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友人の知人の話。
友人の知人が、定期健康診断の数値が悪くなって、健康が気になりだしたのでタバコを止めることにした。
禁煙して暫くして首の辺りに発疹が出てきた。本人はビックリして医者に行った。
当然医者もなんだかよく分りはしない。
分りもしないのに医者はその患者に、禁煙のストレスで発疹が出たのでしょう。
それほどストレスになるようなら健康にもよくないのでタバコ吸えばいいですよ。
というような事を言ったらしい。そしてステロイド剤の塗り薬を処方した。
その患者はステロイド剤を塗って、再びタバコを吸い始めたら発疹は消えた。
私の勝手な解釈では、発疹とか発熱とか下痢とかは身体の解毒作用なんだよね。
つまり身体が健康であろうとしてせっかく発疹を出しているのに、
ステロイド剤を塗るなんて無茶苦茶なことですよ。
ステロイド剤で発疹を抑えたツケは、また出てくるんじゃないのかな。
後になるほど蓄積量が増えるでしょうから、より酷くなって出てくるんじゃないのかな。
それが必ずしも同じような発疹とは限らない。
全然違う出し方で別の形でツケが出てくるかもしれない。病気とか。
この人は禁煙したことによって、やっと皮膚に発疹を出せるまでになったのではないかい。
喫煙中も当然身体は一生懸命に解毒はしていたが、毎日何本もタバコの毒が入ってくるので、解毒が追いつかなかったのでしょうね。
禁煙した事により、身体の負担が減り、解毒作用が活性化して発疹としても出せるようになったのでしょう。
アトピーで悩んでいる人が、病院の治療に見切りをつけて、自然療法に切り替える人は多い。
肉や乳製品や卵を減らし、穀物菜食中心で、食材も有機栽培の作物で、水道にも浄水器をつけ、化学調味料も使わず、化学物質をできるだけ摂らない自然食に切り替える。
自然療法に切り替えてしばらくすると、皮膚の発疹が酷くなる。それも相当酷くなる。
好転反応ですね。
数ヶ月か一年以上か、自然療法をつづけて発疹を出し切ると、発疹が消えてアトピーが消える。
身体の好転反応も分っていないのが今の一般的な医療ですね。
何がトンデモ科学なのかは自分の知性で判断するしかないですね。
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