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見事に透けてる・・・ グラデーションもへったくれもありゃしない・・・ 出来上がって室外で尚且つ太陽光で見ると微妙に色変化がわかる程度だろう・・・
あと2回のコーティングで完成。 |
お友達の竿、ルアー
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バット部分にはブランクに付属のデカールを貼る予定だったので今日はその作業を・・・ ダメだ・・・ブランクに輪ゴムで留めてあったんだけど、折り目が付いてるし文字も擦れていてよろしくない。 シベリアさんにお電話をさせていただき仕様変更。 柔いブランクなのでバット付近は少し締め込んでシャキッリ感を出したいので飾り巻きをさせてもらうよに許可を頂いた。 巻きは「シェブロン」スレッドをX状に交互に巻き上げて模様を作る巻き方だ。 カラーはメタルシルバーと赤系2色の合計3色で巻く。 ブランクに基準点を描き巻き始める。 極細のシルバースレッドを2本一組にして巻き始める。 これがずれると出来上がりが歪になるので慎重にしっかりと巻く。 後は赤紫と赤のスレッドを交互に巻き上げる。 まず、赤紫を4本、次は赤を1本、赤紫を3本、赤を2本・・・って風に赤紫の巻き本数を減らし、赤の巻き本数を増やしてゆく。 そうすると「グラデーション」になるの。 途中はこんな感じ。 結構すでにグラデーションしてきてるでしょ。 んで、赤紫1本、赤4本と巻いてシルバーで締める。 真上から 横から 引いた画像でグラデーションが確認できるかなぁ・・・ 寄ってみると フラッシュが反射しちゃって見えにくいけどこんな風に巻き上げた。 シルクスレッドで巻いて色止めもしないのでコーティングするとガイドスレッドと同じように暗い色に落ち着く。 ぶっちゃけグラデーション変化も良く見ないとわかんない程になるけどこれが「侘び寂」 シベリアさん、巻き柄変更あれば言ってね。
糸留めは明日以降なので変更効きます。 |
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赤紫のシルクスレッドでガイドが巻き終わったので、スレッドの端をマスキングしてコーティング開始。 端をマスキングするとコーティング面がシャープになる。 自分の竿だと絶対しない。 マンドイもん。 一回目のコーテングはスレッドの糸目が見える程度に薄く。
しっかりとスレッドにコーティング剤を浸透させるのが目的。 コレで硬化しちゃえば、普通に使える強度は充分にある。 出来るだけ薄塗りでもったりしないように仕上げたい。 |
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ガイドのサイズ、種類、位置がなかなか決まらずやっと巻き作業に入りました。 ガイドを仮留めしてはラインを通して曲げる、ガイド位置をずらして曲げる、振り回す・・・ 仮留めが不十分でガイドが飛んでゆくなどのアクシデントにも負けずやっとガイド位置も決まった。 今回使用のガイドとスレッド。 ダブルフットガイドを2個あとはシングルフット5個とトップガイド。 出来るだけブランクを自然に曲げたいので足も少しカットして短くしたりもした。 スレッドはシルク。 メタリックスレッドは極細。 色止めも無しでクラシカルなイメージ。 メタリックスレッドはスレッドの端に2巻き。 バットガイドから3つめまで。 出来るだけケバくならないように・・・ 残りのシングルフットガイドは単色巻き。 コーティングするとかなり落ち着いた色になる。 現在はトップガイド以外は全て巻き終わり。
トップガイドを接着中。 明日には一回目のガイドコーティングをする予定。 |
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もう夜は-20℃なシベリアからルアーが届きました。 ブログで見る度に欲しいと書き捲くった甲斐がありました。 届いたのはこれ。 アルミ貼りのシャッド?フラットサイドミノー? 赤金の定番カラーとアマゴカラー。 リップ形状も二種類。 背面から見るとかなりスリムな感じ。 ベリーからみるとこんな感じ。 何気にミノーシャッド類は好きだし結構使うので即戦力としてBOXへ投入。 伏見参拝ドブバスでも威力を発揮する事でしょう。 うしゃしゃしゃしゃー シベリアさん、ありがとー!!
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