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			<title>ロイロイブログ</title>
			<description>音楽中毒、ジャンルは問わずいいものは全部好き。最近はもっぱらクラシック。やっぱり電気楽器よりアコースティックの音がいい。
音楽中毒で自称ヒーラーのつぶやきです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ロイロイブログ</title>
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			<description>音楽中毒、ジャンルは問わずいいものは全部好き。最近はもっぱらクラシック。やっぱり電気楽器よりアコースティックの音がいい。
音楽中毒で自称ヒーラーのつぶやきです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog</link>
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		<item>
			<title>すみません</title>
			<description>先月パソコンが壊れたのをきっかけに、バーチャルから遠ざかっています。パソコンのネットはまだ復活していません。復活したらまた戻って来ますが、それまではバーチャル無しを味わいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメント下さったみなさんありがとうございます。後日改めてお邪魔します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花村えみこさんというヴォーカリストの歌うMINMIの「アイの実」にビッときた今日この頃です。OriginalのMINMIのバージョンも良いのでしょうが、聴いたことないので知りません。随分久し振りにＪＰＯＰのＣＤを買った。&lt;br /&gt;
嬉しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/11831012.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 15:10:47 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>いのちを守るドングリの森</title>
			<description>ＮＨＫの教育テレビで「知るを楽しむ」という番組がある。&lt;br /&gt;
その番組の第１回目が「日本一多くの木を植えた男　宮脇昭」でした。&lt;br /&gt;
私はたまたま運よくその番組をみた。&lt;br /&gt;
３年前の６～７月にＮＨＫで森について語る宮脇昭氏の話を聞いて、鳥肌が立つほど興奮した。&lt;br /&gt;
本物に出会った時のあのビッとくる喜びを感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この人のやり方は本物だろう」&lt;br /&gt;
「これこそ科学的手法というべきだぞ」と思った。&lt;br /&gt;
（ちなみに私には、今の社会がカルト的とんでも科学で動いていると思えることが多々ある。&lt;br /&gt;
原子力発電しかり、抗がん剤治療しかり、慢性的なアトピーへの薬物治療しかり・・・）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時私は一時的（３年弱）に宮崎県に住んでいた。宮崎県にも山に木を植えているおじさんがいた。潜在自然植生の森を復元しようとしている７０代のおじさんで、山の杉を伐採した後地に、潜在自然植生に即した木を植えていた。私はそこに何度かお邪魔して、植樹や草刈りをやらせて貰った。（宮崎の草の勢いは凄かった）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮脇昭氏のやり方は、その土地の潜在自然植生を徹底的に調査し、その種を集め、ポットで苗を育て、１屬烹核椶らい混植密植する。同じ種類を整然と並べては植えない。必ず混植密植する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜在自然植生の主木群のドングリを拾ってきて播種し、根群が十分に発達してビニール製のポットなどの容器に充満するまで育苗する。このポット苗だと子供でも容易に移植が可能になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼苗を移植して２～３年は草取りなどの管理が年に１～２回は必要である。植物集団は競り合いながら少し我慢し合って、密度効果で生育していく。４、５年経てば後は自然淘汰に任せて管理はいらない。木の特性に応じて生長し、高木、亜高木、低木のシステムができる。５年以上経っても管理費が要るものは本物とはいえない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうした森は地震や台風、大火、津波などの災害にも強く、市民の生命を守る防災・水源林の機能を兼ね備えている。また風を防ぎ、騒音を防ぎ、温度を調節し、吸塵などの多彩な環境保全にも役立っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
森から落ち葉などの分解によってできた有機物はゆっくりと川から海へと流れる。それを養分として植物性プランクトンが育ち川も海も豊かになる。&lt;br /&gt;
最近頻繁に起こる町近くでのイノシシやシカの被害も、沿岸漁業の不漁も、根本的な大きな要因の一つとして、土地本来の森が山からも、われわれ生活域からも失われていることがあげられよう。（宮脇昭氏の著作より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜在自然植生の森を復活させて増やしていく事は最も重要な環境問題のテーマといえる。&lt;br /&gt;
同時に今後は日本の人工林も貴重な木材資源（熱源としても）として有効活用していくことも、環境問題の重要なテーマといえるはずですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人は都市社会として循環型社会の経験がある唯一の民族。&lt;br /&gt;
先進国の中で、森を伐採しないで都市社会を構築した経験のある唯一の日本。&lt;br /&gt;
日本人の伝統的文化には人類を救えるほどの崇高な知恵がありそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いのちを守るドングリの森」宮脇昭著（集英社新著）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31476831&amp;pg_from=rcmd_detail_2&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31476831&amp;pg_from=rcmd_detail_2&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%A3%AE-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%AE%AE%E8%84%87-%E6%98%AD/dp/4087202771/ref=sr_1_48?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1207798726&amp;sr=8-48&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%92%E5%AE%88%E3%82%8B%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%81%AE%E6%A3%AE-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%AE%AE%E8%84%87-%E6%98%AD/dp/4087202771/ref=sr_1_48?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1207798726&amp;sr=8-48&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/250-7382091-0992206?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=%8B%7B%98e%8F%BA&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/250-7382091-0992206?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&amp;url=search-alias%3Daps&amp;field-keywords=%8B%7B%98e%8F%BA&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮脇昭氏はもう８０歳代になっておられるでしょうか。&lt;br /&gt;
宮脇氏は横浜国立大学の元教授の学者だが実践がともなっている。&lt;br /&gt;
（横浜国立大学の正門の環境保全林は宮脇氏の指導で植えられたそうです）&lt;br /&gt;
世界中に３０００万本の木を植えた男、しっかりと受け継いでおきたい知恵のお一人です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/6164705.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:39:43 +0900</pubDate>
			<category>地球温暖化</category>
		</item>
		<item>
			<title>大きな自然の約束</title>
			<description>1988年11月、北極海沿岸のエスキモーの村。ポイント･バローの近くで、１頭のコククジラが氷海に閉じ込められた。世界中のマスコミが見守るなか、必死の救出作業が展開された。しかし、南へ移動するクジラが氷に閉じ込められることは、昔から北極海のどこかで常に起こってきたことなのだ。付近にはたくさんのホッキョクグマが徘徊している。このときの１頭のクジラが、過酷な自然の中で生きるホッキョクグマのどれだけ多くの生命を支えることになっただろう。大きな自然の約束がどこかで見えなくなっていた。夢中でシャッターを切っていた僕に、一人の古老のエスキモーが囁いた。「時代は変わった・・・・・・昔だったら、このクジラは自然からの贈り物だよ」&lt;br /&gt;
ｂｙ星野道夫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月に千葉の市川で星野道夫さんの写真展を見る機会があった。&lt;br /&gt;
その時に展示してあった写真一つ一つに、星野道夫さんの言葉の一節（著作からの抜粋）が添えられていました。&lt;br /&gt;
ある一つの写真に添えられていた言葉をメモしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星野道夫さんは写真家でエッセイストです。&lt;br /&gt;
私は星野道夫さんは最初はエッセイ集を読んで好きになりました。&lt;br /&gt;
最近は星野さんの著作が教科書にもなっているそうですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここにメモしてきた文章がどの著作のものなのか分りません。&lt;br /&gt;
いま手元に「イニュイック〔生命〕」と「ノーザンライツ」と「アラスカ 永遠なる生命」しかありませんが、それらをざっと見たところ、その中には見当たりません。（見落としもあり得ますが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星野道夫さんの写真は素晴らしいですけど、私は星野さんの文章が大好きですね。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30404902&amp;pg_from=rcmd_detail_4&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30404902&amp;pg_from=rcmd_detail_4&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30509893&amp;pg_from=rcmd_detail_1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30509893&amp;pg_from=rcmd_detail_1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30637158&amp;pg_from=rcmd_detail_6&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=30637158&amp;pg_from=rcmd_detail_6&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31116315&amp;pg_from=rcmd_detail_3&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31116315&amp;pg_from=rcmd_detail_3&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/6030560.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 11:27:06 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>よもぎの佃煮</title>
			<description>よもぎを摘んできて作って写真入で載せようと思ってたんだけど、今東京暮らししているのでなかなか近所にない。&lt;br /&gt;
東京でもあるところにはあるはずだけどね。&lt;br /&gt;
ということで写真なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よもぎをゆでて固く絞ったもの（100g）を細かく切り、胡麻油少々で軽く炒める。&lt;br /&gt;
だし汁（４～５カップ）を入れ、ゆっくり40分ほど煮る。&lt;br /&gt;
醤油大さじ２を入れ更に7～8分煮る。&lt;br /&gt;
仕上げに白胡麻をひねってかける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しらす干しと一緒に煮ても美味しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春には神経痛やウツなどある方は症状が出てきやすいが、そういう方には特にオススメだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タンポポの葉でも同様にできる。&lt;br /&gt;
タンポポの根はきんぴらにするといいし、お茶にも出来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野草の王様といわれるタンポポには良質の蛋白質とカルシウムが豊富。もちろん各種ビタミンも十分ある。&lt;br /&gt;
よもぎにもビタミンミネラルの中でも特にカルシウムが多い。鉄分も多い。&lt;br /&gt;
ビタミンＢ12を合成し、Ｂ17（アミグダリン）の働きを助け、造血機能を助ける力がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よもぎは1年中採取できる便利な野草です。&lt;br /&gt;
薬草として昔から助けられて来ました。&lt;br /&gt;
お茶にして飲んだり、うすい衣に塩味で天ぷらにするとパリパリして美味しい。&lt;br /&gt;
雑炊に入れてもコクと香りが安らがせてくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月刊あなたと健康4月号（あなたと健康社）より勝手に抜粋させていただきました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/5412437.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 18:24:35 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>医者の罪</title>
			<description>友人の知人の話。&lt;br /&gt;
友人の知人が、定期健康診断の数値が悪くなって、健康が気になりだしたのでタバコを止めることにした。&lt;br /&gt;
禁煙して暫くして首の辺りに発疹が出てきた。本人はビックリして医者に行った。&lt;br /&gt;
当然医者もなんだかよく分りはしない。&lt;br /&gt;
分りもしないのに医者はその患者に、禁煙のストレスで発疹が出たのでしょう。&lt;br /&gt;
それほどストレスになるようなら健康にもよくないのでタバコ吸えばいいですよ。&lt;br /&gt;
というような事を言ったらしい。そしてステロイド剤の塗り薬を処方した。&lt;br /&gt;
その患者はステロイド剤を塗って、再びタバコを吸い始めたら発疹は消えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の勝手な解釈では、発疹とか発熱とか下痢とかは身体の解毒作用なんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり身体が健康であろうとしてせっかく発疹を出しているのに、&lt;br /&gt;
ステロイド剤を塗るなんて無茶苦茶なことですよ。&lt;br /&gt;
ステロイド剤で発疹を抑えたツケは、また出てくるんじゃないのかな。&lt;br /&gt;
後になるほど蓄積量が増えるでしょうから、より酷くなって出てくるんじゃないのかな。&lt;br /&gt;
それが必ずしも同じような発疹とは限らない。&lt;br /&gt;
全然違う出し方で別の形でツケが出てくるかもしれない。病気とか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この人は禁煙したことによって、やっと皮膚に発疹を出せるまでになったのではないかい。&lt;br /&gt;
喫煙中も当然身体は一生懸命に解毒はしていたが、毎日何本もタバコの毒が入ってくるので、解毒が追いつかなかったのでしょうね。&lt;br /&gt;
禁煙した事により、身体の負担が減り、解毒作用が活性化して発疹としても出せるようになったのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アトピーで悩んでいる人が、病院の治療に見切りをつけて、自然療法に切り替える人は多い。&lt;br /&gt;
肉や乳製品や卵を減らし、穀物菜食中心で、食材も有機栽培の作物で、水道にも浄水器をつけ、化学調味料も使わず、化学物質をできるだけ摂らない自然食に切り替える。&lt;br /&gt;
自然療法に切り替えてしばらくすると、皮膚の発疹が酷くなる。それも相当酷くなる。&lt;br /&gt;
好転反応ですね。&lt;br /&gt;
数ヶ月か一年以上か、自然療法をつづけて発疹を出し切ると、発疹が消えてアトピーが消える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
身体の好転反応も分っていないのが今の一般的な医療ですね。&lt;br /&gt;
何がトンデモ科学なのかは自分の知性で判断するしかないですね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/4911506.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 18:40:18 +0900</pubDate>
			<category>アレルギー</category>
		</item>
		<item>
			<title>映画「ダウンタウンヒーローズ」</title>
			<description>日本がジャパンになったとき、ぼくらは“バンカラ”だった。山田洋次監督作品。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1948年（昭和23年）四国愛媛の旧制松山高校。脚本家の早坂暁氏の旧制松山高校時代の思い出を書いた自伝的小説を、同世代（1931年生まれ）の山田洋次監督が映画化した作品。&lt;br /&gt;
昭和23年の四国松山、翌年度から新制度を控えた旧制高校最後の一年間を舞台に繰り広げられる青春群像。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純情でバンカラで空腹。&lt;br /&gt;
熱くて暑くて汗臭い。&lt;br /&gt;
熱気に溢れている。でもブルーにこんがらがっている。&lt;br /&gt;
笑いあり、せつなさあり、感動ありの最高の青春映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元気になれる映画です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「欲するものがすべて手に入りつつある時は警戒せよ。」&lt;br /&gt;
「肥えてゆく豚は幸福なのではない。」&lt;br /&gt;
「freedomではなくliberty」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旧制松山高校の最後の授業で教師が生徒に贈った言葉。&lt;br /&gt;
この映画の製作は1988年。&lt;br /&gt;
日本がバブルのまさに頂点に向かおうとしていた時の作品です。&lt;br /&gt;
この教師のセリフは山田洋次監督のメッセージなのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyot/id150534/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tyot/id150534/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&amp;id=18000&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&amp;id=18000&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バンカラ」Wikipediaより&lt;br /&gt;
バンカラは、弊衣破帽と称される損傷した衣服を纏う事により、「己の外見を飾ること以外の何事かに、より熱心である」ことを表現しようとする若年服飾文化、およびその源泉となっている気質。&lt;br /&gt;
概要&lt;br /&gt;
明治期に男子学生の文化として発生したもので、漢字表記では「蛮カラ」である。先行して明治時代に登場していたハイカラ（西洋風の身なりや生活様式）に対する粗野や野蛮とする否定的な価値判断が根底にあり、アンチテーゼとして創出されたものと考えられている。&lt;br /&gt;
典型的な様式としては弊衣破帽がある。これは、ボロ学生服・マント・破れた学帽・高下駄、腰に手拭い、などを特徴とするスタイルで、第一高等学校を中心とした旧制高等学校の生徒が流行の発端である。粗末な衣装によって「表面の姿形に惑わされず真理を追究」という姿勢を表現したものとされている。また、ハイカラのアンチテーゼとしてのバンカラは武士道にも通じ、「単に外見の容姿のみに留まらず、同時に内面の精神的なものも含めた行動様式全般」とも理解されていた。つまり外見に無頓着な体裁とそれを正当化するための動機が複合した文化であると言え、単に粗末・粗野な恰好をバンカラと呼ぶわけではない。&lt;br /&gt;
形骸化と衰退&lt;br /&gt;
しかしながら、主観的論理としてはとにかく、その内面性が追いつかず、単に粗野であるにすぎないといった「バンカラの形骸化」は早くから指摘されており、幾度となく弊衣破帽を排する教育方針をとる学校が現れた。これらの学校の多くは、英国式の紳士教育を以てバンカラを排することを是とした（苦学生の清貧と故意を見分けていた）。また戦時期には、国家統制の面から弊衣破帽を排する学校も出現した。&lt;br /&gt;
戦後、衣料品の質が向上するにおよび、最早自然形成された弊衣破帽は望むべくもなく、着古しにより自然に弊衣破帽が生成されるのを待たず人為的に衣服を傷めて着用する者や、古着を求める者が横行し、単なる服飾流行となった。そもそも戦前は衣料品の質が悪く否応なく衣服が傷んだものであり、作為的に傷めたものではなかったという歴史的事情もある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/4426480.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 14:56:13 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>スローライフとローテクライフ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-c1/royroyblog/folder/153761/00/4203800/img_0?1205629020&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-c1/royroyblog/folder/153761/00/4203800/img_1?1205629020&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
写真は羊の毛から糸を紡いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
友人の紹介で、機織りしている人の所へ遊びに行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スローライフに、ただゆっくり、ゆったり、気ままな生活。&lt;br /&gt;
というイメージを持っている人が殆どだろうと思う。&lt;br /&gt;
それをスローライフとするなら、それは化石燃料と原子力にどっぷりと依存した超ハイテク生活という事になるだろう。&lt;br /&gt;
所謂、地球にぜんぜんやさしくない生活になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ごく稀に、スローライフという事を、アコースティックにこだわる生活、と捉えている人がいる。&lt;br /&gt;
それはつまり自然破壊度の低い、所謂、地球にやさしいローテクライフだ。&lt;br /&gt;
もしも、そういう生活を実践しようとすると、けっこう多忙になる。&lt;br /&gt;
たいていの物は自分で作り、自分でやる事になる。&lt;br /&gt;
知恵がなければ生きていけないかもしれない。&lt;br /&gt;
働かなければ生きていけない。&lt;br /&gt;
仕事はみな生活する事、生きる事に直結した事が優先になる。&lt;br /&gt;
だが、こちらにはたぶん本当は気楽さはある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういうローテク生活社会からみたら、今の社会の一般的な労働の大半は、&lt;br /&gt;
暇人の暇つぶしにしか見えないかもしれない。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白物家電をはじめハイテク化で人はみな暇になった。&lt;br /&gt;
だからわざわざ余計な仕事作って暇つぶししてるんだね。&lt;br /&gt;
ハイテク化で、空腹と、暑さ寒さを凌ぐ悩みがなくなった。&lt;br /&gt;
だからわざわざ余計な悩み事作って暇つぶししてるんだね。&lt;br /&gt;
それを忙しくなったと思い込んでいるけど、殆どは暇つぶしでしかないみたいだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、宇宙人がＵＦＯの中から地球人を眺めながら会話しているかもしれない（笑）。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしも今後化石燃料依存による自然破壊で危機意識が増したら、ローテク化が進むかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大昔のローテク社会とは違い、ハイテクを内包したローテク社会というのはたぶん面白い。&lt;br /&gt;
おそらく総合的に今より豊かな社会になるような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移動や輸送や情報ツールはハイテクで、&lt;br /&gt;
衣食の生産の大部分と、住居の生産のある程度をローテク化してみたらどうだ。&lt;br /&gt;
人手が足らなくて失業者などいっぺんになくなるんじゃないか。&lt;br /&gt;
シャツ一枚タオル一枚が大切になる。&lt;br /&gt;
おにぎり一つ、卵一つが大切になる。&lt;br /&gt;
ステーキは贅沢品になる。だが食べ物はみな健全な本物になる。&lt;br /&gt;
病気が減って医療費が激減するんじゃないかい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうって事はない。それだけの事でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の社会の一般的認識は正反対で、農業の工業化と企業化を進めようとしている。&lt;br /&gt;
こんな事を言っているのは単なるアホだという事になっているかもしれない。&lt;br /&gt;
だが、ほんとのアホは一般認識の方だと、アホな私は考えている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/4203800.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 09:57:00 +0900</pubDate>
			<category>地球温暖化</category>
		</item>
		<item>
			<title>都がＣＯ２削減を義務化、国は企業の反発で断念</title>
			<description>今東京都議会が荒れているようですね。&lt;br /&gt;
一応荒れるだけの要因はあるわけですが、&lt;br /&gt;
だが、いま最も重要な政治課題は自然環境の問題だけといっていい。&lt;br /&gt;
その他はすべて枝葉でしかありません。でも枝葉の事ほど人は大騒ぎする。&lt;br /&gt;
枝葉の方がピンとくるのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国益とか市民の利益とか、その時々、今と将来、立場によって全く変わってくる。&lt;br /&gt;
だが、自然環境を守る事は、あらゆる立場、子や孫、未来の人たちを含めて、&lt;br /&gt;
すべての人にとって有益な事だ。&lt;br /&gt;
現時点で東京のようなあらゆる企業が集合している大都会で、&lt;br /&gt;
下の記事のような政策を実行できる政治家は、&lt;br /&gt;
今の日本には他にいないでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも今この抵抗勢力が勢いだっているかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都がＣＯ２削減を義務化、国は企業の反発で断念&lt;br /&gt;
3月1日3時0分配信 読売新聞&lt;br /&gt;
　国は断念、東京都は積極姿勢－－。二酸化炭素（ＣＯ２）など温室効果ガスの排出規制を巡り、全国のオフィスビルなどを対象に排出削減の義務化を検討してきた環境省は２９日、業界の反発に配慮して努力目標に「後退」させることを表明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方、都はこの日、都内の企業や家庭が達成すべきＣＯ２削減目標を打ち出し、今後、大規模事業所を対象に排出規制に乗り出す構え。企業にどんな姿勢で臨むのか。国と都の違いが浮かび上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「企業活動に支障をきたしかねない」「努力目標でも削減できる」。環境省が２月上旬、排出量が大幅に増えているオフィスビルや商業施設に排出上限を定めるなど、業種ごとに排出指標を設けて削減を義務付ける内容の地球温暖化対策推進法（温対法）の改正案をまとめると、経済界から激しい反対意見が相次いだ。違反した場合は企業名の公表や命令、罰則も検討するとしていた環境省。だが、「反発は予想以上に厳しかった」と幹部は打ち明ける。わずか１か月足らずで、法案の核心部分が抜け落ちた。  &lt;br /&gt;
最終更新:3月1日3時0分</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/4024811.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Mar 2008 18:37:40 +0900</pubDate>
			<category>地球温暖化</category>
		</item>
		<item>
			<title>知人のお見舞い</title>
			<description>昨日知人のお見舞いに行った。&lt;br /&gt;
50代前半のご婦人で、二週間ほど前に脳梗塞を起こして緊急入院した。&lt;br /&gt;
最初は集中治療室に入れられて、半身が不自由になり、しゃべるのも上手くいかなかったそうだ。&lt;br /&gt;
まだ二週間しかたっていないのだが、リハビリしながら、しゃべるのはほとんど聞いていて違和感ないほどに回復していた。&lt;br /&gt;
でもまだ左半身は不自由で、車椅子も必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は泣いていたそうだ。一緒に行った娘さんが言ってた。&lt;br /&gt;
でも今はそんな気配は微塵もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家族が支え、肉親が支え、親戚、友人が支え、それを純粋に受け入れることが出来る彼女は、&lt;br /&gt;
その事が心から嬉しくて、ありがたくて、&lt;br /&gt;
「かつてないほどに、今心が平和で豊かなんですよ」&lt;br /&gt;
「病気になってこんなに心が豊かになれるとは思わなかったわ」&lt;br /&gt;
「なんだか笑い上戸になっちゃって、なんでもかんでも可笑しくて仕方がなくて、笑ってばかりいるの」&lt;br /&gt;
と言っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんなに幸せそうな彼女を見たのも初めてだし、&lt;br /&gt;
あんなに幸せそうな入院患者のお見舞いに行ったのも初めてでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経験自体が創造である。存在する者すべてがクリエーターだ。&lt;br /&gt;
病気という経験を通して創造をする者もいる。&lt;br /&gt;
同情は湧かないし、いらない。&lt;br /&gt;
あるとしたら、感歎と感動と尊敬と祝福と感謝くらいなものだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/3944889.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Mar 2008 13:01:11 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>捕鯨禁止で儲ける人たち</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/v/W8hJTrSG7sg&quot;&gt;http://jp.youtube.com/v/W8hJTrSG7sg&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
話し手：水産庁 資源管理部 漁業交渉官 森下丈二氏 &lt;br /&gt;
10分52秒&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;水産庁の人の話です。&lt;br /&gt;
この動画の話を、前回の捕鯨記事の補足として載せておきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/royroyblog/3579765.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Mar 2008 11:38:31 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		</channel>
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