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間違えました。原工房は5枚構成でした。
インナープレートを3分割してアウタープレートで挟み込むって方法で
極太ステンレスシャフトを綺麗に組み込む理にかなった方法で
自分の重心移動の仕組みのヒントになっています。
閃きはラパラがくれたんですが。。
4枚構成にするうえで大前提ともいえるのが
“基準”となる面・線・点をきっちりとるということ。
普通に不器用なヒト(?)ならば
その基準を守れば4枚それぞれに施すスミツケから内部構造、
そしてシェイピングまで迷い無く正確に
そして次回製作時には微調整の目的とイメージが確実に形にできます。
この画像は基準面を出すための準備段階。
厚さ5mmのアガチス材
幅40mm以上長さは150mm以上、つまり欲しい寸法+5mm程度。
4枚あわせてクランプで固定して
テンプレートの赤い印(小さくて見えにくいですが)の位置3箇所に
歯厚0.5mmの糸鋸で切り込みを入れる。
そこに百円ショップで買ってきた下敷きを小さく切ったやつを差し込んで
4枚がズレ無いように固定できます。
これで基準出しの準備ができました。
問題は基準出し。
こればっかりは機械の正確さに頼らざるを得ません。
自分の場合は歩いて5分の所にある
家具職人の後輩のアトリエで
プレーナーと丸鋸昇降盤でやってます。
ホームセンターでやってもらうと1ヒキ20円のタテヨコで40円。
まとめてやってもらえばかなり分が良くなりますがこういうことをわかってくれる
従業員がいるのといないのではかなり変わってきます。やりやすさが。。。
ここまですれば4枚の板は殆ど一枚板の様になります。
これをバラしてインナー・アウタープレートの表と裏に
スミツケをしていきます。
インナーの外側・アウターの内側にもするすみつけがあります。
これはシェイピング時に非常に役立ちます。
これも近いうちに画像をUPします。
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うーむ、私には難しすぎる・・(汗)。ここまでやれば良い物ができそうですね。記事の更新を楽しみにしてます。
2006/7/27(木) 午後 5:43 [ かくすけ ]
ばりかんさん有難うございます!自分もアガチス材使わせてもらってます 。よ・四枚プレート!!確かに2作品作りましたが5mmの壁があり、2枚だと平べったい系しか作れないことに気づきました。微妙なウエイトでシンキングになってしまうし(泣)敬遠しようと思っていたのでが・・・参考にさせて頂きます。更新楽しみに作って行きたいと思います。
2006/7/27(木) 午後 11:15 [ horikin003 ]
>かくすけさん。自分って“感覚”とか“器用さ”とかに頼りたくないんですよ。本業でもそうなんです。手間さえ惜しまなければだれでもルアー作れるというのが持論なんです。
2006/7/28(金) 午後 3:58
>HORIさん。ポイントはピンクのプラスチック片です。こういうのってハウツー本には載っていないことだとおもいますよ〜。どう活きてくるかは近いうちに。
2006/7/28(金) 午後 4:01