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			<title>★大学受験勉強法★</title>
			<description>　主に受験勉強の日記や方法論についての話が中心です。
↓　もとホームページ。このブログと共に内容も成長していきます。
【最強の受験勉強法を考える】
http://saikyoustudy.com/

　本やwebで勉強方法に関する様々な情報が氾濫してますが、
　どの方法が一番良いのかということを、再受験生を経験した私の勉強と、自分独自の方法論を織り交ぜながら考えていきたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>★大学受験勉強法★</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>　主に受験勉強の日記や方法論についての話が中心です。
↓　もとホームページ。このブログと共に内容も成長していきます。
【最強の受験勉強法を考える】
http://saikyoustudy.com/

　本やwebで勉強方法に関する様々な情報が氾濫してますが、
　どの方法が一番良いのかということを、再受験生を経験した私の勉強と、自分独自の方法論を織り交ぜながら考えていきたいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444</link>
		</image>
		<item>
			<title>TOEIC対策に最強のツール！？</title>
			<description>　最近、英語の勉強が順調なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつも、「やろう、やろう」と思ってはいるものの時間の確保がない、という&lt;br /&gt;
理由をつけて、なかなか英語の勉強ができずにいたんですが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが、ここ最近はかなりの勢いで勉強しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、本人にとっては「ゲーム感覚」なんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それが、英語の勉強時間確保の要因なんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そろそろ、タネを明かします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実は、最近、TOEIC対策問題、練習などが収録されたものが、ニンテンドーDS&lt;br /&gt;
で発売されたんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それを早速買いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　はっきりいって以前「えいご漬け」を買ってやったのですが、自分にとって&lt;br /&gt;
レベルが低すぎて、おもしろくなくて続きませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、今回は自分に適したレベルです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　中身は、TOEICそっくりの対策問題、練習問題のほかに、単語集も収録されて&lt;br /&gt;
いて、４択問題のクイズ形式で出題されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　チェックをつければ、その問題だけを復習としてやることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後々、ホームページにも紹介しようと思っているのですが、ゲーム感覚ででき&lt;br /&gt;
るところがいいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんなゲーム感覚なので、記憶の定着も良いらしく、サクサクと語彙力アップ&lt;br /&gt;
できてる感じですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　受験生には、少しレベルが高いかもしれませんが、「えいご漬け」が物足りな&lt;br /&gt;
い人にはおすすめです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/48139158.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 May 2007 00:08:32 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>おっと！</title>
			<description>　昨日、大学での学科の僕らの担任をしていただいている先生と会ったときに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「小島君。惜しくも２点差で専門学生に負けてたよ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、突然言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういえば、春休み明けにとなりの専門学校生と合同で、１年生時に学んだ基礎&lt;br /&gt;
科目（生理学・解剖学）についてのテストがあったことを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうやら、うちの学科ではトップだったようですが、専門学校生の一人だけに&lt;br /&gt;
負けていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うーん、２位か・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　微妙な心境なのは、実は１位だったら賞金が出るという話だったからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうせだったら１位とりたかった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、そんなに勉強に時間を費やしていたわけでもないので、しょうがないかー。&lt;br /&gt;
それほどこだわってもなかったしなー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　・・・すいません。なんか、学校のことを書くと、やたらイヤミな人みたいに&lt;br /&gt;
なってますね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　たぶん、学科の人が見たら闇討ちに会うんだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本当はそんな人じゃないですよぉ～～！！！（必死）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、これだけは言わせてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分の勉強方法にはかなり自信をもってきました！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/47820550.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Apr 2007 02:12:39 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>学校の勉強</title>
			<description>　私のほうは、この１年で学校で学んだことの総復習をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　やはりけっこう忘れています（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、これまで復習を繰り返してきた科目ばかりなので、やればすぐに思い出&lt;br /&gt;
し、どんどん進んでいきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしやはり、復習が不十分だと思われるところに関しては、時間がかかって&lt;br /&gt;
しまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　復習の効果、というものは、そのときはわからなくても、後になって利いてく&lt;br /&gt;
るんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この春から大学生になる人も、このことを意識すると、より充実したライフに&lt;br /&gt;
なりますよ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/47071878.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Mar 2007 22:16:34 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>新たなチャンス</title>
			<description>　今回は、惜しくも前期日程で合格をつかむことができなかった人へのメッセー&lt;br /&gt;
ジです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前期試験の結果を知り、かなり落ち込んだ人もいるかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、落ち込むヒマもありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後期試験がひかえているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「後期試験なんてどうでもいいや！」なんて自暴自棄になったりしていません&lt;br /&gt;
か？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、ちょっと落ち着いて考えてみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「新たなチャンスじゃん！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうも、前期がダメだと後期も・・・という考えになりがちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、考え方によっては、後期日程というのは、敗者復活戦なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　後期を受験する人はみんな前期がダメだった人たちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　条件は平等です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ちょっとだけ倍率が高いだけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その倍率についてですが、、前期で合格した人は受けないわけですから、発表&lt;br /&gt;
された倍率よりも確実に実質倍率は下がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上に挙げたように、自暴自棄になっている人も多いので、受験生のモチベーシ&lt;br /&gt;
ョンは必ずしも高くありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ですから、実はこれからが本番だと考えることもできるわけです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、後期はセンター試験重視の傾向が一層強くなるので、センターが思うよ&lt;br /&gt;
うに取れなかった人は厳しい戦いになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、可能性０というわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　とにかく、まだ終わったわけではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後まで、力を抜くな！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　がんばれ！！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/46842897.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Mar 2007 03:44:00 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>発明の対価って・・・</title>
			<description>「発明の対価」8億円求め提訴＝塩野義製薬に元社員－大阪地裁&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000147-jij-soci&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000147-jij-soci&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
難しい問題ですねー。&lt;br /&gt;
私も企業の研究所で特許を書いたりしていましたが、一つの研究を一人でやる、ということはほとんどないんです。かといって、ノーベル賞ものの発明が企業の手柄で終わってしまっては、研究意欲もなくなりますしね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/46737651.html</link>
			<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 00:56:36 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>最後まで気を抜くな！</title>
			<description>国公立大学では、この２月２５、２６日に二次試験の前期日程がありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期試験を受けたみなさん、お疲れ様でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この試験を目標にこれまでの生活をがんばってきたわけですから、終わってしま&lt;br /&gt;
うと何か脱力感のようなもの、達成感のようなものを感じているかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるいは、前期の結果が気になり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「際どいな～。国語で失敗したけど英語で取り返したと思うし・・・」&lt;br /&gt;
「全体的に難しかったから、合格平均点も下がるからいけるだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
などと結果が心配で心配でたまらない、という人もいるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、そんなことで気を抜いている場合ではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期が際どい人はなおさらです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきりいえば、勝負はまだ終わっていません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、「後期日程」というものが残っているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期、後期（中期）も含めて国公立大学入試です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして後期の日にちまで残された時間はほとんどありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前期の発表を待ってから準備していては、後期に向けてがんばっている人と比べ&lt;br /&gt;
てそれだけ不利な戦いとなることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番怖いのは、前期の結果が気になったり、やる気がなくなったりして十分な対&lt;br /&gt;
策を施さずに後期試験を受けるはめになり、そのまま後期試験も・・・というパ&lt;br /&gt;
ターンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうならないためにも、ここらでもう一度気持ちを切り替えて、最終結果が出る&lt;br /&gt;
まではやるべきことはやるようにしましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/46667614.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Mar 2007 16:32:45 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>試験無事終了か？</title>
			<description>ようやく、すべての日程が終わり、なんとか試験週間を乗り切ることが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ結果の出ていない科目もありますが、なんとかいけたでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これから大学生としては、長い春休み♪と、いきたいところですが、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、春休み明けにこれまでの必修科目の総点検の意味も含めて、大きなテストがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、近くのリハビリ系専門学校の１年生も合わせた合同テストです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この結果として、全員の順位が出て位置づけられるそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春休みだからって、うかうか遊んでられないのがどうやら現状のようです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/46254401.html</link>
			<pubDate>Sat, 17 Feb 2007 00:25:23 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>受ける大学の傾向を把握し、最後はヤマをはった勉強をする</title>
			<description>　これは、センター試験についてもいえることですが、私立大学や、国公立の二次試験などで特にいえることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後の一週間は、これまでの総復習をすることはもちろんですが、最後だからこそ、ヤマをはった勉強も有効になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ヤマをはる」というと、ギャンブル的な印象がありますが、そうではなく、可能性の高いものを優先的にすることで、少しでも合格の可能性を上げるという効率を考えた方法です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　各大学によって、問題の傾向やクセがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば、数学で毎年微分積分が出題されていれば、しっかりやっておくべきですし、物理で波動が２年に一回ぐらい出ていたら、対策をしないといけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、それまでは頻繁に出題されていたのに、ここ5年ほど出題されていない分野などは要注意です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　逆に、例えば、物理で波動の中でもレンズの問題が前年度出題されていれば、そこは次の年も出題されることは考えにくいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように前年度出題された分野などは出題の確率は低く、それほど勉強に力を入れなくて良かったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし、毎年似たような分野から出題があるとか、2年連続で同じ分野から出題されることが多い、というような傾向の大学もあったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ですから、その大学の傾向をつかむことは非常に大事なことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、その傾向をつかむことによって、最後は高確率にヤマをはった勉強ができることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ぜひ頭の片すみにでもおいておいてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/46084761.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Feb 2007 06:12:48 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>国公立大学出願に際して</title>
			<description>ひとまず、センター試験受けた方、おつかれさまでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年は昨年と比べると少し難化傾向にあったようですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私も時間を測って、国語・英語を解いてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　さて、センター試験だけに絞って勉強してきた人も、一段落している場合ではなく、次に向けた対策をしなくてはなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　センターの結果を踏まえた出願を考えなくてはいけません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は、国公立大学の出願について、気をつけるべき点を私なりに書いていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　センター試験の自己採点に基づく平均点、ボーダーライン、合格判定などが、各予備校から出され始めていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、このボーダーライン、合格判定、それから周りの受験生たちの噂や動向などをそのまま鵜呑みにして出願を決定しないようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、このような情報は重要で、じっくり分析をすべきですが、それに踊らされる可能性もあることも考慮にいれましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　例えば、一昨年・昨年の国公立大学医学科の例を挙げてみます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一昨年（２００５年度）では、旧課程履修者専用の最後の年でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのため、勝手の違う新課程でもう一年勉強することを避けようと、受験生がレベルを落としてでも入りたいと思って、全体的に「安全志向」となっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その結果、比較的入りやすいとされている地方の医学科には志願者が増えて、各予備校の判定システムではボーダーラインも上がる傾向になりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、その中でもある大学には希望調査で書く人が少なく、判定システムでは低く見積もられていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それを見たからなのか、フタをあけてみれば、最終出願の倍率はふくれあがり、後期に関しては86%の得点率でも足切り、という大変な結果でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　実はそこの大学についてはみんな、判定結果が出るまで様子をみていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、昨年（２００６年度）では、センター試験の平均点が大幅に上がり、高得点者が続出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　模試でも取ったことのないような高得点をたたきだしたわけですから、受験生の心理としては、「逃げ切りたい・・・」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その結果、やはりセンター試験の配点が高いある大学では出願者が殺到しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように、センター試験の結果によって、受験生の動向がかなり変わってきて、判定システムの結果も含めて考えて動くわけなので、なかなか読めません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこで重要なのは、そのような情報に踊らされることではなく、「自分にとって確実に有利なところを選ぶ」ことだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「自分にとって有利」というのは、各大学によって異なる傾斜配点を考慮に入れて有利な大学であったり、過去問を解いていて、自分に合った問題が出されている大学、または、自分の苦手教科の二次試験での配点の低い大学、というように、自分にとって相性のいい大学を探すことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのようなことも考えながら、悔いのない出願をするようにしましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/45633946.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 01:01:23 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
		</item>
		<item>
			<title>試験前日にやるべきこと</title>
			<description>さあ、いよいよセンター試験まであと２日！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は、「試験前日にやるべきこと」について書いていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　試験は、最後まで粘ったもの勝ちです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やれることはやっておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、センター試験に限らず必要なことなので、頭に入れておくといいでし&lt;br /&gt;
ょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（１）試験前日にやるべきこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・細かい暗記事項を整理し、１日程度の短期記憶に詰めこめれるものは詰め込む&lt;br /&gt;
ようにする。&lt;br /&gt;
・早く寝て睡眠時間を確保する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前回、「一週間前にやるべきこと」として、これまでにやったことの総復習を&lt;br /&gt;
することによって、長期記憶に残っているものを呼び戻すことを書きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今回は、「短期記憶」というものをうまく利用するやり方です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　受験の科目の中には、暗記しておくと試験を有利に進める事項があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　漢文でよく出る単語、化学の無機の化学反応式、歴史科目のさらにつっこんだ&lt;br /&gt;
細かい年号、・・・など、いつもの勉強で手が回らないような事項があると思い&lt;br /&gt;
ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これらを一気に覚えてしまう、というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このようなやり方は、なにも特別なものではなく、みなさんも、例えば定期テ&lt;br /&gt;
ストの前日に詰め込んで乗り切った、という経験があるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは、まさに短期記憶に詰め込んだ例で、定期試験が終わればすっかり忘れ&lt;br /&gt;
ていたことと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまでコツコツと復習をすることで身に付けた「長期記憶」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これに、さらに「短期記憶」を上乗せして、試験当日に最高の状態にもってい&lt;br /&gt;
く作戦です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし、覚える量としては、次の日までに持続できる量にしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、なによりも睡眠時間をすることに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　徹夜で暗記をがんばったけど、当日集中できなかったりしたら、本末転倒です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rqxqq444/45434408.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 00:18:03 +0900</pubDate>
			<category>大学</category>
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