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アルキニストの山旅
本業はF/Fですが最近は山登りが多くなり釣りも遠のいてます。一般道を歩くのもいいですが、たまには道を外れて歩いてたりします。

展望を期待して蝶ヶ岳

山行日 2018年11月3日

天気 晴れ

メンバー 会員2名+山ともさん 計3名

コース
三股登山口ー蝶ヶ岳ヒュッテ(ピストン)

行動時間 9時間32分(休憩全て含)


クラブの例会山行で冠雪した北アを見に行こうとの提案があり便乗しました。蝶ヶ岳は、これで3度目の訪問となる。1度目は残雪の頃その次は3年前の情念からの周回コースを日帰りで歩きました。初めて蝶ヶ岳を訪れるという友を招待し楽しんでもらいました。

現在駐車場は林道の一部崩落のため登山口近くの駐車場までは行けないので少し下にあります。身支度して出発する。
すぐに沢を渡ります。吊り橋が揺れるのが苦手な人にはビクビクするかも。

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癒しの沢

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ゴジラの木を過ぎてカラマツのちょっとした林を抜ける。ダラダラと登ることになります。直下まで樹林歩きとなるので見るものも少なく特に写真にするようなものも目に付きませんが、何かの赤い実が目をひきました。

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シラビソだかコメツガの森からは、ほんのりと甘い香り

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樹林を抜け森林限界を超え稜線まであと少し。トウヤクリンドウの枯れたものも美しい

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稜線に出れば安定の風が強く吹いてました。そしてお待ちかねの展望も開けます。

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ヒュッテの片隅をお借りして食事休憩。その後山頂へ
テントでの泊まりの方も多くいました。

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日帰りなので長居もあまりせず下山。名残惜しいですね。常念岳を見納めて帰ります。

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下山も長〜く時間もかかる。休みながら駐車場まで戻りました。
冠雪したばかりの北アの景色も見られ皆満足そうです。今年の北ア訪問はこれが最初で最後となりましたが、来年はどこかしら歩きたいねと言いながら帰宅の途につきました。

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山行日 2018年10月28日

天気 晴れ

メンバー 単独

コース
銅親水公園ー松木林道ー松木川渡渉ー尾根取り付き点ー1640m級ピークー中倉山ー仁田元林道ー銅親水公園

行動時間 8時間38分

この記事もしばらく前のものになるので悪しからず。ジャンの二つ隣の尾根を上ってみました。
駐車場は7割方埋まりそのほとんどは中倉山だろうと思います。身支度し出発。この日の中倉尾根

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林道を歩き松木川方向へ向かいます。背後から2人の方に追い越される。軽く挨拶してどこへ向かうのかと尋ねるとウメコバの尾根で岩峰を登ると申してました。

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松木の川を渡って取り付きの場所に着く

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側には小さな滝が現れた。

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取り敢えず適当に上がれそうなところを選んで登ってみたものの10mほど上がり例のごとく岩がボロボロ剥がれるので、これはいただけないと思い危ないと判断。途中の立ち木にロープをかけてラペル。

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河川敷の向こうにシゲト山から三俣山と思わしきものが見える。

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ひとまず退却し滝の方に様子を見に行く。なんだ!滝の脇から簡単に登れそうじゃないか。そんなわけで労せず尾根に上がれました。

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尾根に上がり先へと進みます。

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脆い岩場を登ります。

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沢を挟んだ隣の斜面の紅葉。なんとなくかなという程のものである。

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あれは登らない

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青空が気持ちよく清々しい。足元はザレとガレの繰り返しで傾斜もなかなか急。紅葉は少なく終盤となってました。

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ふぅふぅしながらひたすら上へと登るしかありません。ザレてますのでズルズルしながら高度を上げます。

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勝手に命名モアイ岩と紅葉

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先へ

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眼下を見下ろす。

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しんどい登りだなと思いながらガレに苦労します。
シゲト山から三俣山

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稜線まではまだ遠い。

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再び見下ろし

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見上げればガレの場となる。まぁ登りだから問題ないですが

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傾斜と隣の尾根

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先のピークまでが意外と遠い

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絶景かな

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ガレなので足元に気をつけて登ります

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傾斜がきついなぁ

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ようやく稜線まで登り上げました。オロ山や塔の峰が眺められる。

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展望よし!

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中倉山はすごい人の数こんなの今まで見たことない。人気があるとはいえ、いすぎだろ。

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しかしこの稜線はいつ眺めても良いんだよね。あまりにも人が多いので離れた場所で大休止。

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一通り眺めて気も済んだので下山

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一般道には道しるべが増えており迷うこともないでしょう。

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最近は特に人気もあり人も増えたことは承知してましたが、まさかこれほどのハイカーが訪れるとは思いもしませんでした。孤高のブナや波平ピークなるものがつけられて人気となっている
私は私で登りたいと思う松木川へと落ちる尾根を登るだけなので気にもしなければ良いわけですがね。少しづつ上流に向かってますので、どこまで行けるかわかりませんが楽しみの一つとして潰して行きたいと思う。あまり小さな尾根は登らない。
この日は10名程のパーティーが2組その他数名のグループや単独ハイカーなどざっくり40名位は居たのかなと思います。

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二子山

山行日 2018年10月21日

天気 晴れ

メンバー 単独

コース
駐車場ー登山口ー股峠ー東岳ー股峠ー西岳ー下降点ー股峠ー駐車場

行動時間 3時間42分(休憩全て含)

雲ひとつ見当たらない晴天で久しぶりに岩歩きをしたいと思い自分レベルでも安心して歩ける秩父市小鹿野町にある岩山二子山へと出かけてきました。なんでも最近ではクレイジーマウンテンとか言われてるそうで。二子山はもう何度目か忘れる位訪れてますが、いずれも似たような時期。
ここにはリンドウが沢山咲くのでついつい同じような時期になってしまってます。


駐車場からはものの数分で股峠まで行けます。粘土質で滑りやすい斜面をひと登りするとトリカブトが咲き残ってました。

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岩山なので、少し危うい場所を横切ったりもします。

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登り上げ東岳までの稜線

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早速リンドウが咲いてます。

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ウスユキソウの残り花。初夏に来たら他にも花が咲くような予感もします。

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西岳が見えます。

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遠くに秩父方面。武甲山が見えます。

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赤岩尾根から八丁尾根もいいですね。

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両神山方面

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東岳の山頂。小休止してから股峠まで戻ります。

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股峠まで向かう途中から西岳が見えます。赤線のイメージで岩登りをします。スタンス、ホールド共に豊富なので難しくはないです。

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急な下りとなる。

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股峠まで戻り西岳へ向かいます。木々の色はこの時はまだ緑色。結構急な斜面を登ります。

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壁への取り付きです。とは言えしっかりした手がかり足がかりがあるので、安心できる。

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登り上げたテラスから東岳を望む

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岩登りを楽しむには私レベルではこれで上等です。

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一段上がりテラスから御荷鉾山や西御荷鉾山などが見えてるのかな。

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再び東岳

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岩登りも取り付きから20分ほどで終了となりました。こちらの方がリンドウが沢山咲いてたので喜ばしく思う。

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西岳からの岩陵歩きの始まりとなります。

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風化侵食によって色んな形をした岩が面白い。

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パノラマで上野村方面の山並み

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青空を背景に岩場に咲くトリカブトが美しく

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後ろの方には御座山も小さく見えてました。

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岩上の歩きが続きます。

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歩いてきた西岳からの岩陵を振り返ります。一見どこを歩くのかと思えますがね。

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せっかく持参したロープがあるのでロープを使い下降地点を懸垂で降りました。

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岩陵歩きのトレーニングやバランス感覚を保つにはうってつけの二子山。これからも何度か足を運ぶこともある短時間で岩場を楽しめる山旅でした。

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ハナコのハ

随分前ですが八海山を訪れました。チョンボして写真を消してしまったのでYAMAPでどうぞ。暇つぶしにでもご覧下さい。

https://yamap.co.jp/activity/2466415

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大勢で金峰山

山行日 2018年9月22日

天気 曇り一時晴れ

メンバー
山ともさん7名

コース
廻り目平キャンプ場ー金峰山小屋ー金峰山
(往復コース)

行動時間 7時間30分

かれこれ一月前近くの山行になります。仲間にこの日何処かへ行こうと誘ってました。初めは那須あたりで軽くと合致してましたが、日が近づくにつれ天気が悪い傾向になる。それではと、どこか天気の良い山はないかなと相談したところどうやら金峰山辺りが良いらしいので金峰山へと出かけてきました。しかしこの日霞沢岳に行く予定であった山友さんがリーダーが怪我して行けなくなったと聞いてしまったので、折角だし久しぶりに皆さんの顔も見たいなと声をかけて敢えて大勢での山行としました。初めての顔合わせする人もいたりしますが、そこは女性陣直ぐに話も盛り上がり終始笑いの絶えない日となりました。

そんなこんなでキャンプ場から賑やかに歩き出し、しばらくは林道歩き

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西股沢の透き通る綺麗な流れを見ながら。

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工事中のため登山道は少し変更されてました。

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シャクナゲ群生の中を進みしばらくは樹林帯。天気も良くはなく展望もないので皆黙々と歩く。紅葉も少しはないものかと上を気にしながら歩いていると何となく紅葉

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サルオガセも瑞々しい

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紅葉らしいもの

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ゴゼンタチバナに実が赤く秋らしい

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程なくして金峰山荘につき一息入れてから山頂を目指します。ガスで辺りは見えません。

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4度目の金峰山。数名のハイカーが休憩中でした。そのまま五丈岩まで行きます。

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五丈岩でしばらく遊んでからお昼休み。

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ガスのためか水分が岩についてたので上までは行きませんでした。

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ハイカーの姿はボチボチと言った位。昼休憩も済ませたので下山しましょう。山あるあるで帰る頃に天気も良くなる。

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日も当たれば紅葉も見栄えがあるものです。

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樹林帯を黙々と降って林道に出ます。再び二股沢の眺めながら廻り目平キャンプ場まで戻ります。この辺の山らしい風景が目につきます。

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ずっと先の岩ではクライマーさんが登ってました。久しぶりに大勢で歩き初対面の人達もいましたが、これだけの人数で歩くのは初めての人も。4度目の金峰山となりました。

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