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1988年11月、北極海沿岸のエスキモーの村。ポイント・バローの近くで、1頭のコククジラが氷海に閉じ込められた。世界中のマスコミが見守るなか、必死の救出作業が展開された。しかし、南へ移動するクジラが氷に閉じ込められることは、昔から北極海のどこかで常に起こってきたことなのだ。付近にはたくさんのホッキョクグマが徘徊している。このときの1頭のクジラが、過酷な自然の中で生きるホッキョクグマのどれだけ多くの生命を支えることになっただろう。大きな自然の約束がどこかで見えなくなっていた。夢中でシャッターを切っていた僕に、一人の古老のエスキモーが囁いた。「時代は変わった・・・・・・昔だったら、このクジラは自然からの贈り物だよ」 |
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「時代は変わった」 ・・・ 少なくともこの例では、良い方向に変わったとは思えませんね。
この映像を見て 「閉じ込められてかわいそう」 とか 「救出できて良かった」 とか言う人たちを相手に 「捕鯨再開」 を訴えなきゃいけないと考えると、気が遠くなりそうですね。
2008/4/8(火) 午後 0:08
ふと思ったんですが、日本が捕鯨再開すると、食料自給率どれくらいアップするのかなぁ?
家畜の飼料の輸入が減ることも考えると、けっこうイケテルと思うんですけどねぇ。
2008/4/8(火) 午後 0:12
これからは卵も高くなっていくでしょうね。
食料自給率って、店や工場で廃棄処分になる食料も含まれてるのでしょうね。
実際に胃袋に入っている量だけだともっと自給率は高いのでしょうかね。
2008/4/8(火) 午後 6:13 [ roy*oyb**g ]
自然で生きていくというのは「運」ですね。
昨日(4月8日)の暴風でやられた草木も多いのですが、風の当たらないところの草木は元気です。自然の中で生きると言うのは自分の努力も必要でしょうが「運」がたまたまよかったと言うことがありますね。人間は「自然」に対し、過ぎた手出しは無駄と言うのが理解できます。しかしいったん自然に手を加えたら、最後まで面倒を見なければならないと思います。
2008/4/9(水) 午前 6:13
日本の森についていえば、人間が共存するために手を加える事は必要でしょうね。杉や檜の畑としての利用する森はもちろん、人工林が将来的にも、もし余っているなら、人工林を潜在自然植生の森に戻すのも、最初の数年は人の手入れがあったほうがよりいいようですね。
2008/4/9(水) 午後 4:38 [ roy*oyb**g ]
森は自然林が一番いいと思っています。
いったん杉やヒノキの森にしたら人間は責任もって森の管理をしなければならないと思っています。人工林にしたら元の自然林にもどすために500年くらいかかると思います。
2008/4/10(木) 午前 7:06
人工林から自然林に戻るには、自然の成り行きだと500年くらいかかるとも言われていますが、森の第一人者である宮脇昭氏のやり方は実に理にかなったやり方だと思います。
記事にしてみたのでよかったら読んでみてください。
これからは日本の人工林も貴重な資源として見直されていくはずですね。大切にしたいです。
2008/4/10(木) 午後 1:51 [ roy*oyb**g ]
鯨ってなぜ特別な扱いを受けるのでしょうか?小動物や小さな昆虫の世界には手出しをしないのに・・・不思議。。。
最近グリンピースとか平和を訴える人たちに違和感感じる。。。
2008/4/11(金) 午後 6:59
最も重要な環境問題の一つに、今の世界が肉を消費しすぎている事がありますね。重要な環境問題の矛先をかわすために、捕鯨問題が使われていますね。豪州などの畜産大国が政府レベルで熱心なのはその為でしょうね。
NGOにとっても、温和な日本相手の行動なので、一番安全な資金集めのPR活動として捕鯨問題は美味しいのでしょう。
2008/4/13(日) 午後 8:30 [ roy*oyb**g ]