全否定するつもりはありません。
ただ、ゆくゆくは将来(未来)的には、ほぼ完全にリサイクル出来る材料しか使えなくなるだろうという想像です。石油は有限なわけですから。
プラスティックが鉄のようにリサイクルできるようになるなら、なくなることもないでしょうね。
2008/2/27(水) 午後 2:36 [ roy*oyb**g ]
考えてみれば石油製品の優秀さを考慮しないコストで社会が維持されているようです。限りある素晴らしい素材をもっと大事にすべきですね!!石油と言うと地球温暖化の要因として目の敵にされていますが石油を見直し、適切な価格で消費されればベストですね。
この時、直接産油国にマネーが回らないようにする工夫が必要ですね。(現状よりも大幅な利益は砂漠の緑化やアマゾン等地球の自然を守る資金に回したいですね)
2008/2/28(木) 午前 6:54
石油は貴重なものですし、自衛隊を中東に派遣するのも結局は石油のためですから、ホントは相当高価な物ですね。
仰るように適切な価格で消費されれば、自然環境への負荷も相当軽減されるでしょうね。
2008/2/28(木) 午前 9:05 [ roy*oyb**g ]
風力発電と太陽光発電の設備を製造するにも設置するにもエネルギーを使います。
工場で製造するときに使う電気はどうやって作ったものでしょうか。
運搬するための燃料は何でしょうか。
どちらも石油なんじゃないでしょうか。
2008/3/4(火) 午前 0:56
風力発電と太陽光発電の設備を製造するためにたくさんの資源を使います。
その量の割に、風力発電と太陽光発電で得られるエネルギー量は少ないと思います。
2008/3/4(火) 午前 0:58
石油エネルギーのコストは、風力や太陽発電より、はるかに計り知れなくて、高額ではないか。と、
石油は将来確実になくなるので貴重だという前提で、
風力と太陽光発電の設備の耐久性が十分あるなら、火力や原子力に比べて発電効率が悪くても、設置する価値は十分あるはずです。
火力や原子力は、稼動する限り永遠にオイルや石炭やウランを運び続ける必要があります。製造や運搬に石油を使うのは火力や原子力も同じです。
近い将来の風力や太陽光発電の設備に十分な耐久性が望めないなら、やらない方がいいですね。その設備自体が公害になりますね。
2008/3/4(火) 午前 10:01 [ roy*oyb**g ]
エネルギー効率というより、エネルギー密度の問題です。
風や光はエネルギー密度が小さすぎるのです。
TBしました。
2008/3/4(火) 午後 1:16
TBありがとうございます。
エネルギー需要を維持したままということではありませんよ。
エネルギー需要を激減させ、ローテクの復活が不可欠。という前提で風や光発電を取り入れる。ということなのですが、その為には需要が増えなければ技術も進歩しません。でも需要を出て盛り上がると、いずれ代替エネルギーでこのままエネルギー需要は満たせる。と考える人が増えて悪循環かな。
2008/3/4(火) 午後 1:59 [ roy*oyb**g ]
今のように世界的に民主化されたまま、風や光の電力需要だけでまかなうローテク社会、世界各国がほぼエネルギー自給率100%に近い世界というのに興味があります。
以前のローテク社会とは違い、ハイテク内在しているローテク社会。
かなり興味があります。
たぶん平和でしょう。
今の世界がエネルギー紛奪戦に要している莫大なコストがなくなるわけですから、税金なんか半減しないのかな?
人類に真っ当な理性があるなら平和な世界になるんじゃないの?
それともそういうローテク社会で民主的な社会は無理かな。
2008/3/4(火) 午後 2:11 [ roy*oyb**g ]
はしめまして、
宜しければ、これからブログお友達になってくれませんか?
2008/4/22(火) 午前 2:20 [ ★絢香★ ]