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アルキニストの山旅
本業はF/Fですが最近は山登りが多くなり釣りも遠のいてます。一般道を歩くのもいいですが、たまには道を外れて歩いてたりします。

行川F/F

私のフライフィッシングの原点となるもう一つの川。
行川へ釣行してきました。前日光鳴虫山の東面を流れる小渓流です。川の直ぐ側は県道が走っており趣にはかけますが釣り人が滅多にいなくて静かに釣りを楽しむことができます。
いつものところに車を置いて10分ほど車道を戻ってから、入渓点まで降ります。

古い堰堤の上にちょうど良く出られそこから釣り始めました。静かな流れです。

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アキアカネが多く飛行してました。石に止まるアキアカネ

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遡行して行きます。

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カーブしたぶっつけで反応あったがフッキングせず。

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もう一つの古い堰堤。春先であればライズもありそう。

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堰堤を超えしばらく釣り上がりこの日の初ヒット!
この辺の川らしい無垢で美しいヤマメ魚体には傷一つなく完璧なフォルムでありました。決して大きくはありませんがね。いいんです

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つぶらな瞳が愛らしい。ヤマメには愛を持って接しましょう。

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近くに咲いてたツルニンジン

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白泡の切れ目辺りから出てくれました。ファーストキャストでは出なくて何度かドリフトさせた後ゆっくりとくわえてくれました。

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美しいヤマメちゃん。この川らしい色合いです。

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林床に咲くフシグロセンノウ

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時には開けた場所もあり遠目のレンジから狙います。気持ちよくキャストする。

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素直に反応しフライに懐疑心を持たずに出てくれるのが嬉しい。

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この日は活性が高く色んな所から反応あり楽しませてくれました。こんな所からもラインを操り

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ヤマメがでる。

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釣り上がりも終盤ですが、ここからもスッと出るヤマメ

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美しいヤマメに気分良く終えることができました。

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今シーズンも後わずかになり駆け込み気味に渓に通うことになりそうです。涼しくなる前に沢登りもやっておきたいし釣りとは違う渓歩きも少しはやりたいと思いながら帰路につきました。

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足慣らしで太郎山

山行日 2018年8月12日

天気 どんより曇り

メンバー 会員3名

コース
山王峠ー山王帽子山ー小太郎山ー太郎山
(ピストンコース)

左足の親指骨折も概ね治って来た事だしそろそろ歩きたくなって来ました。当初ヒライデ沢へ涼みにでも行こうかと仲間と相談。しかし数日前の雨で林道と沢の様子が危ういかと思いまして、登山へ変更。

さて何処へ行こうかと思案し思いつきで太郎山。10年くらい前に訪れましたが、その時に果たして太郎山まで行ってたかどうかうやむやな気持ちもありスッキリするためにとの思いもありました。同行メンバーも始めてらしいし、それならばという経緯であります。足慣らしなので程々で丁度良い歩きとなりました。

山王峠手前の少し広い路肩に車を止めてから歩き出す。

登山口からは一瞬だけゆるい道。その後は急登を登り続けます。シラビソの若木の間を縫うように高度を上げて行く。

足尾、日光方面ではお馴染みの標識。丸いものもあったんですね。

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立木のオブジェ

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この日の連れは私の他は女子2名なので後ろでは俗世な話に華をさかせながら歩いてました。急登をこなせば程なくして山王帽子山。約半年ぶりの訪問となりました。一息入れ太郎山へと向かいます。一旦下ってから水平になる。

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少しの間平坦な道

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なんとなくロボットに見える立ち枯れの木

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あまく香るシラビソの森の中を歩いて行く。白く霧のような演出もあり幽玄な雰囲気が漂います。

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これはなんなのでしょう?シャクナゲの葉の裏側に白玉を大きくしたようなものが付着してます。初めて見ましたが他にも同じように付着してました。

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相変わらずシラビソの若木(若木かどうか良くは分かりませんが)の間を進みます。

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原生林的な雰囲気も良い。奥日光と言った感じです。しかし周りは白くて視界は良くないので展望もダメだ。

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植生も変わりダケカンバとなります。

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小太郎山への稜線に出て小道を進みます。

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足元にハクサンフウロや

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ダイモンジソウを見ながら。

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ヒメシャジンに

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シラネニンジンかな。

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ほどなくして小太郎に着いた。

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ミヤマコゴメグサは、そこかしこに咲いてました。意外と花の多いことに嬉しく思います。

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小太郎山で中休憩をとり先へと進むが、ガスはとれません。

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岩場にはハクサンオミナオシでいいのか自信ない。しばらくは岩岩とした道ですが私達は巻道を利用します。

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ウメバチソウは少しだけ咲いてました。

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ガスが幽玄な雰囲気を醸し出す

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リンドウの開花は先のようです。

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時には薄日も射して明るくなりますが、展望が開けたとまではいきませんでした。

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太郎山に到着です。先客があり何やら気持ちよさそうに酒盛りしてました。今時珍しい光景だ。年は50前後だろうか。記念写真をお願いして私らは少し離れた場所にて休憩した。

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大分長居してから腰を上げて下山します。来た道を戻る

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絶壁が絵になる

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これは何でしょう?トウヒレンのようにも思えますが、キク科の植物は良く分かりません。

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帰りも同じ道なので小太郎を目指します。なんとか見える小太郎もすぐにガスが纏わりつく。

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太郎山を振り返ると先の宴会組も降りるとこでした。小太郎から大きな声で連れのアジアンビューティが声をかけてます。それに応えてくれた宴会組さんありがとう。

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オブジェでも見ながら進みましょう

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小太郎からズンズン下りながら山王帽子山を確認する。連れの二人は登り返しが無いと思ってたらしくへこたれてました。私は、そうだねあれを登るのだよと説明(笑)

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一度平坦になる。この後から登り返しなのでしばし休憩。

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平坦な道を行く。

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山王帽子山への上り途中からはなんとか見える程度に男体山

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やがて山王帽子山へとたどり着いて休憩します。展望は終日残念だった様で冬に見ることが出来た燧ケ岳は見えませんでした。

休憩したら最後の本当の下にかかります。急なので所々で誰かさんは木に突っ込みながら下りました。怪我なくてよかった。

雨も降り出しそうなので足早だったのかCTよりもほんの少し早かった。
思いつきで訪れた太郎山は相変わらず静けさを保ち居心地の良い山でした。連れのアジアンビューティはいつもうるさく元気なのですが、少しはおとなしくならないものかと思いながら湯元温泉に向かいその後家路へと向かうのでした。
もうしばらくの間コメント欄は閉じさせていただきますね。

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野反湖散歩

これまた随分前のものになります。厳しい暑さが続き体へのダメージも溜まって来ているだろうと熱抜きとして母を連れて野反湖へ涼をとりに出かけて来ました。


野反湖へ着く前に滝があったのでマイナスイオンを浴びましょう。六合村にある大仙の滝

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滝のそばにイワタバコ

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フシグロセンノウも咲いてました。

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ここからは野反湖の花。涼しいところに母を待たせて怪我している私は花を愛でながらぶらぶら散歩

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野反湖。人造湖ですがなんとなく神秘的に映る。ここにはブルーバックレインボーが潜んでいる。スペイができたら釣りしてみたいもの生憎とスペイはできないのだ。

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立ち込んで釣りしてます。羨ましいね〜

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十分涼んだし時間も時間なので野反湖を後にします。

帰り道は以前から気になってた暮坂峠を通過してみました。

古くから暮坂峠は、草津温泉と沢渡温泉を結ぶ交通の重要な役割を果たし、頻繁に人々の往来が行われてきました。
なるほどねこの古道も歩いてみたくなります。

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毎度自分だけ遊んでいても申し訳なく骨折してからは足も弱くなり歩く事が、やっとの母だがたまには、どこかに連れていかなければストレスも溜まるてなもんです。そんなわけで涼をとりながら車窓からではありますが、少しばかり好きな花を見させてあげて気分的にも楽になり家路へと着きました。

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山行日 2018年7月14日

天気 晴れ

メンバー 会員4名 他2名

コース
折場橋ーヒライデ沢遡行ー中間尾根ー登山道ー折場コース下山

これまたしばらく前の山行になります。事前の報告でもしましたが、初めてまともに歩く沢登りをしてきました。今回の装備ハーネスは要らないようなので持参しませんでした。代わりに簡易ハーネスを作ります。メットは使用して足元は試しにと購入した水遊び用のウォーターシューズなるものです。これが失敗の元でした。


橋の脇から入渓します。初めのうちは堰堤があるのでトラバース気味に沢を下に見ながら進みます。

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入渓し早くも水浴びに喜んでるメンバーもいました。

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沢沿いに咲くミゾホオズキかなと思う。

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F何とかというのは私には分からないですが滝が出てきました。

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大きな滝ではないですが取り付くリーダー

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色んな滝を眺めて楽しみながら遡行して行きます。

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初めての沢登りもいるので大事をとり、ここはロープを出してもらいました

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滝の左を行く

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癒し系になってくる

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割と新し目のハーケンが打ち込まれてました。

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頭上も開けてきて深い緑と空の青さが眩いばかり

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初沢登りに苦戦しながら進むメンバー

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沢も水量が少なくなってきました。ここまでで十分遊べました。

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二又に到着し左又へと進みます。落差もなく難なく進みました。ここを上りきり倒木の上をバランス取りながら歩いたのがいけなかった。

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バランス崩して数十センチ落下。その時に左足がおそらく石の間にはまり打撲した。その後数m進んでから足に違和感を感じて確認したところ見事に左足親指がひん曲がってました。痛みはなく感覚もあるし動くので、大したことはないと思ってました。取り敢えずテーピング固定してエスケープを考えていただき子丸山手前の登山道に出るであろう小尾根を上がることにしました。身長を遥かに超える笹を漕いで登山道に出る。休憩してから折場コースを下山しました。痛み、腫れもなく自力歩行できたのでラッキーだったと思います。下山途中ではリーダーの携帯に大源太の沢を登ってた他クラブの会員が滑落したので救助要請があるかもとの事です。大ベテランでも間違いはあるものだなと感じました。後日その方はヘリで救助されたと聞きました。

今回のことでは、初心者向けでもあまくみず、今後はしっかりと準備をして心して取り組むことにしたい。色々と反省点も多く次回の沢登りに活かしたいと思いながら残念な沢旅でした。

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谷川岳(クラブ山行)

山行日 2018年7月1日
天気 快晴
メンバー クラブ仲間

コース
谷川岳R/Wー天神尾根ートマノ耳ーオキノ耳(往復)

行動時間 6時間16分


随分前の山行になるが忘れないようアップしておくことにします。
毎年恒例の谷川岳クリーンハイクで谷川岳です。連れは仲間内一人体力なく天神コースでもしんどそうでした。
今回はここからスタート

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あっという間に登り上げてきました。

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近くにニッコウキスゲが咲いてたので寄り道

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鐘の向こうに白毛門

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天神コースについては特に記すこともありません。一般的に知れ渡ってますから。この日はとにかく暑くて連れは、ダウン寸前でした。ガスがまとわりついてますが、しばらくしたら取れました。

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肩の小屋までの天国への道か。ハイカーがいっぱい

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花を愛でながら

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一休み

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コバイケイソウと背後に道しるべ

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イワチョウ

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ハクサンコザクラ

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良い眺めを楽しみながら

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連れが谷川岳へ来たのは初めてなのでオキノ耳へ登頂する。オキノ耳へ登るのは何時も早い時間なのでこれだけ人が多いのには気がひける。

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見慣れた景色になってしまったが、来たからにはせっかくなので一通り景色を眺め楽しむ

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トマノ耳へも登ることにする。

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マチガ沢の雪渓も今年は早くに溶けたようで少ない

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所々にミヤマダイコンソウ

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ナナカマドの花

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吸い込まれて行くようだ

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縦走路方面

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近くにいた老夫婦から花の名を尋ねられオノエランですと教えてあげた。

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トマでもハイカーが多くままならない。なので肩の小屋まで戻り食事休憩とした。景色を堪能

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肩の小屋の下で食事し下山する。最後に主稜線を眺めて

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下山

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阿能川岳と俎板グラを見納る。

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初めての谷川岳という仲間を引率し無事下山。やはり夏の谷川は大変暑く連れはヒィヒィ言いながら歩いたようだ。また秋冬にも来るだろうと谷川岳を後にした。

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