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アルキニストの山旅
本業はF/Fですが最近は山登りが多くなり釣りも遠のいてます。一般道を歩くのもいいですが、たまには道を外れて歩いてたりします。

引っ越し

何処のブログを使おうかと色々と物色してました。gooが割とシンプルで分かりやすそうなので取り敢えずこちらへの引っ越しとなりました。3月からの山行を少しづつ上げていきますので今後ともお付き合いしてくださる方は、よろしくお願いします。
URLをコピーしておきました。m(__)m

https://blog.goo.ne.jp/hanahana2794

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冬の袈裟丸山

山行日 2019年2月24日

天気 晴れ

メンバー 桐生みどりさん 他2名

コース
折場登山口ーツツジ平ー小丸山ー前袈裟丸山ー後袈裟丸山(ピストンコース)

行動時間 9時間43分(休憩全て含)


まだ雪山の記事になります。県連所属山の会の繋がりで某アプリ内フォロワーさんでもある方を通して桐生みどりさんと歩く機会を与えていただきました。この山域を歩いて何十年という大先輩であります。集合場所へ着きご挨拶。

車へ乗り込み折場登山口目指します。車中では桐生みどりさんの話は尽きない。懸念していた道路の凍結も思うほどなくいつのまにか登山口。桐生みどりさんをトップに歩き出す。折場登山道からはいつもの視界が見られ白根草津方面と思わしき景色が見える。

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まだ序の口です。前袈裟丸山までは遠い道のりですね。

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トップを走る歩く桐生みどりさんこと増田氏

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登山道に関しては特に記すこともない。雪も締まってきてたので歩きやすかった。青空が清々しい。

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小丸山から袈裟丸連峰を望む

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小丸山から避難小屋まで降りて登り返します。この辺りダケカンバの美しい風景が広がってます。

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多少の踏み抜きが、あるものの概ね歩きやすい。前袈裟丸山までの登り上げは大変ですが、そこを越えれば楽になる。前袈裟丸山までトレースもあり楽ができました。しかし増田氏はこれでは冬の袈裟丸山ではないなと少し不満気味。なので後ろまで行きますよと。

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後ろまでは踏み抜きやすくなってきたのでワカン着用。所々に小雪庇あり、その雪庇越しから日光方面の山並み

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シャクヤブを抜ける

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八反張のコルへ降りるのが凍結してたのでロープを垂らして慎重に降ります。急登をこなして後ろまで来れました。ここで昼飯を食うことにします。冬の袈裟丸山からは意外と展望もよく眺めがききました。
白く見れるは草津方面かな。その他は谷川や尾瀬など見えました。

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再び前袈裟丸山を目指して八反張のコルまで降りて登り返します。

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帰りも好きな景色を目に焼き付けて無事に帰還しました。

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長きにわたりこの山域をこよなく愛し歩きまくっている偉大な先輩と歩けたことに感謝でした。

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烏帽子岳〜湯ノ丸山

山行日 2019年2月17日

天気 晴れ

メンバー 山友4名

コース
地蔵峠ー鞍部ー小烏帽子ー烏帽子岳ー小烏帽子ー鞍部ー湯ノ丸山ー地蔵峠

行動時間 6時間(休憩全て含)

山仲間と共に烏帽子岳から湯ノ丸山をゆるゆると歩いてきました。予定していた方面の山付近まで行きましたが、降雪が続いていたので急遽こちら方面へ転身です。

運転手さんには大いに活躍されさぞかし疲れたことと思います。

地蔵峠までの道には、ほとんど雪もなくスムーズに来れました。スキー場もあるので駐車場は8割方埋まっていた。気温もそこまで低くはなく寒くはない。皆スタンバイOKとなり歩き出す。スノーシューで良く踏み固められた道は快適で歩きやすい。鞍部近くなり見上げれば青空が広がっています。

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鞍部について一息いれる。鞍部は風が通りますが寒いと思うほどでもない。烏帽子岳に向けて登山再開。
枯れたシシウドが線香花火のようだ

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こちらは枯れたオヤマボクチかな?モフモフぽくて愛らしい。

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スノーシューやらアイゼンで登るハイカーもいましたが私はツボ足です。雪もいい感じで歩きやすい。
高度が上がれば烏帽子岳までの稜線が見えてきます。

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稜線に上がり小烏帽子までの登りが何気に辛く思えました。この日はお気楽歩きなのに相変わらず体が重く動きが悪い。このところウェイトオーバーな気がしなくもない。少し減量が必要になってきたかな(笑)

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小烏帽子を通過しどうにかという感じで烏帽子岳まで来ました。適当に展望をぐるりと楽しみます。

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モフモフも癒しになりますね〜

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いつもの様に一通りぐるりと展望を眺めてから次のイベント湯ノ丸山に向かいます。ここ降りたら早いのになぁといらぬ考えが頭をよぎる。

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降るのは楽ですんなりと鞍部まで戻りました。行動食を口に入れ一服してから湯ノ丸山の登りに備えます。歩き出した時間も遅めでしたので気温が上がり雪の状態もよろしくない足元では急登がこたえますわ。皆から遅れる事数分で湯ノ丸山に着くことができました。
桟敷山と小桟敷山その後ろには村上山でしょう。

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三方ケ峰や籠ノ登山かな

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女子達は何やら賑やかにおしゃべりタイム。

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ここでは風が少し強めだったのでもうしばらく降りたところで風を避けながらお昼とします。のんびり食し下山します。その途中では私たちよりも年配のパーティがヒップソリではしゃいでましたよ。雪山はいくつになっても童心に帰れるほど楽しくさせてくれるものなんですね。スキー場を突っ切って行くのも何となく後ろめたい気持ちもあり分岐を登りのコースに出るようにしました。
まだまだ残りの山行もあるので時間をみて書いていきます。

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秩父のフクジュソウ

秩父にはフクジュソウの自生地が三ヶ所ほどあると聞いてます。
一つは浦山のフクジュソウこれはウェブページで広がってしまい訪れる人も多くなりました。訪れたことは有りませんが、何れは花園を訪れてみたいと思っている。

二つめは芦ヶ久保のフクジュソウは場所は詳しく知りませんがおおっぴらには知られてないようですが私にはひとつ心当たりがあります。

三つめが今回訪れてみた吉田町石間のフクジュソウ。まだまだ咲き始めたばかりで開花した個体も少なかったですが、山中にあり良いものを見たと嬉しく思えました。

道中寄り道して龍勢会館裏手にあるフクジュソウを眺めてみました。

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とまぁこんな感じでした。こちらも咲き始めで開花したものは少ないですが、ここには秩父紅というフクジュソウも植栽されているのでもう少ししたら咲くことでしょう。
石間まで移動して探し回りやっと見つけた自生地ですが、ここは人様の家の前を通らせてもらいますのでひと声かけましょう。車を駐車する所がなかなか見つかりませんので、地元の方のご迷惑にならないような場所を探して下さい。少しばかり麓を歩き山道に入りロープが張られている中に開花したものがおりました。規模は大きくないのでガヤガヤと訪れるのは慎みたいものです。そんなところに咲くフクジュソウたち。

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辺りの山の雰囲気はどこにでもある山中の集落という感じであります。

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人家の庭先に咲いていたセツブンソウ

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ありがとうございました。

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庚申山

山行日 2019年2月3日

天気 晴れ後曇り

メンバー 単独

コース
銀山平ー一の鳥居ー庚申山荘ー庚申山
(往復)
行動時間 9時間53分(休憩全て含)

毎度のことで遠くもなく雪歩きが出来そうな適当な山はないものかと考えてました。私の数少ない引き出しには庚申山。好きな山なので一昨年に続き冬季は2度目となりますが出かけてみました。あわよくばひとつ先のピークでもと思ってましたが、雪山はあまくなく登山靴に付く雪団子に疲れを感じ庚申山までで、まさかの6時間近くかかることになるとは思わなんだ。

銀山平の上段駐車場は整備がされて以前よりも良くなってました。駐車場につくと睡魔に襲われちょっと仮眠で約30分。目が覚めたのは5時半頃だったか。それからノロノロと仕度をし出発します。5時には歩き出すつもりでしたが結局こんな時間になってしまったのはいつもの事です。

既にして薄明るくなり始めます。林道を1時間歩いて一の鳥居。
一の鳥居からは最近歩かれた足跡がありすんなりと歩きますが、雪が靴に団子になり重くなります。
旧猿田彦神社手前の劔を見ながら通過。

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山荘について一休み。ここからが本格的に登ります。しばらく歩いて以前来た時と同じようにプチ氷瀑を眺める。

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その中で一番大きいのがこの氷柱。暖かいのでいつ崩落してもおかしくないですが、登山道がこの裏になるので怖々と通過します。

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裏側には色々な氷柱

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崩落したと思われる氷塊が転がってました。

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はつの門

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登り上げます。踏み跡は消えているのでちょっとしたラッセルですが積雪は少ないけど足にまとわりつく雪が重い。払いながらになるので時間がかかります。

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稜線に上がり今回初のワカンを付けます。今まではツボ足だけだったのでワカンの機動力が有り難い。庚申山を通過して展望地まで来ました。いつもの展望の山々しばし小一時間のんびりと休憩。

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松木川の源頭

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遠くの方に四阿山かな

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鋸山から皇海山

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戻ります。ザクザクとワカンで歩いて楽チンだなぁと思う。戻りながらの袈裟丸連峰

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対岸には小法師尾根。雲が良い感じだなぁ〜

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下りはズリズリしながら。笹みき沢右岸尾根を眺めて

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仁王門ですね。下をくぐります

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天下の見晴らしと銀峯でしょうか。

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例の氷柱まで来ました。よく見たら裏を通らずに降りることができ一安心。

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落下してたブロックは2mほどのもの。しかし透き通って綺麗なものです。

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帰りも山荘で一休み。山荘の屋根からドスンと落雪の音がしてます。

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キツツキの仲間のドラミングを聞きながら山荘を後にしました。少し緩み始めた雪と戯れながら一の鳥居。その後は長い林道を歩いて戻りました。忘れないうちに下山報告し完了です。
同じコースで積雪期の庚申山も2度目でしたが、まさかこれほどの時間がかかってしまいました。帰りは、かじか荘で一風呂浴び銀山平を後にしました。

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