rsu_329のブログ

日常の出来事に一言・・・

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オーディオの新旧交代

 肌寒い日々から一転、今日は暑いぐらいの陽気になりました。
本来の陽気が戻ってきたようです。
梅雨入り前に車のワックスがけをやっていました。
これで梅雨が来ても大丈夫!
 
 先日、10年前に買ったCD−MDオーディオがついに故障してしまいました。
最近MDはほとんど使わなくなってしまいましたが、CDは目覚まし代わりに使っていました。
10年間頑張ってくれたオーディオに感謝して、今回新しくオーディオを買うことにしました。
買ったのはパナソニックのCDとSD、iPod、ラジオが利用できるコンパクトステレオシステムSC−HC40というもので、Bluetoothも使用できるので、Bluetooth搭載の電話であれば、このオーディオでハンズフリー電話もできるという代物。
 
イメージ 1
 
 10年前にはMD全盛期だったと覚えていますが、10年でオーディオのスタイルもすっかり変わってしましましたね。
取扱説明書を見ながら驚く事がいっぱいありました。
まず、説明書の項目に「SDを聴く」なる項目が。
SDといえば、普段デジタルカメラに入れて使っているだけで、音楽を聴くという事はまだやったことがありません。
結局、昔のCDラジカセのカセットがMDに代わり、今度はMDがSDになったということなのですね。
 リモコンもだいぶん変わりました。
今使っている液晶テレビやDVDレコーダーのリモコンとよく似ており、間違えそうです。
また、オーディオでハンズフリー通話をするなど、実際に使うかどうかは別にして、今まで考えもつかなかったことが、出来てしまうことに驚きです。
Bluetooth対応の携帯電話を持っているので、携帯電話から音楽を飛ばすことも可能で、結構いい音で音楽を聴く事ができました。
 
 デザインもなかなかスマートで、iPodとCDのセットと取出し時はカバーが電動で横にスライドします。
昔、家にあった同じくパナソニックのCDラジカセで、コブラトップという名で曲番などを表示するディスプレイが電動で開閉するものを思い出しました。
機械部品がかなり減った分、軽量化とオーディオの薄型化も目を見張るものがあります。
ブラウン管テレビが液晶テレビに代わったのと同じでしょうか。
 
 ところで、昔は「ラジカセ」や「CDラジカセ」という愛称で呼んでいたオーディオも、現在の多様なものの出現で、名称を何とよんでいいやら。
「Bluetooth搭載CDラジSD、iPod?」もう訳が分かりません。(笑)
説明書には「コンパクトステレオシステム」と書いてありましたが。
それはさておき、更に10年先のオーディオはどのように進化しているのでしょうか。
iPadのようにボタンがないタッチパネル式のものなのか、リモコン要らずで念力(笑)いや、自分の脳波で自分の思うままに操作できるものなのか。
メディアもCDやSDからどのような進化を遂げるのでしょうか。
そんな事を考えながら、取扱説明書と格闘しているのでした。
 
 
 
 

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